ちょっと前ですが、ベストヒットUSAで、有田哲平さんが昨年よく聴いていた曲のひとつに挙げていました。

私も番組で聴いてハマってしまい繰り返し聴いています。


トニーは今ソロ活動中。

セットリスト見ると17曲のうち11曲はスパンダーバレエの曲で、この曲も歌ってます。


スパンダーバレエは1990年に解散。

曲の権利に関する裁判で、ゲイリーケンプと他のメンバーが対立。

その後2009年再結成。

2017年トニー脱退。

2018年、ロスウィリアムワイルドが新ヴォーカリストとして加入。

2019年、ファンが求めているのはオリジナルメンバー…つまりトニーであるという理由で、トニーが戻るまで活動停止を発表。


スパンダーバレエの曲は全てギターのゲイリーケンプの作らしく、そこなんですね。揉めている ひとつの原因。。

でも1人で作詞作曲をしているので、ゲイリーにお金が入るのは当然かなと思います、


ロスウィリアムワイルドがヴォーカリストだった頃のライブ↓  トニーに似た声。



昨年のトニーのソロライブ↓



トニーの持ち歌はやっぱりスパンダーバレエの…ゲイリーの曲が良いと思うんだけど

ライブではファンが望むスパンダーバレエの曲も歌っているし、困っているのはバンドの方で、トニーは困っていないように思います。

トニーが再結成後にバンドを離れた理由は分からないですが、妥協点はまだ見つからないのでしょうか?


邦題「ふたりの絆」は84年の作品。

UK3位。US34位。

アメリカでチャートインした最後の曲です。



onlv when you leaveの歌詞の和訳です。


〜ふたりの絆〜


残光の中横たわっている

僕はただ知りたい

君が知っていることを

でも君は今行ってしまう

どれだけの心を君は傷つけるのか

どれだけ電話を僕はかけるのか

でも君は行ってしまう


この世界で

僕が選んだ全ては

耐え難いものになった

でも愛が 君の触れた感触にある

ああ それが僕を死ぬほど苦しめる


君が行ってしまう時になって

君を愛したくなる

全ての営みが終わったのに

君が恋しくなる僕は

少し馬鹿げている

ずっと前からそうだ


君が去っていく時

君はただでは済まない

必ず償いをしてもらう

見知らぬ人には 情熱は少しだけに

そして

僕のこの魂を奪っていってくれ


僕はただ続けたかっただけなのに

どうしてこんなに早く

終わってしまったのだろう

そして今 君は行ってしまう

何度学べばよいのだろう

君が去っていく時だけ

僕は燃え尽きる

そして君は 去っていく


結局

残された全てのものは

耐え難いものになった

君の心を変えるのは難しいから

心を置いていってくれ


君が行ってしまう時になって

君を愛したくなる

全ての営みが終わったのに

君が恋しくなる僕は

少し馬鹿げている

ずっと前からそうだ


君が去っていく時

君はただでは済まない

必ず償いをしてもらう

見知らぬ人には 情熱は少しだけに 

そして

僕のこの魂を奪って行ってくれ