なんか観たくなってレイトショーへゴォ!
佐藤健がなんか気になる、ネットのクチコミも中々よい、原作ずっと読んでみたかった。
観て正解。
テンポ良く進むストーリー。
良すぎてシーンの余韻がひきずれないのがいいんだか、悪いんだか?
理子役の新人・大原櫻子の瑞々しい演技と凛とした歌声。
うたごえが断片的にしか聴こえなくて少しじれったくて。
聴きたいな、聴きたいな、て欲求が高まったところに、バンッと歌。
鳥肌。
上手い、耳に心地よい声。
佐藤健演じる秋は、理子より乙女度高し。
しかしカッコいいなー。
キュンキュンするー。
キスシーンがなんかもうこれぞ少女漫画!て感じのシーンでうっとり。
ラストシーンも大変よろしい。
劇中の音楽どれも素敵で。
血中乙女濃度の上がる作品。