残暑お見舞い申し上げます。

8月も昨日で終わり
鎌倉、葉山の海の家も昨日で終わってしまいました
今日の由比ヶ浜は土曜日なのに人が少なく、水着の人もちらほらだった

もう夏も終わりか、寂しいな、、


今年はできるだけ鎌倉にいるぞと決めて、できるだけ平成最後の夏を満喫すると決めていた
そしたら今年の夏は久しぶりにとてもとても楽しい夏になりました



近場でいろんなところに行ったり、友達が来たり
何度も葉山に行って海入って、ライブ見たり、盆踊りしたり
東京でも何かとイベントがあり、久しぶりの麻布十番祭りや錦糸町の河内音頭盆踊り大会にも行ってきた
そして昨日、葉山一色海岸の海の家ブルームーンの最終日に行って来ました

会える人とは絶妙なタイミングで何度も会える
何か意味あるはずなのに、楽しいだけで満足していた



7月も8月も、満月と台風がセットでやってきて
感情が上下して乱れたり、かっこ悪い自分を見たり

絶妙なタイミングでずっと言いたかった事、言えたり

いつもの通り、思うようにはならず、相変わらずスマートな人生ではなく、回り道迷い道でなかなか上手くいかないが、実は上手くいってるのかも




そんな流れを感じていると、完全にこの世界は、ぼくの人生は絶妙なバランスで、完璧なタイミングで成り立ってるんだということをいろんな場面で見せられた

そんな楽しくて、なんも残らない夏は終わった、、



そして10月の予定まで決まってきた
10月終わったらあと2ヶ月で今年終了、、

焦る気持ちはあるけれど、焦ってもいいことない
やはり、今、を大事に生きること、か?
なんか難しいな、、



今、をおもいっきり楽しむこと、だ!!
さあ、何をして楽しもうか!

仕事も遊びも、食事も人間関係も、弱い自分も、楽しもう

これからも自分の気持ちに正直に突っ走れるように、男らしくいれるように鍛えていかないとな



最近のワード、絶妙なタイミングは宇宙にお任せして
ワクワクに従っていけば
きっと、訳のわからない面白おかしな未来が待っているはず
なるべき未来が待っているはず


絶妙で完璧なタイミングで、またあなたの目の前に現れた時はよろしくお願いします!

ああ、なんて不思議で素敵な世界なんだろう!
ありがとう、ありがとう
昨日は新月
新しい月の始まりはじまり


今朝、岡山から東京に戻って来ました〜
あっという間の1週間でした

熊本の地震の時のボランティアでもお世話になった「め組ジャパン」に今回もお世話になりました




西日本豪雨の浸水被害の多かった真備という町にいたんだけど、町の見た目は地震でないのであまり被害があったように見えないが、辺り一帯見渡す限りの家や店などが被害にあっていて、4メートルほどの高さまで水が来たそう





なので、水浸しになった畳を剥がし、床板や壁を剥がし
ゴミになってしまった家財道具が家の前にたくさん運び出されており、それを軽トラに乗せて、何度も何度もゴミ置き場に運びました

ほぼ毎日暑くて、何人か熱中症になっていましたが、冷凍おしぼりや氷水が暑さにはとても役に立つことを学びました
氷すごいって

滞在中ぼくが主に行ったのが、市からのボランティアが入れない、お店
台湾料理屋さんの解体を依頼され、大きな冷凍室を解体したり、休憩室を解体したりしてました


1日は休憩室のパートを任され、最終日はリーダーに任命され床の洗浄を任され、みんなで泥だらけの床や、廃油まみれの床下をある程度まで綺麗にしました

お店の夫婦はとても喜んでくれたし、他の家の人も泣いて感謝されたりと、毎日とてもやりがいがありました



範囲が広い為、まだまだ多くの手付かずの家やお店があるようです
そしてたくさんの方が避難所生活をされています
しかし平日はボランティアの数も少なく、人手がまだまだ必要とされていました

ぼくが泊まっていたキャンプビレッジは常設テントと持ち込みテントの場所が分かれており、常設テントの方が値段も一緒だし快適そうなので、一応テントを持って行ったけど使わずに常設テントに泊まらせてもらいました

