だーろん つれづれ日記 -18ページ目

だーろん つれづれ日記

私、だーろんの日常をぶつくさとつぶやかせていただくページです。
中国の武侠・古装ドラマや映画の感想が多いです。

こんばんは。だーろんです。
VITAと一緒に買ったソフト、ソウルサクリファイス。
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共に買ったものの最近まで放置され、ようやくストーリーモード。

クリアしました。
だいたい70時間ぐらいですかね。

ダークファンタジーと銘打ってるだけあって倒した敵を生贄にするか
救済するか常に2択を迫られるゲーム設定となっております。

生贄にすると魔力(攻撃力)が上がり
救済すると聖なる力(防御力)が上がります。

最初これが、よくわからんとやってましたが素材を集めて強化して
ミッションクリアしていくのはモンハン系狩りゲームですな。

ステータスがレベルによって向上する点は違いますけど。

よくわからんので『救済』ばっかりしてましたが防御力ばかり上がって
攻撃力が一向に上がらないので途中からモリモリ生贄にしてました(笑)。

マーリンとかランスロットとかパーシヴァルとかガウェインとか
アーサー王伝説の登場人物をモチーフにしたキャラが出て来ます。

12人全員出て来たわけじゃないから続編のデルタでは増えてるのかな。

余談ですがマーリンの事をあまり知らなくて、それをつぶやいたら
フォロワーさんから『え?!三国志の諸葛亮ばりの有名人ですよ。』

…と教えてもらい、勉強になりました(笑)。

ドラクエでもマーリンて魔法使いのモンスターいたし
イギリスのドラマでも『魔術師マーリン』ってあったしな。

やっぱ超有名なんですね(^_^;)。

ストーリーもそこそこ面白くて倒した敵を生贄にして殺害とかするハードな
内容のワリには未来は自分の手にみたいな爽やかなエンディングでした(笑)。

最後のマーリンにレベル左右40ずつぐらいで一度挑んでコテンパンに
やられた為、MAXまで上げて臨んだらアッサリとクリア出来ました。

今、思えば『セイレーン』の方がよっぽど手強かったです。
レベルMAXでも一撃死とかあったもんなぁ…( ̄◇ ̄;)

今はストーリーモードをクリアする事で開放したクエストをやっています。
まだまだ遊べそうですけど敵が硬くなっててちょっとツラいですw。
こんばんは。だーろんです。
今日は長拳デー。

腰の痛みはだいぶおさまりましたが仕事が忙しくて遅れての参加です。

なかなか練習の最初から参加といかないもんです。
今日は珍しくサラ・コナーが参加してました。

前にオーストラリア人の友達連れて来ただけの
ゲスト参加かと思ってたら単品でも来るのね(^_^;)。

昔は私より背も低かったのに今ではすっかり抜かされてしまって
手足もスラッと長くてぺっぴんになって成長ってすごいですね。

サ『○○ちゃんって覚えてる?前にだー兄の事話したら
一緒に飲みに行きたいって話になってんねん。行こうよ!』

だ『おー。あいつかぁ。懐かしいなぁ。
アイツももうだいぶ大きくなってるやろなぁ』

…って、おのれらもう酒飲める年なんやね(・_・;
月日が経つのは本当早いな。

… … …

… …


この娘は生きることに愛着を持っている。
まだ若い。そばを歩く李尋歓とは対照的だ。
李尋歓は羨ましかった。淡い嫉妬さえ覚えた。
それに気づいた時、我ながらぎょっとしたものである。
(俺は本当に老いたのか?)

はっ!いかんいかん。

久し振りに李尋歓入ってもうた。

まぁそんなワケでゲスト参加のサラ・コナーは身体のキレも良かったです。

まぁ、当たり前だわな。
サラ・コナーだし元代表選手なんだし。

今日は八月の指導員講習にむけて刀の使い方を教えて
欲しかったのですが先生の気持ちは発表会に向いています。

カンフー体操2と入門長拳を音楽に乗せてやりました。

久しぶりにやったけど

カンフー体操2と入門長拳。
普通にしんどかったです…( ̄◇ ̄;)

こんばんは。だーろんです。
蘭陵王16話観ました。

蘭陵王を百度で検索すると『青春偶像古装劇』と分類されています。
直訳すると『青春アイドル時代劇』ぐらいの感じでしょうかね。

確かにそんな感じのお話ではあります。
それでは蘭陵王第16話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です

