台所の棚を掃除した。
とりあえず良し!
今日は段ボールつぶしてまとめる。
平日はささいなことだけ一個だけやる。
休日はも少しがっつりやりたい。
しかし肩こりか気圧か、最近頭痛を感じることが多い。
春先調子悪くていやだなあ。
台所の棚を掃除した。
とりあえず良し!
今日は段ボールつぶしてまとめる。
平日はささいなことだけ一個だけやる。
休日はも少しがっつりやりたい。
しかし肩こりか気圧か、最近頭痛を感じることが多い。
春先調子悪くていやだなあ。
一日ひとつ、何か目標を立てて遂行しようと思った。
今の生活や今の自分から少しでもましになりたいから。
最近体調も悪くて中々思うようにいかないけど。
ちょっと特別なお出かけをするとなるともう一大決心してどうにかこうにか出かける有り様で。
この先どうやって生きていけばいいんだろう、実家のこととか、自分のこととか。
不安しかない。
でもまあ、まずは自分のことをやっていこうと思う。
明日は台所の掃除をする!
長年使ってないものは思いきって捨てる!
すっきりした生活を目指す。
じゃん じゃん捨てられる人になりたい。
いや、なるぞ。
年がら年中断捨離が~、とか言ってる私だけど、こんどこそやるぞ!
うおー!
予告の時からすごく観たかった。
タイトルからなんとなくイメージできる通り、レンタルして人を集めたり、客の要望通りに人物を演じたり。
主演のブレンダン・フレイザーは「ハムナプトラ」の印象が強い。
典型的なイケメン・目力強・長身という見た目で。
でも数年前のオスカー主演男優賞を取った時に、わぁ、老けたなあ、と思いつつ「ホエール」観てみたいなと思っていた。
今作はオスカー受賞後の作品とのこと。
冒頭からなんか、イメージしていたのと違って凄く感じのいいブレンダン・フレイザー。
演技だけど、なんていうか、いい歳の取り方したんだろうなって感じ。
優しいまなざし、遠慮がちな仕草、大柄な体型を目立たせないようにする気遣い、そんな主人公フィリップ。
日本で役者の仕事がしたくてオーディションに通う日々。
中々いい役にありつけないけれど、夜、せまいアパートのベランダでビール片手に周りのマンションで暮らしている人々を優しく、少し羨ましく眺めている。
ひょんなことからレンタル・ファミリー社の仕事をするようになって、生活が一変する。
依頼人の要望に答えて架空の人間を演じることは、その周りの人々を騙すことにもなる。
だけど依頼人には感謝される。
優しい嘘を演じるにはフィリップは優しすぎて。
それでもこの仕事を、依頼人の気持ちを、色んなことを考えながら演じていくフィリップの世界が開けていくのを感じるのはとても楽しかった。
薄暗かったフィリップの部屋が明るくなっていく感じがした。
変化は怖くないよ、いいことだよって言ってるみたいに思えた。
色んな依頼人との出会いや別れ、そして日本的なあれこれがたくさん溢れていて、なんだか穏やかな気持ちになれた。
観ている私の心も落ち着いてくる。
物語はゆっくりと進んで、時には事件も起こるけど。
美しい日本の風景とか、日本的なしきたりとか、そういうものが心地よい。
コミカルなシーンや日本語と英語のミックスも絶妙で違和感なく観られた。
化け猫祭りのシーン、とても可愛かった。
音楽も素敵で。
私、この映画、好きだなあ。
白い布が揺れた時、その奥が見えた時、神様はいるんだなと思った。
その体の中にも、きっと私の中にも、神様はいるんだと思えた。
3月3日。
月初なので今日も緊張しながら仕事をしていた。
部署名が変わったり、他部署のミスなどが重なって夕方から激しくエラー。
結局残業して、くたびれた~。
でも残業代つくから我慢、と思ったけど、くたびれて外食してしまった。
そういえばひな祭りだなとか皆既月食だったなとか、ご飯食べながら思い出す。
お雛様出すのは一日仕事だった。
まず、あの段を組み立てるのが姉や母が大変そうだった。
お雛様一式は二階の物置にしまってあったから持っておりるのも大変だった。
でも楽しかった。
お雛様は、なんかやっぱり怖い気がしてしまうのは美内すずえの「妖鬼妃伝」のせいなのは間違いないね。
でも牛車とかお膳とか、おままごとに使いたくなるような小物が大好きで。
もちろん貸してもらえなかった。
まあ当然なんだけど。
でも三人官女の小道具とか小さくて可愛いの。
そして組上がった段にお雛様フルセットを並べて、その脇に日本人形をならべる。
それぞれ一人一つあるので3つ並んでて、それがまたホラーで。
母は可愛いわあ、とか綺麗だわ、とか目を細めて喜んでいるんだけど。
私は小道具の方が好きだったなあ。
お雛様、ちゃんと一年に一回出して飾ってあげないと夜中に蔵の中で踊るって子供の頃から聞かされたんだけど。
我が家だけかな?
他の地方でもそんなんいうかな?