しかもその箱はデカい。

なので、
こんなふうに、、

赤紙が付いていた、、
800円を徴収、、
この措置に対し、不服がある場合は、、申し立てができる
どおりで、届くのが遅いはずだ
その中身は、

必需品です。

11月15日で、タコフェリー運航休止 。とても残念です。
これまで、車や自転車で何度も利用しました。
24時間運航していたころは、夜中に自転車で淡路に渡り、明け方まで釣りをしたものです。
再開はあるんでしょうか、、難しいのでしょうね。
もう見ることも乗ることもできないかもしれないので、タコフェリーを利用した「見納めライド」です。
朝7時半に着いたら、「2時間待ちやで!」って、、
車は少ないですが、2輪で渡る人がとても多い、、特にオートバイ。
岩屋に到着。
フェリー乗り場付近は、自転車も多いので、少し走って岩屋温泉のある広い漁港に入り、準備運動をします。
ついでに自転車の各部をチェック。エアも。
ここから、大橋が綺麗に見えます。
改めて出発です。
準備運動なんかをやっているうちに、一緒にフェリーに乗った人たちはもういなくなってしまいました。
ずいぶん先でしょうか。ぼくはマイペースです。
今まで撮ってなかったのですが、いちおう名物のひとつなので、、
デカイです。
今回もフルコースではなく、水仙郷周りで福良を経由して北上することにしました。
時間的にそんなもんだろうと。
東南端の坂は、8月に非常に苦しい思いをしましたが、今回はどうか、、、
ほぼ最後尾からの出発でしたが、途中のコンビニなどで休憩する人たちを次々と追い越し、しかも平地は平均時速を30キロを維持できたので、由良まで快適・快速(自分なりに)で到達しました。
そして、坂にやってきました。
やはり厳しかったです。足がつりそう。。足をついてしまった。
そして今年2回目のナゾパラ。
とはいうものの、今回はあっけなく坂を越えてしまいました。
やはり、週末毎のちょっとの練習でもやるもんですね、全然違いました。
そして、モンキーセンターで補給食を摂って休憩しました。
実は、ここまで洲本の手前で1回休憩しただけで、2回目の休憩です。

少し長く休んで出発。
少し先でパンクした人あり、、4人組だったのでなんとかなったでしょう。
最南端でパンクもつらいでしょうね。常に備えが必要です。
土生港を過ぎた坂をなんとか上っていましたが、一番急なところで、ペダルから足を外そうとして(足を付こうとして^_^;)、サイコンのセンサーに靴があたり、後ろのスポークに巻き込んでしまいました。
ここまで誰も後ろに見えなかったのに、こういう時に限って後ろから一生懸命漕いで上がってくる人たちがいる、、
サイコンのセンサーは、ベースのゴムが外れてしまいました。
幸いどこも破損はなく、なんとかセンサーの位置を修復して出発。
福良で昼食を摂ります。
一人なので、昼食は適当にコンビニの弁当です。ぼくは食い物にはあんまりこだわりません。
副委員長から参戦の連絡もあり、早々に出発することにしました。
副委員長は郡家に出るコースということだったので、31号線のどこかで会おうということに。
しかし、ぼくが北上している間に、郡家を越え、南下してくるとの連絡。
途中のコンビニで出会いました。
そこには、足回りまでも綺麗な白の新兵器が奢られたORBEAがありました。
(写真失敗しました、前が欠けてます、、m(__)m)
うらやましい!欲しい!
しばらく副委員長には、30km以下の走行をお願いしましたが、先にフェリー乗り場に行って待つとのこと。
もし先に行ってもらわなかったら、相当な待ちを強いられるところでした。
それでも、100分ほど待ったでしょうか。
オートバイが非常に多く、ずらりと並びました。
日が暮れはじめると気温が急に下がり始め、とても寒い。
出発時にちょうどいいと思っていた裏起毛のジャージ+ウィンドブレーカでもブルブルです。
待合室も混雑していました。
そういえば、フェリーの船体を撮ってませんでした。
タコの絵の描かれた船は、タイの会社に売却 されたそうです。残念というか、複雑ですね。
今は、シゴセンジャーの船だけが運航されています。
先に到着した副委員長が、乗船券を買っておいてくれました。
もしこれより後に買っていたら、2時間以上待つことになりました。危なかったです。
最後の乗船は368となりました。
大橋のライトアップ。
出発した時は、すっかり日が暮れていました。
後から乗った自転車はこのように、横に倒してのせられていました。
2輪が多いですからね。
さて、明石に到着。
車に乗せて、と。
今回の走行距離:138km