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<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

のぞきの容疑で雪舞に呼び出された黒仮面・高長恭。
仮面を取って正体を明かすのかと思ったら機会を逃した。

蘭陵王の『一応、私を気遣ってるのか。』と言うセリフが泣けますね。

尉迟迵、久しぶりに出てきたと思ったら殺されてしまいました…。
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OP映像で誰かを刺してると
思ったら、まさか尉迟迵だったとは。

どうせ死ぬなら罪人としてではなく陛下の手でか。
自分の大事な腹心だったのに宇文邕も辛かろうな。

これで陛下についていっても見殺しにされると
言う宇文護の演出効果もバッチリですしね。

また宇文護は権力を強める事に成功しました。

阿史奈皇后。出来た人やと思うのですが
宇文邕の心は雪舞に奪われつつあります。

雪舞のせいでみんな狂っていくのか。
髪型いかついけど出来た良い皇后なのになぁ。

自分を一人の人間として見てくれる雪舞を引き止めようとする宇文邕。
宇文護は宇文邕の毒殺を企ててるし宇文邕と宇文護。対決の時は近い。

…って言うか宇文邕、大忙しですね。

そしてついに辛抱たまらんくなった蘭陵王が雪舞に正体を明かした。
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いやぁ蘭陵王もよくここまで我慢しましたよね。

いくら幼い命の為とは言え敵国だし
式の準備とかほっぽらかしですもんね。

蘭陵王の忍耐力に佩服!!
こんばんは。だーろんです。
蘭陵王15話観ました。

新章突入。
蘭陵王がロリコン認定されました。

それでは蘭陵王第15話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

蘭陵王の冤罪も晴れ雪舞を妃として迎える事が出来た蘭陵王。

皇太后に高長恭を託された雪舞。 
二人に束の間の平和な時間が訪れます。

しかし安徳王も可愛い顔して側女が多いとか、なかなかやりますな。
蘭陵王府の侍女も手当たり次第に口説いて、どうした突然の女好き設定。

蘭陵王は雪舞をある場所に連れて行きたいと連れ出します。
沢山の柳の綿が舞う景色を見せてあげたかったようです。

そこには子供が一人で泣いていました。
あからさま怪しい子供ですね。

すぐに保護しようとする雪舞。

蘭陵王も言ってましたが子供に一服盛られた事から何も学んでいません。
蘭陵王は学習しているので、ちゃんと雪舞の後を尾けて危機に備えていました。

子供は案の定、罠で雪舞は宇文邕にとっつかまってしまいます。

宇文邕は愛する宇文貞の病気を治す為に斉に来て欲しいので必死です。
一ヶ月の期限と捕虜を解放を条件に雪舞を釣ってたけど証人もいないしな。

自分が責任を持って斉に帰すって言ってたけど
反故にする時アッサリ反故にしそうやしなぁ。

貞の為に命まで捨てようとするとはいくらなんでもやり過ぎだろう。
宇文邕が貞を溺愛するのには何か秘密がありそうです。

二人の話を盗み聞きしていた蘭陵王。
衛兵に見つかってしまいますが
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また、えらいまたすり替わるのに好都合な護衛が現れましたな。
蘭陵王はこいつを倒して衛兵になりすまし雪舞の周行きに付き添います。

本当、苦労するね蘭陵王も(・_・;

しかし雪舞もいくら人助けの為でも皇太后の決めた
結婚式を放って周に行ったらあかんとは思うぞ( ̄Д ̄)ノ。

まぁそんなわけで周についた雪舞。
早速、診断開始です。

貞の病はアレルギー性の喘息とアトピー性皮膚炎のようです。
この二つで余命わずかにならんと思うけど喘息は確かにヤバいな。

ハウスダスト対策と風呂の湯をぬるめにして痒みを抑えたりします。
思いっきり現代の治療法と一緒ですね。

貞の看病に宇文邕がかまけてる間、宇文護は謀反を企む。
宇文護は宇文邕を近々殺害して帝位を簒奪するつもりです。

宇文護の下に潜り込ませた玉兎は宇文邕を裏切っておらず
宇文神挙にクーデターの情報を伝え用心するように言った。

毒杯をあおったり体当たりで宇文護の信頼を勝ち取ります。
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玉兎。ピンクの電話のよっちゃんに少し似てますね。

貞の入浴に付き合ってる雪舞の様子を見ていた黒仮面蘭陵王。
雪舞に子供の入浴を覗いてる痴れ者扱いされて苦労が絶えません。

しかし雪舞の為とは言え結婚式を前に主役の新郎新婦が
揃って消えて斉の国は大騒ぎにならないんですかね(^_^;)。
こんばんは。だーろんです。
蘭陵王14話観ました。

離れる事を決意した蘭陵王と雪舞。
果たして二人の運命やいかに?

