神戸マルイにて「成田美名子原画展」初日。

クリスマス前の週末と重なってか、街は人が多いけど原画展はゆっくりたっぷりのんびり観られた。




初めて読んだのは幼稚園の時に。

ピアノ教室で古いLaLaで「エイリアン通り」を。

学生時代には「CIPHER」、大人になってからは「花よりも花の如く」を。

個性的なキャラもいれば身近にいそうなキャラもいて、日常生活の中のハッとするシーンやエピソード、ドキっとする事件。

シリアスとコメディが程良いバランスで。

印象深い目線からの展開。

美しいカラーイラスト。

一貫して“少女漫画”の素敵なあれこれがつまっていて今でもときめく。


特にカラーイラストは垂涎ものの美しさ。
どうやったらここまで細かく美しく描けるのか、もう何時間でも観ていられる。
高層ビル群、海の波しぶき、苔むした木々。
魅力的なキャラと自然や背景の描き込みの美しさときたら。
国宝ですよ、これ。
ひととおり見終わってからまた好きな絵のところに戻ってまたじっくり眺める。
至福のひととき。
懐かしくて嬉しくて幸せ。




キャプション、カラーイラストを描いた時のエピソードを知ることができるのとても楽しい。
キャラストップや全サの手帳、カレンダー、あの頃の私は手に入れるのに命かけてたね。


近年、絵が昔よりも柔らかい優しい感じだなあと思っていたけど、紙ではなく絹に描いているとな!
す、凄い。
あの柔らかさは作品にぴったり合っていると思う。
印刷でも伝わる優しいやわらかさ。

期間中にまた観に来たい。
お楽しみのグッズ、アクリルスタンドがあるの、今どきだなあ。

宇宙服のTシャツも悩み中。
ペアカード全制覇してるというのに、ポストカードとかさんざん持ってるのに、ポストカードセットまた買ってしまう。

複製原画はどれにするかもう少し悩むことにする。
額も選べたら嬉しいんだけどな。
キャラファイングラフ、私はキャンバスより紙の方が好きだなあ。
でも欲しい絵柄がキャンバスで、悩ましい。。。
紙でも作ってほしい。
今夜はこの美しいものをたくさん観られたひとときを反芻しながら図録を眺めるの。





リサとガスパールのスタンプラリー、無事に完成した。

スタンプ用紙ってなんか乾くの早いし、スタンプねっとり引っ付くし、専用の紙なんだろうな。

でもスタンプ、上手に押すの結構難しいな。

絵柄がどれも可愛くて嬉しい。



そのまま丸福珈琲店でお茶してきた。

コラボのリサのパンケーキ。

お腹いっぱい。

美味しかった~。




店内も落ち着いた雰囲気で居心地良かった。
コーヒーはやはりアイスコーヒーで。
冬でもね。

お友だちが欲しい、と思って新しいアカウントで創作活動してるけど。

ガツガツ行けない方なので、やっぱりお友達できない。

こんな年齢になってまだ友達ほしいとか思うのどうなんだろう。

特に二次創作って解釈違いとかCPとかあるし。

私は解釈は人それぞれだと思っているので、読みたいと思った薄い本はなんでも買うし楽しめるので全然気にならないんだけど。

気にする人は多いみたい。

私以外の私になりたい。

誰かに好かれたいな。

難しい。


 

 



 

 



 

 




最近週末に一日出かけると次の日一日ダウンするのがますますひどくなり。  

季節のせい?もっと日光浴びなきゃなのか。

土曜日に楽しく出かけて日曜日に寝たきり。

夕方ぐらいにやっとお布団から出てくる感じ。

困るなあ。

目が覚めた時にエイヤッと起き上がれば、活動できるのかもしれないけど、寝る前に飲んだ薬が残っているのか、どうにも

起きられない。

早寝早起きを目標にしているのに相変わらずできなくてしょんぼりする。

とりあえず起きて洗濯機回しながら何か食べよう。

それで軽く掃除して。

そういえば、今年全然エアコンつけてないんだけど、よそのお宅ではフル可動しているのだろうか。

今年は暖冬なのかな~などと思っていたけど、実は寒くて起きられないとか?

寒暖に鈍感になっているのかな。

なんかもう自分の体調がほんとわからなくて判断に困る。


 

 






姫路といえば、私にとっては帰省途中の乗り換え駅だけど色々と思い出がある。

大体姫路を境に風の冷たさや天気が変わるような気がする。

実家は雪景色だったのにローカル線に揺られて姫路に着く頃にはいいお天気だったりする。

今日は姫路文学館に十二国記 山田章博原画展を観に行ってきた。

行きしなは駅からバスで。

帰りはてくてく歩いてお土産物屋さん覗いたり、途中からみゆき通りを歩いた。

空地帽子はまだあるのかなあと歩きながら見たけどわからなかった。

空地帽子の近くの書店が大好きだった。

コミックに可愛いカバーをかけてもらって嬉しかった。

その上に確かアニメイトがあったかな。

子供の頃は姫路は都会だった。

映画を観に行くとなれば朝5時起き。

午前中の初回の映画を観るためにはその時間に出発しないと間に合わないから。

始発駅で、当時は汽車に乗ってからでも駅そば買えた。

母と子供三人で駅そば2つとお茶一つ買って半分こ。

冬の寒い日にハフハフしながら暖かい駅そば食べるのが最高に美味しかった。

普段はうどんやラーメンのスープは飲んじゃいけません!っていう母が、この時だけはおだし全部飲むのを黙認していた。

空になったプラスチックのお椀ん2つ重ねて足元に置いておく。

お腹がふくれてうとうとして、姫路につく頃には車内は人がぎっしりで暖房もきいていてもう寒くない。

姫路駅についたら駅そばの売店にお椀を返却する。

映画を見終わったらお昼ごはんを食べて、みゆき通りやヤマトヤシキを少しうろうろお買い物。

百貨店の回るお菓子を買ってもらうのが定番だった。あれ好きだったなあ。

昔と違って随分様変わりして、よくある都会風味になってしまったように思う。

便利なんだろうけど、少し寂しいな。

でも山陽から姫路駅に行く通路から姫路城がストーンと見えるのはちょっとかなりいいね。