SI Drumはその気になればまあまあそれっぽい音になります。

 

SI Drumをスネア、バスドラム、ハイハット等々それぞれバラバラにしてそれぞれ設定してエフェクトをかけるとそれっぽい音になると思います。

 

このように複数用意します。

Midiはドラムマップを作ってそれで各音が別々のSI Drum kitをトリガーするようにしておきます(面倒な作業です)

 

SI Drumの各セットではCompとReverbがエフェクトとしてついていていじれますが、これらの設定は適宜抑えめにした方がいい場合があると思います。例えばバスドラにリバーブはほぼいらなし、シンバルにコンプレッサーいらないと思うので0にしたらいいと思います。スネアはReverbとコンプかけてありましたが、今回音源の例ではリバーブ感が強めです。減らした方がいい場合もあると思います。あとは、ピッチもよく調整すると良いと思います。

 

エフェクトに関してはキックは音がひどいのでかなり過剰加工したほうがいいように感じます。EQで真ん中の周波数をめっちゃ減らして低音域ととりわけ高音域をブーストする感じです。

(最低これくらいはかけたい…実際は他にもまだEQ使ってる)

 

 

それ以外はまあお好みで設定するとして、最終的に各トラックはDrum BUSにルーティングしておきます。ここで結構コンプレッサーかけまくるといい感じになります。Tape→EQ→76comp→pc2aって感じになってました。

 

まあ、そうするとこうなるかも。前半が、適当に選んだプリセットの音、後半がバラバラにやってCakewalkで入ってるエフェクトかけた感じのやつです。