利害関係者のめでは読んでもらいたくない。客観的に見てもらいたい。
今、全国各地の病院の重複などの無駄を無くそうと、政府が頑張っているようです。無駄を無くすの大賛成です。
しかし政府が無駄を無くす指示は行政機関の一部の公立病院へであって、私立病院に指示するのはお門違いです。私立の組織は効率的運営が出来なければ消滅するわけですから、無駄を無くすことに日々努力しなければなりません。お隣の自由の無い全体主義国家や独裁国家にならないように願いたいです。健康保険会計の問題ならその支出のルールの見直しが先です。
対象は地方自治体ですが名古屋のトリエンナーレの補助金を止めた件や、故郷納税で寄付を集め過ぎた自治体への地方交付税での冷遇など、事前に法的ルールが定まっていない中での、自由な医療活動、文化活動また経済活動はへの制約はすべきではありません。
これからの幼児保育無償化が喜ばれていますが、この補助金のお金の流れが各施設の運営に介入する手綱になるのでは、と心配しています。 経済的援助をするのであれば、
①、また要支援家庭に保育バウチャーを配ってそれをどの園でも使えるようにすれば、各家庭で自由に園を選び、各園で自由な競争が促され質の向上にも良いと思います。
②、また、日本が貧乏国だった内は強権的に教育機関や病院をつくり、中央から地方に指示して発展した功績はありましたが、そろそろ先進文化国家としての自由・自主の精神を大切にすべきと思います。
以上