「いのちのたべかた」

というドキュメンタリー映画


ぼくたちたべもののことよく知らない


牛・鳥・豚・魚・野菜・果物・穀物


いまぼくたちが食べている食料は


どこで生まれ


どのように育てられ


どんな風に作られているのだろうか?


大規模な機械化


大量生産


食べるために育て、システマティックにさばいていく


あの牛が


このおいしそうなステーキ


いのちをたべているという意識はあまりない


そこには生き物を殺している残酷なイメージすらない


ただ食料のため