サブスク制度で新たにSonarとしてギブソンの死から完全に復活(?)したSonar

UIの刷新等、新たな機能を携えて有料版として手に入るようになったのですが、

まあ、欲を言えばサブスクではなく一度購入したらずっと使えるようになっていてほしかったですね。

ということで、多くの人が乗り換えやらフリー版の継続利用を考えるでしょう。

しかし、新機能が使えたらな、なんて思ってしまうかもしれませんね。

 

さて、そんな新機能について果たして本当に必要なのかというか似たようなことはそもそも自力で作れてしまうのでは…という

アホな考えが浮かんだので、まあ考えていきましょう。

 

新しいSonarの機能は公式のフォーラムのここで見れます。

 

 

色々な新機能や変更がありますね。

中には、あまり大した事のない変更で、似たようなことはやろうと思えばできる、というようなものに関して、考えていきましょう。

 

まず、新しいプロジェクトページ?への変更があったようです。これにより、Song Previewというのができて、プロジェクトを開かなくてもどんな曲だったかプレビューできるようです。これは、ちょっと便利そうですね。

 

まあそもそも、これってプロジェクト開く前に存在するページなので、理屈としては毎回Cakewalk by bandlabを開くのではなく、自前のCakewalk Porject LauncherなるGUIプログラムを作って、それから毎回プログラムを起動すればいいだけの話なので、原理的には似たようなことができるはずですね。

プレビュー用のファイルは、毎回DAW上のプロジェクトを閉じるときにAutoHotKeyとかなんかで「プレビュー用の音楽をエクスポートしてから閉じますか」みたいなポップアップがでるようにして、「はい」を選択したらAutoHotKeyのスクリプトかPythonとかなにかのスクリプトでマウスとかキーボードを自動操作して、自動的に曲のエクスポートをして、最終的に閉じるようなスクリプトを用意しておけばいいと思うのです、それで、エクスポートするファイル名はpreview.mp3みたいに固定して置いて、プロジェクトファイルのどのディレクトリにあるかが確定するようにしておけばCakewalk Project Launcherから参照できるようになるので、それで毎回プレビューで曲が聞けるということになりますね。

 

ということで、その気になってChatGPTとかClaudeとかの協力を得て時間をかければ同じような仕組みは作れますねぇ…

 

 

次にこれは作れるなというか、中途半端だけどもうAutohotkeyで作ってしまったのがプラグインの設定をA/Bに記憶させてそれを切り替えてどっちがいいか比較できるようにするというのです。

これってまあ、別にA/Bのボタンがなくても要はプリセットに2つ設定を保存して、それを矢印ボタンを押して比較すればいいだけです。

まあこんな感じになります。

 

仕組みとしては、マウスが保存のアイコンの上にあるときにCtrl + 右クリックするとポップアップが起動して、キーボード上下させてCopy to Aを選ぶと、マウスを移動させて高速で保存する名前を入力してくれるっていう感じの仕組みです。これでAとBの2つの設定をすぐさま保存して左右で切り替えて比べられるので実質同じような機能ですね。

 

ということで、思ったのが、こうやってAutohotkeyが画像を認識してコンテクスト依存のメニューを出してなんやかんやしてくれるっていうのはすごいので、やろうとすれば色々なことができると思います。なので特定のアイコン上で特定のことをやろうとするというアイデアはいいかもしれません。