美しいものは小さく、醜いものだけが大きく見える鏡を悪魔が作る。
その鏡が地上に落ちて粉々に割れ、人々の目や心臓にかけらが入った。
というアンデルセンの「雪の女王」の一節が、今日新聞に載っていた
なんかぼくの周りの人にもこの鏡が入ってしまっているようだ
そしてぼくのなかにも入ってきそうな感じがする
他人の不幸は蜜の味という訳ではないのだが
人の生き方を否定して、自分を正当化する
世間体や自分の価値観で話を進ませる
そしてネガティブに話を捉えて怒り出す
裕福で恵まれているのに心が貧しい人
最近ぼくの周りに沢山いる・・・
街で、カフェで、公園でも耳に入ってくる・・・
環境によって生活って変わるなと最近よく考える
最近のぼくのような、人には理解が難しいだろう生き方に苦言をいうのは分かる
親にも怒られたり、苦言を言われたりする
心配してくれているんだろうな
家族がいて、家があるから恵まれていると思う
しかしこの鏡の話は違う
言葉じりをとって怒ったり、人の悪口を言ったり、蔑んだり
まさに醜いものだけが大きく見える鏡
そのようなフィルターを通して自分の価値観をぶつける
そのような人によく出会う
なぜ出会うのだろう
ぼくに言いやすいのと、ぼくがその人たちとまったく違う考えだから
同じ考えを植えつけたいのかと思う
怖いのが、人は自分の鏡という鏡の法則である
そう・・・ぼくのなかにもその人たちの考え方が入ってきそうな、入っている感じがする
心にある固い気持ち、気づきが自分の中で揺らいでる
が、そんなの考え方次第!そんなことも笑い飛ばしちゃおう!
Be happy!!