生ごみを発酵させて液肥を作っています。

 

今日は発酵液を抜いてみました。

色が濃すぎるような気がします。

早く抜いた方がいいかなぁ~とは感じていましたが、昨日は雨が降っていたので断念。

液肥として使う場合は1000倍ぐらいに水で薄めるそうです

 

空気に触れると腐敗するのでその日のうちに使い切った方がいいらしく

液を抜かないでおくと発酵がうまくいかず腐敗の要因になるそうです。

 

お風呂や台所の排水管やトイレに100倍~500倍ぐらいに水で薄めて流すと

詰まりや臭いやヌメリ防止になるそうです

 

2013年夏にはじめて生ごみ発酵肥料作りをしたときは

発酵液を2~3回に抜いたあとに不快害虫が発生して失敗しました。

そのときも防虫脱臭剤を使っていましたが・・・・

 

容器に生ごみが8分目になるまで入れ続けようと思っていましたが

急遽、熟成させることにしました。

 

重しとして植木鉢を2個重ねて入れています。

最後に野菜くずとボカシと防虫脱臭剤と米ぬかを入れてかき混ぜました

 

直射日光の当たらない場所で冬場は15~20日ねかせる。

この間も2~3日に1度、発酵液を抜く

熟成が終わったら二次発酵は発泡スチロールの箱の土と混ぜます

 

次に生ごみ発酵肥料を作るときは底に新聞紙を敷いて、生ごみは細かく切って

米ぬかでカサを増やしたりすれば出来そうな気がしてきました

最初に容器を2個買ってしまったので続けてみようと思いますsei

 

 


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