それでは蘭陵王第14話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

蘭陵王と別れ白山村に戻る事にした雪舞。
おばあちゃんの楊林氏と再会しました。

雪舞に痩せたねって、いや全然痩せてねーし。
蘭陵王の危機を救う為、雪舞を追って来た安徳王。

白山村は、おばばの巫力でかは、わかりませんが場所ごと
移動をするので雪舞が村に戻るのは最後の機会になるらしい

移動完了したら、ばばが使いでも出して教えて
やればいいと思うのですがあかんのですかね。

雪舞は決断を迫られ蘭陵王を救い、側にいる事を決断します。

しかし安徳王いい奴だね。

『お前が四哥を陥れたな!』とか言って斬りつけたりしないもんね。
でも安徳王いつのまにか斬首から車裂きの刑に変わってんねん(笑)。

蘭陵王と雪舞。二人は再会し雪舞は高長恭の側を離れないと誓います。
そして冤罪の蘭陵王を救うべく雪舞は皇帝に直訴した。
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まずは形から入る天女。何事も演出が大切です。
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秘策があぶり出しなのは笑えましたが天女である事を
積極的に利用していこうと言うガッツは好感が持てました。

雪舞はお婆さんの策と安徳王や韓暁冬の
協力を得て祖の陰謀を白日の下に晒した。

そして蘭陵王と雪舞はついに結ばれました。

蘭陵王府にいた蘭陵王の死んだハズの乳母は実は皇太后だったと言う
ビックリ展開もあって雪舞は鄭姓を与えられ鄭妃になると言うウルトラC。
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まさか幽霊とか普通に出してくるわけないですし
あの人どこ行ったかなぁと思ってたらまさか皇太后とは。

皇帝も賢い時は賢いのに前回はえらい劣化したな。

蘭陵王に罪を着せようとした首謀者祖珽も
宮刑に処せられ黒幕だった皇后も幽閉。

鄭氏も奴婢に落とされ高瑋は周りの力を削がれてしまいました。

とりあえずは一件落着。
相変わらずの展開の早さ。

でも予言で毒を賜って一緒に死ぬのは外見は鄭氏だったような…。

まぁ鬱展開になっても長い事引っ張らず、すぐ解決するのは良いですね。
テンポが良くて今のところは、まだ普通に楽しめています。

次回からは周の国編になりそうです。
蘭陵王13話観ました。

嫁取り合戦をダラダラやり出すのかと思いましたが
色々盛り込んで飽きさせないのが蘭陵王クオリティです。

それでは蘭陵王第13話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

第一試験で皇后が選んだのは雪舞と鄭氏の食事でした。
鄭氏は皇后の息がかかってるから、そりゃ通るよね。

可愛らしいし、優しさも思いやりもあるいいコなんですけど
立ち聞きして蘭陵王の心には雪舞しかいない事を知ってしまう。

その心の隙を祖珽につかれてしまうのが何とも気の毒ですね。

何はともあれ妃選び試験の次のお題は傷兵村の慰問です。

お嬢様育ちの四人の候補者はあからさまに嫌な顔をしたりして
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もうやる前から既蘭陵王から妃失格の表情をされていました。

蘭陵王の心が自分にないのを知る鄭氏。

蘭陵王の気を引く為に捨て身のタックル作戦に出ます。
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ちょww

石があるから転んだら危ないと思って…ってか
アンタの強烈なタックルの方がよっぽど危ないわ。

このタックルの甲斐もあって手当ての為に
蘭陵王府に戻る事になった鄭氏と蘭陵王。

そして村に残った雪舞は何かに拉致されてしまう。

安徳王から拉致の話を聞いてすぐに駆けつけ雪舞を救出した蘭陵王。
しかし自分の側にいると雪舞を危険な目に合わせてしまう。
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その相談を安徳王としてる時の蘭陵王の服の趣味悪いです。

