だーろん つれづれ日記 -16ページ目

だーろん つれづれ日記

私、だーろんの日常をぶつくさとつぶやかせていただくページです。
中国の武侠・古装ドラマや映画の感想が多いです。

こんばんは。だーろんです。
蘭陵王30話観ました。

また怒涛の展開になってきましたYO。
それでは蘭陵王第30話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

休暇中の蘭陵王。
雪舞と穏やかな日々を過ごす。

休暇中でも国事が気になる蘭陵王でしたが、これを機会に
皇太子の高瑋に成長して欲しいと願ってるようです。

皇太子は蘭陵王に敵意剥き出しなんですが蘭陵王も人が好いですね。

蘭陵王代理で尚書令を務める高瑋。

豪族から献金させて国庫を潤し得意満面でしたが皇帝から叱責されてしまう。

そりゃ豪族は民から巻き上げるよね。
民が重税に苦しみ斉から出て行かれたら国は弱体化します。

朝議で赤っ恥をかいた高瑋は皇上に親子として対話を求めます。

そんで私は実の子ではないから辛く当たるんだ!と
言い出す高瑋に皇帝はバチコーンとビンタをキメた。
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ショッキングなシーンなので3アングルでお楽しみください。

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パパに叩かれ呆然自失でフラフラの高瑋。

こいつ父皇の毒殺とか考えよるんちゃうかな。…とか思ってたら
速攻で鄭氏と祖珽が高瑋をそそのかしててワロタ(笑)。

本当展開早いなw。

登場時にただの蘭陵王に恋する乙女だった
鄭氏がこんなえげつないキャラになるとは…。
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まだ白かった頃の鄭氏。
ややヤンデレぐらいだったのにね(´・_・`)。

しかし高瑋。

毒で暗殺狙ってんのに鈍器で撲殺したらあかんのちゃうかな…( ̄◇ ̄;)。
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皇帝は高瑋に帝位を譲る気なのを殺っちゃってから気づく高瑋。

つくづく子供なんですよね…高瑋。

皇帝もいくら蘭陵王が有能だからって自分が殺害した
兄弟の子である限り皇帝にするわけないんだよなぁ。

あんなに悪夢にうなされてるのに蘭陵王に
野心がなくても心休まるわけないし。

高瑋もそれを読んで鷹揚に構えてれば良いのに早まりましたね。

この皇帝、高湛。
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天龍八部で段正淳を演じた人かと思って調べたら全然違う人でした(^_^;)。  

てへ。

なかなかの男前だと思っていましたが髭を取ったら普通だったのが残念。 

なにはともあれサヨナラ皇上です(・Д・)ノ
こんばんは。だーろんです。

昨日は映画を二本観ました。
一本はアナと雪の女王でした。

アナと雪の女王は氷が綺麗だったぐらいしか
感想はないのでもう一本の方の感想を書きます。

もう一本の映画とは、こちら↓
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邦題と原題はえらい違いますね(^_^;)。

例によってここからはネタバレ込みのあらすじ&感想です。
未見の方はご注意ください。


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【あらすじ】


天才的な審美眼を誇る美術鑑定士ヴァージルは資産家の
両親が遺した美術品を査定してほしいという依頼を受ける。

屋敷を訪ねるも依頼人の女性クレアは決して姿を現さず不信感を抱く
ヴァージルだったが、歴史的価値を持つ美術品の一部を見つける。

その調査と共に依頼人の身辺を探る彼は……。

【かんそう】

ツンデレな童貞のオッサンがコロッと騙される話でした。

早めに筆下ろしは済ませて女性への免疫を
つけた方がいいと言う教訓なのだろうか。

冗談はさておきヴァージルみんなに恨まれてたんだなぁ。

みんなグルだったって事ですよね。

傲岸不遜で他人が認めて欲しいところを
決して認めない人だからしょうがないか。

『贋作の中にも真実はある。』

クレアの愛は偽りだったのかもしれませんが話をしていた中にも
真実はあり、ヴァージルは最後それを信じて待つ事を選んだのですな。

ヴァージルに取って彼女との出来事自体は真実ではなくても事実だったし。

鑑定士として完璧な生活を送っていたヴァージルもクレアと
恋に落ちる事により人間らしい感情を得たので良かったのかもしれません。

まぁ、すっからかんでリハビリまで通ってましたけど。
含みを持たせたエンディングなのが良かったですね。

待ち人が来ようが来まいが一人で食事をするのではなく人を待つ。
うーん。いいんだか悪いんだか評価の分かれそうなところだな。

でも敏腕鑑定士たる者が屋敷の所有者を確認しないで
鑑定を進めて行くとは童貞、いや到底思えないのですが…。

まぁ、そこら辺までツッコむのは野暮なんでしょうかね。
130分ぐらいあって長かったのでもう少し短かったら良かったです。
こんばんは。だーろんです。
注文していたゲームが届きました。
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ソウルサクリファイスデルタです。