びっくりしたのが、大広間があり賄いの子と地元のおばちゃんがカンパで豪華な御飯を朝昼晩と作ってくれて、毎晩お酒を飲みながら美味しく頂きました


小、中、大学と先生が多く、ぼくの話に興味を持ってくれたり、楽しんでくれたり、お酒をご馳走していただいたり
ある日には14年前にネパールのカトマンズが首都封鎖した時に一緒にいた人がやってきたり
他にも全国からやってきた人、長くいる人達らと楽しく嬉しい事いっぱいな毎日でした

ほんといい方ばかりで、ぼくを受け入れて仲良くしてくれて気持ちよく作業ができました

最後お別れの時は見えなくなるまで手を振ってくれました


そして、車で倉敷の深夜バス乗り場まで送ってもらったのですが、夕暮れ時の真備の町を通ると、どこの家にも灯りがついてなく真っ暗
一緒にいた人は骸骨に見えるなんて言ってたら、雰囲気もちょっと怖い感じで背筋が寒くなり、ああこれがゴーストタウンというものなんだと体感しました


ぼくらみんなの地道な活動が少しずつ光を放ち、ゴーストを追い出し、たくさんの光輝く町にまたなっていきますように

まだまだやることはたくさんあるので、ぼくもまたタイミングが合えば光を放ちに行きたいと思います

今回会えた皆さま、真備の方々
応援してくれたみなさん
ぼくも力をもらいました
ありがとうございました

生きとし生きるものが健康で幸せでありますように
被害にあわれた方々が1日も早く今まで通りの生活に戻れますように
世界が平和でありますように


今朝、岡山にやって来ました

西日本豪雨災害があってから、心の中にモヤモヤがずっとあって
調べるもネットのニュースからはあまり伝わらなくなってて、フェイスブックではまだまだ大変な状況を知る事が出来ていた


そんな中、満月だった先週末、異例の進路で台風がやって来た
テレビをつけたら被災地のニュースをやっていて、せっかく片付けたのにまた被害があるのではないか、そんなんになったら気持ちが持たない
など話しているのを見たら、ぼくもギューっと悲しくて
満月と台風の影響もあり完全に参ってしまっていた



次の日、台風が過ぎたら朝から後輩の友達らがサーフィンしに遊びに来たり、夕方から友達と海に行ったりしてたら、みんなに元気をもらった

そうしたら、行きたいけど理由を付けてウジウジしていた気持ちを越えて、予定を決めたらすぐ準備が整い、それからも会う人会う人にどんどん元気をもらって岡山にやって来ました




岡山には、ここ数年ずっと会えてなかった大好きな人とろんさんがいて、せっかくだからと連絡したら会ってくれることに

とろんさんとは2007年春にタイのパイてところで出逢って、とろんさん主催の2007年7月7日から49日間のまつり、たましいのかくじっけんにもバリバリ働いていた中、無理やり休みを取って数日だけ行った
まつりのはじまり7月7日とろんさんの結婚式に出席して、初めてのおまつりを体験し、思い描いていた世界がそこにあり、今でもその時からの友達が何人もおり、おもしろおかしな世界に導いてくれた人




そんなとろんさんと久しぶりに会いに、桃太郎電車で鬼の城に向かう
そこで天空茶屋太一やというお店をやっていて、近くの駅まで迎えに来てもらい山道をどんどん進んだところにあった

景色も良く、とろんさんの世界観が散りばめられた素敵な古民家のお店
今日は長男はいなく、まだ小さな姉妹がいた

お姉ちゃんは赤ちゃんの時、下の子は初めて会ったが二人共元気で可愛くて、下の子はさしすせそが言えなくて話し方も可愛くて癒された


お店には次から次へとお客さんが来て、災害の事、ボランティアの事、他にもいろいろ話してたら夕方になり、とろんさんファミリーにキャンプビレッジまで送ってもらいました
久しぶりに会えてほんと嬉しかったし、元気もらえて感謝感謝でした



真備美しい森キャンプ場に着き、キャンプビレッジの第一印象は部活の合宿所?季節労働の食堂みたいな男気ある感じ
たまたま今日がそんなんで、昨日はたくさんの人がいたみたいだし、旅人が多いようですぐに打ち解けた


明日から1週間くらいかな?
汗流してわっしょいしてきます!