子供の乗っている自転車のブレーキやライト等がちゃんと整備されているか、いつも左側通行ができているか、少し大きくなってバイクの無免許運転をしてないか、等々を親が注意しなければならない事が沢山あります。

 子供の自転車が老人にぶつかって骨折させた等の損害賠償は当然親に来ます。第一義的には警察は違反を取り締まる機関、学校は勉強を教わる機関、家庭はしつけをして一人前の大人に育てる機関です。

 右側通行のママチャリの後を小さな自転車で一生懸命に追っている子は哀れです。親から右側通行を習慣化され、事故に合えば道路交通法違反で損害額が大きく過失相殺されます。

 

 逆に子供が交通ルールを知り、周囲への注意・気配りが出来る様になれば、大人になってからも車の運転は大丈夫でしょう。基本的な周囲への配慮・習慣を身に着けないまま大人になると、一人前のつもりなのに周囲から注意・非難されることが多くなり、社会を敵と見るようになるのではと心配します。

 先日のニュースで生まれた時から人に飼われたミミズクが飼育室から逃げて、数日後交通事故で道路わきで死亡していたとのニュースがありました。野生なら幼い内に親から身を守ることを教わって成長し自立できたのにと可哀そうです。人も鳥も必要な時に必要なことを身に付けないとうまく生きられず不幸になります。

 

追伸……雨天

 『見え見えバンド』を使いましょう。雨の日の自転車には傘は片手運転になり禁止です。しかし雨着では頭をフードで囲まれ周囲がよく見えなくなることがあります。この視界を遮るフードの端を軽く後ろに引いてくれて100%の視界を確保するのが『見え見えバンド』です。フリマのミンネで検索して下さい。風もフードに取り込めて蒸れも解消です。