今回は、サブスクで利用可能なCakewalk SonarやCakewalk Next永続版の販売可能性について考えていきましょう。
個人的な見解を言えば、その形で販売するということは、未来にあってもおかしくありません。なので可能性はあります。
実際、Cakewalkのforumに於いて、スタッフがそのような可能性はあると言っているので、可能性はあります。どうやら、永続版販売のリクエストは、事実、多いようです。
ただ、可能性はある、あるとは言った、だが、その気になれば10年後、20年後に販売するということもありえる…
という感じがどうも漂ってきます。つまり、可能性はあるけれども、本当にそうするのか、全くわかりません。
個人的には、リリース1年後以降、もしくは、節目、例えばリリースの2年後等の段階で永続版の販売をするかもなと思います。
もしくは、革新的なツールやアップデートがあったときに、それを宣伝しつつ、永続版の販売を行うのかもしれません。
こういうのは単純にありえそうだから、そう思っているだけであって、実際はどうなるでしょうかね。
Sonarのサブスク版発表は、あまりにもマーケティングに全くと行っていいほど力を入れておらず、ソーシャルメディア上での宣伝もほぼ皆無、Youtube, Instagramなどなど、更新も多分してない?のかなという感じで、公式ウェブサイトの方に、ソーシャルメディアをフォローしてねみたいな感じのものがありますが、全く更新してないはずです。
これは、売る気もないし、マーケティング戦略も行っていないし、そっち方面にリソースを全く費やしていないということが伺えます。海外オーディオフォーラムでは、一応、サブスクオンリーでリニューアルしたと投稿があったものの、コメントはあまりにも少なく、大抵は、サブスクオンリーとかバッドムーヴだね、残念だ。この間、wavesが失敗したのにサブスクだと?という感じのネガティブなものしか記憶に残ってません。
さて、また、総合マルチ音源のTTSが公式からドロップアウトして、使えなくなってしまったことは多くの人が残念に思ったことでしょう。これに変わるツールはあってほしいですよね。
このことに関して、Cakewalkの中の人が、海外のフォーラムにコメントしていて、代わりのものを作ろうか検討しているというような発言をしています!なんと!
この情報はあまり知られていないと思いますが、まあ、そういうの見たので、このブログにそういうの見た…と書いておきます。
なので、ひょっとしたら、代わりのものがそのうち登場するかもしれません。
毎回あまり書くことがないので更新頻度が低いこのブログですが、
なにか書くことないですかね…