国立競技場の建設費の問題??
http://www.news24.jp/articles/2015/07/16/07304463.html 今日は朝から台風の話題とこちらの話題で持ち切りですが、国立競技場に限らず予々こうした公共工事には疑問を持っておりました。 実際のところ、建設費が2600億円かかる、と言われても庶民にはピンと来ない金額ですが、例えば下水道工事などの公共工事に半年の間に5回以上も道路を掘り起こしてまた舗装する、という工事も目の当たりにしておりました。 工事の現場監督に聞くと前回が下水道工事、そして今回は電気工事、そして次回は上水道工事などと言った答えが返ってきます! それぞれ担当が違うし業者、あるいは管轄が水道局だったり電気保安協会だったり市役所の工事であったり、区役所の工事であったり、とそれはわかりますが地元住民さえ何故一緒に出来ないのか?という疑問を持っております。 今回の国立競技場の問題でも当初の1300億円から倍の2600億円に変わった経緯もこれに近いものがあるのではないでしょうか?? 公共工事の財源は知っての通り私たちの税金であります。 ダムの建設や原発の稼働、あるいは新設などのように規模が大きい場合にはニュースになりますが、前述の道路工事のような比較的小さな公共工事の場合にはあまり問題となっていないような気 がします。 公共工事にには綿密な計画と住民の理解の上で行ってもらいたいと思うのは自分だけではないでしょう??