お盆休みにやろうと休み前に手配していましたが
台風の影響で到着が遅れて本日の着になりました。

無印からの引継ぎ要素もあると言うのですが供物とか
思ったより引き継げましたがレベルは一からやり直し。

余ってる供物を噂の紙片で黄金体験とか噂の台紙に
貼り付けるとレベルアップが早いみたいですが。

ゴーレム君がものすごい弱体化していて戸惑いましたが
生贄と救済以外に第三の選択『運命』が追加されて面白いです。

生贄にすると供物の力が回復し救済すると体力が回復しました。
運命を選択するとクエスト中の能力が上がります(スピードとか)

※アヴァロンに所属時のみでした。

所属とアヴァロンとサンクチュアリ以外に中立のグリムと言うのが出来ました。

とりあえずはグリムのメイジーの章はクリア。
無印のクエストは開放しアヴァロンで要請録をやっています。

あとマーリンがイケメンになっててワロタw。
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全体的に漫画っぽさがアップした印象です。


こんばんは。だーろんです。
今日は映画を観ました。

観た映画はこちら↓
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以下はネタバレを含みます。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

【あらすじ】

前作から三年後。

キックアスことデイブとヒットガールこと
ミンディは普通の高校生活を送っていた。

ミンディの養父のマーカスはヒットガールを続けさせたくなく
血なまぐさい世界からミンディに足を洗って欲しがってたのだが…。

【かんそう】

相変わらずエグみはあるものの楽しく観れました。
2作目だからパワーダウンとかマンネリとかもなく。

ヒットガールのクロエ・グレース・モレッツも大きくなりました。

ヒーロー業を辞めて普通の女子に溶け込もうとするのですが
上手い事いかず、その辺の葛藤も上手に描けていました。

普通に一生懸命生きていたデイブの父が偉大な人だったり
復讐の連鎖を復讐をやめる事で解決しようとするデイブとか
上手く描いていたと思います。まぁ結局戦うんですけど(笑)。

ダーティーワードを連発するこの映画に堅苦しい事言うのも無粋ですね。
単純にアクションシーンはカッコ良いです。

クロエ・グレース・モレッツの動きはキレがあり殆どのアクションを
スタントなしでやってると聞いて凄いなと感心するばかりです。
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喪服に銃のこのシーン。絵的にもカッケェ( ̄Д ̄)ノ。
ヒットガールは成長しても魅力的です。

ジム・キャリーも何気に出てたりマザーファッカーの悪党としての
ダメさとか健全とは程遠い映画ですが面白かったですよ(笑)。
こんばんは。だーろんです。
蘭陵王29話観ました。

小説の蘭陵王を読むとキャラが随分違う人がいますが、どっちが
正しいとかわかりませんし、これはこれとして観ていく事にします。

その辺のツッコミとかは特にしません。
それでは蘭陵王第29話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

蘭陵王の身を案ずる安徳王は陛下に蘭陵王の休暇を申し出ていた。
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そろそろ世継ぎをどうですかぁ?的なゲス顔な安徳王。

責任感のある蘭陵王でしたが、これでは引くに引けません。
雪舞の策は、とりあえずは上手くいったようです。

しかし蘭陵王が休職中に尚書令を務めるのは皇太子。
尚書令は権力の中枢にある役職なので国が良くなる事はなさそうです。

蘭陵王府には束の間の平和な時間が流れております。
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将来の蘭陵王ジュニアを泥人形で想像する皆さん。

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岳環山は鉄仮面よりこういう人の良さそうな役の方が合ってますね。

