
少し前からXでフォローしている方達がグローグーとやらのぬいぐるみやマスコットをつれ歩いているポストが流れてきた。
どうやらスターウォーズ関連みたいだなと。
ヨーダと同じ種族で若そう、黒目がち。
その後、皆さんプラモデルに初挑戦し始めて、そいつはそんなに可愛いのかい?と気になったので、6月1日映画の日に観賞。
可愛いやん!!
面白いやん!!
どうやらドラマと映画とがあるみたい。
映画しか見ていないけど、まあなんとなーく、わかります。
スターウォーズの多分、時代が新しい方のあたりで、帝国軍の残党を捕まえる共和国の賞金稼ぎマンダロリアン。
二人は親子。
映画冒頭、スターウォーズのあの壮大なオーケストラ曲とは違う音楽が流れてきて、今風というか、外伝っぽい感じ。
マンダロリアンが強くてスカッとする。
もうとにかくグローグーが可愛い。
小さいから歩幅も小さくてトテトテと早歩きでマンドーの後をついてくる。
本人真面目にやってるんだけど、端から見たらちょっとプッと笑ってしまうトンチンカンなとこ、R2D2みたいな可笑しさもある。
そしてとにかく食いしん坊、なんでも食べる。
いや、食べ過ぎだろう。
ジャバ・ザ・ハット系とかXウイングとか懐かしいのも観られて、あの宇宙船が急加速していくとこ、スターウォーズだなあって。
不思議な生き物というか様々な宇宙人が出てくるところもスターウォーズの魅力のひとつ、面白い。
ロッタ、と聞くと、はじめてのおつかい?とか思い出しまった。
新しい感じと懐かしい感じがうまくミックスされている気がした。
後半、小さき者の冒険にワクワクしたり、心配したり。
これは、観た人がプラモデルにまで手を出すの、なんかわかるわぁ。
売店にはほとんどグッズがなくて、私には多分良かった。
グローグーのぬいぐるみとかあったら絶対勢いで買ってしまいそう。
恐るべしグローグーの魅力。
いやあ楽しかったなあ。








