【 8 Hammer to fall 和訳 】

 

 

 

 

 

QUEEN

Hammer to fall

ハンマーが振り下される

 

 

Here we stand, Or here we fall.

僕等がここに立つ 僕等がここに降り立つ

 

History won’t care at all.

歴史は全く動じる気配がない

 

Make the bed, Light the light.

ファンを迎えるベッドを創り スポットライトを灯す

 

Lady Mercy won’t be home tonight, Yeah.

マーシー夫人は 今夜は家に帰れない Yeah.

 

 

You don’t waste no time at all.

時間を無駄にすることは 全く気にする必要がない

 

Don’t hear the bell but you answer the call.

誘いのベルは聴こえないが その電話には応えられる

 

It comes to you as to us all.

その調べがクイーンからのお誘い キミ達は来てくれるだろう

 

We’re just waiting for the hammer to fall, Yeah.

僕等はただ そのハンマーが振り下される瞬間を待っている Yeah.

 

 

 

Every night, And every day.

毎晩 毎日

 

A little piece of you is falling away.

キミ達の小さな断片が欠けてゆく

 

But lift your face the western way.

しかしキミ達の顔を 西の方角へ傾けてみてくれ

 

Build your muscles as your body decays, Yeah.

身体の腐敗に伴い 身体が新しく構築されてゆく Yeah.

 

 

Toe your line and play their game.

キミ達の魂のラインを掴んで 神々のゲームをプレイしろ

 

Yeah, let the anaesthetic cover it all.

Yeah, この麻酔薬こそ 彼等のゲームから魂を守護できる手段

 

Till one day they call your name.

その日を迎えるまで 彼等はキミ達の名を呼び続ける

 

You know it’s time for the hammer to fall.

キミ達は 彼等のハンマーが振り下される瞬間を認識できる

 

 

【 QUEEN The WorksHammer to fall からの引用 】

 

 

【 音楽の歌詞における文法表現 】

 

西洋の文化ではそれぞれの人称代名詞の表現で、神様や女神、天使や悪魔を表現することが一般的です。ニュースとかでそういう表現を見たことがある人も多いのではないでしょうか?

 

【 音楽の歌詞における文法表現 】について詳しく知りたい方は、下記のリンク先に移動してね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

【 要約・意訳とは? 】

それぞれの人称代名詞で表現されているキャラクターの総数、性別や性格、人間関係が理解できている状態で、それぞれのキャラクターごとに言葉の表現を変えて訳した訳文であるため、原文に含まれているキャラクターの総数が7人以上の文章でも訳すことができる訳し方。

 

冠詞や代名詞などの抽象的で曖昧な言葉に文脈の流れから読み取れる具体的な言葉を代入した状態の訳文であるため、具体的な言葉を好む日本人にとって分かりやすい

 
 
 
 

【 直訳とは? 】

翻訳対象となる原文に含まれているキャラクターの総数、それぞれのキャラクターの総数、性別や性格、人間関係をまったく理解できていない状態で【 I 】=【 私 】【 We 】=【 私たち 】【 You 】=【 アナタ 】【 He 】=【 彼 】【 She 】=【 彼女 】【 They 】=【 彼等・それら 】と訳しただけの訳文であるため、原文に含まれているキャラクターの総数が6人以下の文章までしか訳すことができない訳し方。

 

冠詞や代名詞などの抽象的で曖昧な言葉も辞書の言葉通りに直訳しただけの訳文であるため、訳文の表現も【 これ・あれ・それ・この・あの・その 】という言葉に溢れ、具体的な言葉を好む日本人にとって表現が分かりづらい。

 
 
 
 

【 誤訳( 訳抜けの誤訳 )とは? 】

翻訳対象となる原文に含まれているキャラクターの総数、それぞれのキャラクターの総数、性別や性格、人間関係をまったく理解できていない状態で人称代名詞の表現を訳文の中から削除した訳文のこと。

 

冠詞や代名詞などの抽象的で曖昧な言葉も何が表現されているのか分からなかったという理由から訳文の中から削除してしまった訳文のこと。

 
 
 
 

【 珍訳( 訳抜けの誤訳&訳足しの誤訳 )とは? 】

正しい訳文を作成するために必要不可欠な人称代名詞、冠詞、代名詞、その翻訳者にとってニュアンスを捉えきれなかった不都合な表現を全て訳文から削除する代わりにインターネットの噂話やデマから得られた原文の内容とは全然関係のない情報を盛り込んだ訳文のこと。