試写会に当たったので見に行くぜと思っていたら会社の面談で衝撃を受け、行くのやめて家で休養しよう、と思うぐらい調子ワルワルに。
でも、久しぶりの試写会だしやっぱり行こうと思って映画館へゴォ!
ささくれだった心に染みました。
ずっと涙がとまらなかったのは調子ワルワルのせいだけではなくて。。
ハンディキャップをもった人間が家族にいたら、、容易に想像はできる。生活の苦労、回りの目、その子にかかりきりになって他の子に目がいきとどかないのでは??
この映画は最初からずっと可愛い声で、楽しくて少し寂しい曲で、家族の笑顔で、彩られていて。
主人公オギーが初めてヘルメットを脱いだ時、「可愛いじゃん」て思ってしまった。そこからオギーの魅力にはまりっぱなし。
宇宙になぞらえてるのもおもしろい。
SWネタがあるのもちょっとしたお楽しみ。
両親もユニーク、姉のヴィアもいいお姉さん。
何より主人公オギーの魅力がたまらない。
そしてオギー以外の子供、姉のヴィアや初めての友達ジャックなどにもスポットをあてている。
それぞれに事情があり、悩んだり、やらかしちゃったり、ちょっとねたんだり、でもオギーのことが大好き。
オギーも我慢したり、泣いたり、チャレンジしたり成長していく姿が微笑ましい。
可愛い声に、ちょっとしたユーモアがまた楽しい。
ハンデをハンデと思わず接するのがいいのかなあ?なんて思ったり。
難しい設定なのに、するりと心に染み込んでいく。
優しい、優しい、映画でした。
かなりお薦め。
執行されにいくか、公開始まったらもっかいこれ見るか?ぐらい。ま、ジャンルは違うけど。
終了後、結構みんな泣いてた。
「ええ子ばっかりやなー、ほんまええ子や」
「グレイテスト・ショーマンぐらい面白かった」
などなど聞こえてきた。
皆さん、優しさを堪能したようだ。
(*´ω`*)