蘭陵王も雪舞を村に帰した方が良いのではないかと思い始めます。
蘭陵王の事を愛していても運命を変えてはいけないと思う雪舞。

鄭氏に蘭陵王の事も託しました。

蘭陵王への断ち切れぬ思いを胸に、辛くても
立ち去ろうする感動の場面だと思うのですが
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蘭陵王府にある鳥居がシュールでお話に集中出来ません。 

そっと璧を雪舞の鞄に忍ばせる辺りニクいですな蘭陵王。

雪舞が去った後、蘭陵王に謀反の疑いがかけられます。
皇帝を呪い殺そうとした容疑で拘束されてしまった蘭陵王。

鄭氏は自分が置いた袋が蘭陵王に災いを招いたと気づき後悔します。

しかし陛下も祖珽の言う事鵜呑みにするとは急速に劣化したな。

鄭氏は知らずに蘭陵王を陥れようとして潔白を
証言しようとしますが祖珽に身柄を拘束されてしまいます。

雪舞も去り斬首の危険が迫る蘭陵王大ピンチです。
こういう謀略とかの展開になってきた方が面白いです。
こんばんは。だーろんです。
蘭陵王12話観ました。

また予知夢に出てきた人が登場しました。
メインキャラが、だいぶ出揃って来た感じです。

それでは蘭陵王第12話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

蘭陵王のお妃選び。

祖珽の策ですが皇后も皇太子に取って脅威な
蘭陵王を取り除ける機会とあってノリノリです。

自分の息のかかった侍女・鄭氏を送り込む事にする。
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この人が予知夢に出てきた鄭氏か。

オープニング映像では化粧バッチリしてキツめの
顔に見えましたが今は純情な乙女のような感じです。

のちに限界突破して黒化していくのでしょうかね( ̄◇ ̄;)
どうでもいい事ですが、ちょっと松坂慶子に似てますね。

皇太子・高瑋が鄭氏に好意を寄せているのを
知っても全く気にかけない皇后が良いですね。
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今まで数々のいけずな役をこなしてきた戴春栄。
還珠格格でも小燕子や紫微にいやがらせしてました。

こういう役をやらせたら本当に上手い人です。
まぁ、こういう役以外の役を見た事ないんですけど。

鄭氏は後ろ盾が皇后ですが普通に蘭陵王の事が好きなようです。

鄭氏は以前こっそり皇宮を抜け出して友達の女官と街に遊びに行った。
その帰り、衛兵に見つかりそうになった時、蘭陵王に庇ってもらいました。

その時ホレてもうたみたいです。

でもタンフルの方、持って行っちゃうんだ蘭陵王。
それ買いに皇宮抜け出したのかもしれないし取り上げたんなよ(・_・;
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まぁタンフルだったら長期保存出来ないし見て
ニヤニヤ思い出を甘噛みしたり出来ませんもんね。

候補も揃い、選抜試験が開始されました。
最初のお題は皇后への料理作りです。

妃には興味はないけど妃の資格がある事は認めさせたい雪舞。
蘭陵王府に来てからの雪舞はツンをこじらせて面倒くさいです。

お題を出され困っていたところ自称高長恭の乳母、福がヒントをくれました。
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押しの強い乳母・福。 
あなた一体何者なんですか?

高長恭の乳母は何年か前に死んでるらしいしかと言って
本当に幽霊とか出しちゃう程トンデモな構成でもないしな。

忽然と姿を消したけど、また出てくるのかな?

雪舞は皇后の膳に三種類の汁を用意し皇后の
身体をいたわった内容で評価されてました。

試験はパスしそうですがおばばもすぐ近くまで雪舞を迎えに来ています。
雪舞は運命を変えるか運命を受け入れるのか選択を迫られていますな。
こんばんは。だーろんです。
蘭陵王11話観ました。

予言に出てきた戦乱の世を終わらせる四人の重要人物。

最後の一人が登場しました。
それでは蘭陵王第11話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です

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<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

無事に帰還した宇文邕は朝議を開く。

宇文邕の政敵・宇文護がついに登場しました。
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宇文護は大家宰と言う役職で絶大な権力がある模様。
(家と言う字ではなくうかんむりの部分の縦棒のない字です。)

大家宰ってよくわかんないですけど宰相の上の上ぐらいの感じなんですかね。
李安と言う腰ぎんちゃくもいたりして、いかにも大物って感じです。
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太鼓持ちの李安。演技が過剰気味でいい味出してます。

