このお話は全46話なので、ちょうど半分まで来ました。
鄭氏編まではテンポも良く楽しく観てましたが最近はツラいです。
それでは蘭陵王第23話の感想いきます。
※ネタバレ大全開です。
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<ざっくりとしたあらすじとかんそう>
蘭陵王が鄭氏と一日出かけていた事が気にいらない雪舞。
手料理で帰りを待っていた雪舞は蘭陵王にイヤミ全開です。
料理なのに皮肉に思えるわ。』…と雪舞。
うーん。
蘭陵王そないに怒られなあかんのかなぁ( ̄◇ ̄;)。
雪舞は韓暁冬を連れて傷兵村行っても咎められなかったのに。
二心ないのは、どっも同じじゃないの。
鄭氏を抱いてたのも蘭陵王から抱きついたのではなく
鄭氏が明らか抱きつきに行ったって、わかるだろうし。
蘭陵王も、ついカッとなって『側女の一人や二人何が悪い!』と言ってしまい
蘭陵王の言葉『愛する女性は一人だけ』と信じてた雪舞が傷つくのはわかるけど。
しかし雪舞も鄭氏に『分をわきまえてると思ってた。』って
雪舞の『王妃ヅラが鼻につく』と言う意見もわからんでもないです。
新婚早々別居する事になった雪舞を心配して見に来た小翠。
雪舞に別居の事は誰にも言っちゃダメよ。あなたは口が軽いんだから。
…って言われて次の瞬間に皇太后に報告入れてたのにはワロタw。
まぁ雪舞がやられっぱなしなのが悔しいんでしょうね小翠も。
は!もしや雪舞。
小翠の口の軽さはお見通し→皇太后にチクり入れる→雪舞のターン。
こ、ここまで考えての事か!
楊雪舞なんておそろしい子っ!!
悪ノリは、このぐらいにして皇太后は二人の為に一芝居打ちます。
雪舞を仮病にする作戦は上手く行くかに見えましたが
あと一歩のところで鄭氏は雪舞の仮病に気づきます。
速攻、蘭陵王に報告する鄭氏。
さすがですね。
孤立無援でよくここまで渡り合ってるなとすら思えてきました。
皇太后の意図があった事をわかりながらも蘭陵王カンカンです。
雪舞も蘭陵王を騙す事に乗り気ではなかったので泣き崩れます。
別に皇太后の命令に従っただけだぜ。
しかしなぜ傷兵村の事を頑ななまでに言わないんでしょうね。
蘭陵王府の赤字を蘭陵王が知って心労が増えるからかな?
早めに傷兵村社会復帰プログラムの事を言っておけばよかったものを…。
しかし仮病は嘘から出たまことになったようで
雪舞は本当に体調を崩してしまったようです。
そんな時、斉の国の領内で馬賊が跋扈していると言う知らせが皇帝の下に。
皇帝は安徳王を馬賊討伐に向かわせ蘭陵王もそれに同行する形となった。
蘭陵王府にいてもドロドロに巻き込まれるだけ
だから外の空気吸って来た方がええっすよ(・ω・)ノ。