薬味に見る日本文化の奥深さ!
本日、久しぶりに行きつけのの蕎麦屋に行って参りました! 最初に日本酒と肴、そして蕎麦というのが定番のコ-スですが個人的に好みな日本酒は日本酒度+5.0~8.0くらいの辛口、大辛口、そしてかなりの確率で注文するつけ天(こちらの店舗では冷たい蕎麦に冷たい汁)が定番となっております!本来、この時期ですと鱧の梅肉和えなどが好みですが、この店舗から定番だった、鱧の梅肉はさみ揚げ、がなくなって2年目になります これで季節を感じておりました?? 湯がいた鱧に梅肉と紫蘇で食す、あの食べ方は誰が考えたのでしょうか?? 淡泊な白身魚の鱧にあのような究極の薬味を考えた日本人には本当に感動いたします! 今日は鱧はない ので鴨の湯葉つつみ揚げ! 鴨なので夏の味覚という感じではありませんが、辛口のソ-スといいまずまずだったかな?? そして冷たい蕎麦には山葵、冷たい饂飩、そうめんなどにはおろし生姜、刻み葱、熱い蕎麦やうどんには七味、あるいは一味、そして山椒など日本人の薬味に対してのこだわりは本当に素晴らしいと思います! 出汁を味わって蕎麦湯で割って満足感を味わう、みたいな蕎麦屋ならではの儀式??も素晴しい??? 皆様、強制する訳ではありませんが、薬味に見る日本文化の奥深さ??を味わいに蕎麦屋に行ってみませんか???