宇文護は引退をほのめかしたり、それを逆手に取って
自分についてくる人の多さを誇示したり、やり手です。

地味な顔してますが宇文邕を廃するのも何とも思わない大胆不敵な輩。
玉兎を内偵と知ってて受け入れたり宇文邕と宇文護のかけ引きは面白い。

玉兎も綺麗に着飾られてましたね。
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なんかミス・インドみたいになりましたけど(・_・;
これからは玉兎を通じての両者の鍔迫り合いになるのでしょうか。

朝議も終わり宇文邕は、ある娘のもとへ赴いた。
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自分の娘ではなく先帝の遺児。貞。

貞も宇文邕には、よく懐いてる。
喘息持ちらしく病弱な子供のようです。

宇文邕は貞にはとても優しく冷酷でドライな人間ではない感じです。
このコもいずれ、お話に大きく関係してくるんでしょうかね。

その頃、斉では論功行賞中。
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斉の皇帝・高湛。聡明だが病気がちらしい。

子供たくさんおって元気なおっさんやん。…と一瞬
思いましたが病を患ったのは最近なんでしょうかね。

病気がちですが聡明で皇太子の器の小ささもちゃんと見抜いてます。

蘭陵王の事も正しく評価していて邙山の戦いの論功行賞も公明正大でした。
蘭陵王に安徳王、斛律光、段韶、それぞれ昇進して重要なポストにつきました。

でも楊士深だけ『昇給』ってなんかサラリーマンみたいですね。

現皇帝はなかなか良い皇帝なのですが病弱なのがネックですね。
本来なら周が攻めて来た時に陣頭に立つのは皇帝でしょうから。  

何の功績も認められなかった高瑋と祖珽。

このまま黙って引き下がってはいられません。
高長恭と雪舞の仲を裂きたいので離間の計を実行します。

蘭陵王に嫁を取らせる作戦に出ました。

祖のこの提案に皇帝も皇后も乗り気。
乗り気でないのは蘭陵王本人です。

雪舞も自分の予知夢通りにになりつつある事態に面白くない模様。
次回ぐらいから、そろそろ鄭氏が出てくるんでしょうかね。

恋の鞘当てとか、あんまり興味ないんですけどね…( ̄◇ ̄;)。
こんばんは。だーろんです。
蘭陵王10話観ました。

今回はラブコメパート重視の感じでした。
それでは蘭陵王第10話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です

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<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

突然発熱し、ぶっ倒れた雪舞。
巫女パワーが覚醒したのか予知夢を見る。

予知夢は蘭陵王が邙山の戦いで勝利をおさめたが皇太子
高瑋の妬みを買い死を賜る運命で、その側には別の女性がいた。

運命を変えてはならないと思ったのか、側に
いれない事を嘆いてか突然ツンになった雪舞。

ウゼェーーーーーーーーーー!!
ちゃんと説明したらええやんけ。

突然心変わりしたみたいで高長恭も戸惑っとるやんけ!
どこまで人がええねん。って言うか雪舞のどこがええねん。

その頃、宇文邕は退却の帰路で庫西莫族の村を兵に襲わせた。

士気を高める為とが言っていましたが目的は別にあるようです。
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この村の娘。新キャラの玉兎。

一族の命を人質に取り、泰平の世を築く為とか何とか言って、たらしこみ
異民族の勝ち気な娘好きの政敵・宇文護の下にスパイとして送り込もうと考えた。

そんな思いつきみたいな作戦上手く行くでしょうか…( ̄◇ ̄;)。

玉兎も結構コロッと行ってたみたいだけど村人を沢山殺されてて
太平の世を築く!と言われてはいそうですかとなるもんなんかな。

その頃、蘭陵王とその仲間達は洛陽に凱旋した。

圧倒的不利な状況から勝利に導いた蘭陵王の人気は高く
都の人々から兵士にいたるまで皆、蘭陵王に心服していた。

蘭陵王入陣曲と言う蘭陵王を讃える歌まで
出来ていて皇太子・高瑋は面白くなかった。

太卜の祖珽は色々蘭陵王に難癖をつけたが
雪舞が、しゃしゃり出て意見した。

離れなければいけないとか思いつつも女媧様の前で夫婦と誓ったと公衆の面前で
言ったり蘭陵王を弁護したのも却って蘭陵王の立場をまずいものにしてしまいます。

『もう~!楊雪舞ったら~!!』
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鏡に向かって祖太卜に抗弁した事を後悔します。

