民主、社民が候補擁立断念、12月の宮崎県知事選-MSN産経
2010.10.30 17:00
12月26日投開票の宮崎県知事選をめぐり、民主、社民両党県連や連合宮崎などでつくる「クリエイト・ニュー・ポリティクス会議」は30日、宮崎市内で会合を開き、独自候補の擁立を断念することを決めた。
同会議メンバーの民主党県連会長の川村秀三郎衆院議員は「時間が限られており、擁立に至らず残念」と述べる一方、立候補を表明している前副知事の河野俊嗣氏については「まだ政策がはっきりしない。当面は様子を見て、最終判断する」とした。
同知事選では、自民党県連が河野氏への協力を決めたほか、共産党が候補者の擁立を検討している。
ただでさえ保守王国の宮崎県で、口蹄疫による民主党の無能さを知っている人たちに、叩き落されるのがわかっているから候補を擁立できないだけでしょ。
時間がないとかそういう理由じゃないのに、さもあたりまえのように言うってのがね(笑)
民主党政権になって見事に成功したってことがないのが問題なんだけれど、口蹄疫なんてのは本当に悪夢のような対応の遅さを露呈してしまったわけで、必死に県知事に責任を転嫁しようとしても県民は誰が嘘をついているかわかっていたわけ。
といってもそのまんま東知事を全面的に支援する気にはならなんが、少なくとも口蹄疫においては民主党よりはるかにまともなことをしたと考えている。
しかしまあ戦わずして負ける民主党って・・・沖縄県知事選挙もそうだし、だめっぷりを露呈しているだけじゃん!とね。
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