93歳だと思っていたおばあちゃんが
もうすぐ93歳の誕生日を迎える。
一年得したね!

数年前に転んで歩けなくなり施設に入っているおばあちゃん
それまでは一人で自炊して美味しい料理を作っていたおばあちゃん

大正生まれで戦争や高度成長の時代真っただ中を生きてきた
そしてぼくらが経験している時代も生きているおばあちゃん

大正
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%AD%A3

昭和
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%AD%E5%92%8C

平成
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%90

今日は母さんと三人家族水入らずでの誕生会
近所の寿司屋へ連れていったょ♪

その寿司屋、只今感謝セールでいつもの半額近く。

施設の薄味と違うからいっぱい塩分摂っていっぱい食べた

いつ最後になるかわからない晩餐。

去年の5月には食欲をなくし何も食べなくなり

病院に入院して生命維持装置で延命治療をするか・・・
なんて話もでた

ああそろそろあちらの世に行くのかななんて思った

そのとき母さんといろいろな人に相談もした結果
延命治療はせず魂が気持ちよく抜けていく事を選び、覚悟を決めていた

そんな時ぼくの夢に死んだおじいちゃんが出てきて
「梅干を食べさせてー」
なんて言うから食べさせてみて

手や体をモミモミ
「元気にナーレ!元気にナーレ!」
なんて気持ちを込める

それが良かったのか
それとも僕を見て「この孫じゃ死んでも死にきれん」
と思ったのか、たまたまなのかはわからないけど

その頃から聞こえづらい耳もなんだか良くなり
ご飯もたくさん食べれて
どんどん元気になって行った

いまでは「死」を思わせない気力が満ちている

93の存在感、安心感。

言葉では意思の疎通が不便だけど

四次元での会話。

もはやご先祖様の領域。

ありがたやーありがたやー

おばあちゃんの中ではぼくに子供がいる。
たまにぼくがぼくでなくなり
死んだ人が生き返る

こんな孫でごめんなさい
これからも心配をかけるので長生きしてください

ぼくが長旅しない訳はここにある

東京にいるときはちょくちょく愛にいきます!

ありがとう。嬉しかったな~

また家族飲み会開きまーす!

まだまだ元気で長生きしてねー◎


damaラボ


2007年のたましいのかくじっけん以来
5年ぶりにパイにやってきました


damaラボ

その間にムーンビレッジは前よりも更に広い土地に場所を移し
パイの中心部からバイクで20分程離れた山奥にあった


damaラボ


何度かタイには来ていたけどなかなか来れなかったムーンビレッジ
日本でもとろんさんに写真を見せてもらって来たかった新しいムーンビレッジ

今回の旅はシャンバラとここに来る事が目的だったから来れてすごくうれしい


damaラボ

電気が無く、井戸や川の水で生活している

damaラボ

夜は真っ暗で焚き火の明かりしかない


damaラボ


ぼくは森の中にテントを張らせてもらう
静かでのんびりした1日


damaラボ

まだチェンマイから来るシャンバラの人たちが少なく
テントもまばらだったが徐々に皆パイに集まってきた

damaラボ


それからはパイの郊外のアートスペースでライブがあったり


damaラボ


ジャングルの中にある川に出来た温泉に連れていってもらったり

damaラボ

町の中でライブがあったりと
飲んで、踊って盛りだくさんな日々

damaラボ


真っ暗の中のバイクで移動が危ないので
テントに帰らず、町に泊まる事がほとんどになっちゃった

まだまだこれからもムーンビレッジでライブがあったりと
まつりは続いているけれど
ぼくは帰りの日が決まっているので残念ながら帰ることに

余裕を持って来たはずだったが時間が足りなかった

今年の12月からここムーンビレッジで108日間のまつりがあるし
来年は無いと言われていたシャンバラまつりもあるみたいなので
そのときまた来れたらいいな

ギリギリまでパイにいたのでパイからは宿に一泊もせず
バンコクに行くバスで一泊、飛行機で一泊して帰ってきました

日本に着くと雪が降っていて真夏から一気に真冬に

事故にあったり盗難にあったりと
海外に出れば何かトラブルがつきものだったけど
今回は最後の最後に飛行機内で激しい腹痛と下痢に襲われたくらいで
どうにか無事に帰って来れました

今回一緒に遊んだみんなありがとう!
またどこかで会う日がすぐそこにある気がします
ただただ楽しくて、気持ちよくって、幸せな旅になったこと感謝します

ヘポパ





シャンバラまつりに今年もやってきました

まつりの9日間は快適で気持ちよくてあっという間に時間が過ぎていった



みかんで一緒だったてぃんてぃんカップル他5人でチェンマイからバスで会場のチェンダオへ向かう


今回はテントを持ってきてのキャンプ生活
会場に着いてテントを張っていると去年来ていた人、日本であった人、新しく仲良くなった人、いろんな友人に会った


最初の3日位は着地できなくてフワフワ
着地した頃にてぃんてぃん達が旅立ってしまい独りに



それからいろんな人と話し、一緒に遊び、どんどん知り合いが増えていった

みんな素敵な笑顔で、こころもオープン

気持ちのよいバイブレーションに包まれる



会場の近くには山岳民族の人たちがゆっくりとした時間のなかで生活をしている



近くには無料の温泉があってほっこり
目の前の川に浸かってシャッキリ
 


水牛や鶏が放し飼いになっていて目の前を通り過ぎていく



出店のご飯がおいしくって
いろんなアーティストの歌を聴いて踊って
 


時計もなく、携帯の電池もなくなりほとんど時間が分からない



そんなゆるい一日がどんどん過ぎていって
気がつけばまつりは終わっていった



終わってから皆でチェンマイに大移動

ゲストハウスは知った顔ばかり

夜にはラビラビのライブがチェンマイのど真ん中のバーであったり

浜松にあるPAYAKAという店のチェンマイ店オープニングイベントがあっていろんなアーティストが演奏したり
まつりはまだ続いてます

そしてぼくは一足先にチェンマイからパイへ移動してきました
これからシャンバラの人たちもパイにみんな集まってくるみたい

時間が経つのが早い早い
もう少し長い予定で来ればよかったかな

早いもので旅も残りわずか
これから何が起こるか楽しみだな

ヘポパ