訪問ありがとうございます😊
2025年の本屋大賞にノミネート
されていました。
週末、胃腸風邪になって
ゴロゴロ🐈していたのもあって
一気に読めました。
内容![]()
プロポーズの翌日、恋人が盗撮で捕まった。
カメラマンの新夏は啓久と交際5年。東京駅の前でプロポーズしてくれた翌日、啓久が通勤中に女子高生を盗撮したことで、ふたりの関係は一変。
信じるとは。許すとは。愛とは。
Amazonより
恋人の意外な一面を知ってしまって、
この先どうしようと悩む新夏。
女性として、許せない気持ち。
自分が魅力的でないから?と自己嫌悪に
なる気持ち。
罪を憎むけど、彼自身は憎めない気持ち。
愛ではなく、情で付き合う気持ち。
気持ちの描写が丁寧で、
問題が起こった時に、
ここまで自分の気持ちを
分析して追えたらいいなと
感じました。
途中、
性犯罪に寄り添う家族も登場します。
家族の葛藤も苦しかった💦です。
でもラストは曖昧な終わり方でしたが、
希望を感じました。
一穂ミチさんの作品は初めて
でした。他にも読んでみたいと思いました![]()
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