きのうは後半の2回目の抗がん剤治療に行ってきました病院

 

抗がん剤治療の前に採血の結果を聞いて、どんな副作用があったか報告して処方してもらい

次の抗がん剤日とその次の抗がん剤治療日の日付を聞いた後、

先生「手術は10/11の週を予定しています。」

 

先生「ご自分ではどのように手術イメージしていますか?」

わたし「イメージってなんですか?」

先生「温存とか」

わたし「もともとが大きかったし、ほぼトリプルネガティブであまり治療法がなさそうだから、

    全摘と考えています」

 

先生「再建はしますか?」

わたし「しません」

 

8回の抗がん剤治療の5回が終わった時点で手術方法の希望を聞かれるとは

思ってもいませんでいた。

AC療法が4回終わってCTとMRI検査をして、ステージ、リンパ節の転移があるか?

聞いてみましてがはっきりあるともないとも言ってくれませんでした。

 

わたし「コロナワクチン接種を抗がん剤治療が終わってから受けたいけど

    手術までには間に合わないですが手術前に受けないとまずいですか?」

先生「手術前に受けなくても大丈夫」とのことでした

 

 

先生とのお話は終わり、外で待っていると看護師さんが

手術を受ける患者様・ご家族へのお願いのコロナウイルス感染拡大防止対策として

ご協力のお願いの説明がありました

 

患者と家族に2週間以内に、以下の項目のどれか一つでも該当した場合は

乳腺外来に連絡をください

 ○37.5℃の発熱

 〇咳、痰、のどの痛み、呼吸困難などの症状

 〇だるさ、味覚異常、嗅覚異常、下痢などの症状

 〇県外、特に流行地域への訪問や流行地域の人と濃厚接触があった

 〇人が密集している場所やイベントの参加した

 〇新型コロナウイルス感染者との接触があった

 〇海外渡航歴がある

 

受付票と次回の予約票と処方箋待っていると、事務員さんが一緒に、抗がん剤治療終了後の9月中旬以降CTとMRI検査の予約日時と説明の紙も頂きました。

 

 

このあとは化学療法室へ

 

今日は抗がん剤治療2日目ですが、まだ副作用は不眠ぐらいです。

 

今回はジーラスタ皮下注射を打たなくてよいとのことでしたニコニコ

注射を打つと関節痛が激痛のようなので注射を打ちたくないなぁ~と思っていましたが

「打たなくてよいですか?」と聞いてしまいました。

 

今は体がまだ動くのでいろいろかたづけたいと思っています。

 

ウイッグの助成金を5月末に申請して、7月のはじめに交付決定書兼確定通知書が

届きましたが、8月になってやっと請求書(振込先口座等)を郵送しました

       

 

9月末に車検が切れて、9月中旬以降は車の使用頻度が増えるので

中旬前に車検を終了したいとモータースにメールをしました。

 

ある銀行の静岡支店が10月22日をもって営業を終了、東京の丸の内の本社ビルに

店舗統合ゲロー  2~3週間前に郵送されていましたが、今日開封しました。 

まさか静岡支店がなくるとは思ってもみませんでした~。

10月22日は入院中だと思われます。入院の2週間前もむずかしいので

8月か9月の体調のよい日に行くしかなさそ~です。

 

 

10月にベランダ・屋上防水シートの本補修工事の日程も再度変更してもらわないと

いけなくなりました

 

 

前回は5日目から腰痛はありました。座っていても寝てもちょっと痛みがあります。

キャスター付きのチェアに座って脚で漕ぐようになりました 

 

 

同じ病院の同じ先生に治療を受けている方のブログで先生のお人柄や治療の進み方など

を見させて頂いています。

 

先生はすごく実直な感じがします