こういう所がイラっとさせられるんですよね。
蘭陵王から離れようと思ってるなら黙っとけよ。

群衆の前で恥をかかされた祖太卜は蘭陵王と
雪舞への恨みポイントが更に蓄積されます。

まぁ、そら溜まるよね。

結ばれない運命を嘆く雪舞に高長恭は賭けをしようと言う。

予言の蘭陵王の妃になると言う鄭妃が現れたら雪舞を村に帰す。
鄭妃が現れなかったら、ずっと自分の側にいてくれと申し出た。

やさしいですね。らんりょうおう。

とりあえず話の冒頭で出た予知夢を伏せたまま
話を引っ張らないのは観やすくて助かります。

これで何話も引っ張るとかそう言うのがないのはいいですね。
とりあえずは、これからの二人の運命やいかに?って感じですかね。
こんばんは。だーろんです。
蘭陵王9話観ました。

久しぶりにキーアイテムが活躍しました。
それでは蘭陵王第9話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です

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<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

ついに決戦の火蓋は切って落とされた。
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どうやって止めてんのかわかんない
お面をつけて蘭陵王ここに復活です。

あー、よかった。

お面の設定忘れられてるのかと思いました。
蘭陵王には大軍を打ち破る策がありました。

寡兵で尉迟迵を誘い出し罠で弱らせたところに
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みんなで蘭陵王マスクを被って突撃大作戦。

当たり前のように、みんな般若面被ってますけど
いつこれだけの数のお面を用意したんでしょうね。

韓暁東に持ち込ませたお布団には雪舞レシピの爆薬が仕込まれてました。
硫黄入ってたら相当臭うと思うのですが特にそんな事はなさそうでした。

しかしいつのまに量産する精製法を雪舞から聞いていたのだ…( ̄◇ ̄;)。
これも精製するには時間と物資がいると思いますが、そこはまぁいい。

勢いに乗り洛陽城を解放し、反撃に転じる蘭陵王。

戦闘シーンはCGも多用されてますが人も
沢山使っていて結構見応えがありました。

そして、ついに対峙する高長恭と宇文邕。
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弓を引き、お互いに狙いを定める二人。

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近っ!

近い近い。こんなに近くて弓で勝負せなあかんのかしら。
しかもこのシーンに特に深い意味はないと言う…(笑)。

周の国に噂を流し宇文邕の政敵・宇文護を動かし
主力の尉迟迵を退却させ完全勝利を収めた蘭陵王。

皇太子・高瑋の蘭陵王憎いポイントは蓄積されてましたけど
洛陽を陥落されては元も子もないので高瑋もグッと我慢します。

周の本陣にて雪舞を探す蘭陵王。
偶然雪舞にあげた璧を発見。
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{829FE5D6-559C-4976-9ABB-FF64CDC744C0:01}
相変わらずの展開の早さです(笑)。

単身、雪舞を探す蘭陵王。
周軍の残党も雪舞を探しています。

これがまたえらいアッサリ見つかります。
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敵兵うろついてるんだし君たち早く逃げなさい。

身を隠す為、ある家で身を潜めます。
雨も降ってきましたし衣服も濡れていますしね…。
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って、お面も干すんだね。まぁ蒸れるもんね。

ここは蘭陵王が幼い頃育った家で回想に入ります。
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蘭陵王のおかん、新笑傲江湖の儀琳やんけ。

蘭陵王のおかんは元芸妓らしく、ひっそりと高長恭と二人で暮らしていました。
しかしそんな生活も長く続かず皇族として高長恭は迎えが来てしまいます。

そこから母とは生き別れで高長恭の母の生死は不明です。

父は女性が何人もいたらしく母の事も覚えてないかもしれない。
そんな父に反発し自分は生涯一人の女性だけを愛そうと誓ったらしい。

そして高長恭と楊雪舞はお互いの気持ちを
確かめあいましたが雪舞が突然倒れました。

百歩散の毒が残っていたんでしょうかね(・_・;

雪舞が出てくると途端に物語のペースが落ちるな。
前半は合戦のシーンとかでそこそこ楽しかったのに。

しかしクライマックスになるであろうと思われた邙山の戦いも
終わってしまって、あと37話も何をする事があるんでしょうね(@_@)。