その頃、高瑋は祖珽と鄭氏の関係を修復させていた。

そう言えば祖珽の謀略が元で鄭氏は奴婢に落とされたんだったな。
鄭氏が恨むとすれば祖珽なんだろうけど胸の内はどうあれ和解した感じです。

とりあえず過去は水に流して打倒蘭陵王の共通目的の為に組むんでしょうか。

最後に悔い改めて祖珽と刺し違えるとか中途半端な事にならず
鄭氏にはビッチ街道をこのままひた走っていただきたいものです。

高瑋と祖珽の悪だくみが功を奏して皇帝は高瑋に皇帝の座を譲る気に
なりかけましたが斉の国から抜け出す民を見た皇帝のアップで今回終了。
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高瑋は財政再建の為、豪族から搾り取ると言ってましたが豪族は
その分、増税するわけですから結局苦しむのは民と言うわけですね。

明らか祖珽返って来てから変な事ばっかり起こってると思うのですが皇帝。

蘭陵王が凱旋の時に群衆に間者まで放ってた念入りな人が、
その辺はおかしいと思わないんですかね…( ̄◇ ̄;)。
こんばんは。だーろんです。
蘭陵王28話観ました。

鄭氏編で、まあまあ消耗しましたがお話としては
そこそこのクオリティを維持してると思います。

それでは蘭陵王第28話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です

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<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

酒を飲みフラれた憂さを晴らす宇文邕。
それを慰める蘭陵王。
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勝利宣言とイヤミにならないのが蘭陵王の人徳です。
宇文邕も器が大きく同じ女性を愛した男として認め合った。

おー。なんか青春偶像古装劇っぽい。
ちょっと前まで昼メロみたいな展開でしたが。

なんとなく爽やかです。

馬賊の身柄も蘭陵王に引き渡し無言で立ち去り宇文邕、完全にいい人です。
蘭陵王は宇文邕の心中を理解し馬賊を引き合わせ民の窮状を伝えようとした。

しかし、そこに皇太子が現れ馬賊を生きたまま火あぶりに。
そして、その背後には鄭氏が…((((;゚Д゚)))))))。
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もう完全に悪女メイクになっておりますな。

馬賊掃討も終わり蘭陵王と雪舞はおばば様の
墓の前で二人決して離れない事を誓うのであった。
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誓いとかされると、また離れるフラグにしか思えません。

皇帝は蘭陵王と高瑋を呼び蘭陵王を褒め高瑋の処置を残酷だと批難した。

皇帝は蘭陵王に褒美として玉を与えた。
これは国の後継者にしかし与えれないものらしい。

自分を認めない皇帝に憤慨した皇太子は更に蘭陵王への敵対心を燃やした。

鄭氏は皇太子に味方がいないのを嘆き祖珽を呼び戻すよう進言した。
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豚小屋で暮らす祖珽。高瑋もオエってなってました。

宮刑に処せられてこんな不衛生なトコおったらバイ菌入るで。
衰弱してる祖珽ですが返り咲きの秘策はありそうです。

その頃、雪舞は蘭陵王の命を守る為に蘭陵王に引退させようと決意する。

まずは周りから固めようと段韶に協力を求め斛律光や安徳王も納得。
しかし肝心の蘭陵王はこの大事に職務放棄をするのは気が進まない模様。

命の安全を第一に考えたら自ら辺境の開拓とか
志願して中央から離れるのが得策なんでしょうね。
こんばんは。だーろんです。
蘭陵王27話観ました。

前回で『妖女の罠編』が完結したっぼっかったのですが
肝心な蘭陵王と雪舞の仲は、まだ修復されてはいません。

それでは蘭陵王第27話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

人買いオークションに出品されていた雪舞。
それを周の皇帝、宇文邕に助けられました。

宇文邕は雪舞にメロメロで甲斐甲斐しく看病する。
身体も回復した雪舞は白山村に帰りたいとのたまいだした。

おいおい。そんなヘタレでどうするよ…( ̄◇ ̄;)。

蘭陵王の事が好きなのもあるやろうけど蘭陵王を
守る為に妃になったって言うとったやないか…。

白山村に戻って楊林氏の墓を見つけた時も
私はお婆さまの目になると一生誓ったのに。って

えー。そんな大事な事、今言う?

おばば様が最後に忠告した時もっと迷わなあかんかったんちゃうかな。

雪舞の目の前の事しか見えない性格は、どうも好きになれないな。

…と思ってたら雪舞の夢に現れたおばば様が同じ事を言ってくれました。

雪舞を口説き倒す宇文邕の前に蘭陵王が現れた。
雪舞を巡って一騎討ちをする蘭陵王と宇文邕。
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まさにケンカはやめて。二人を止めて状態です。

そこに脱走した馬賊が現れ雪舞を人質に。
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宇文邕が自らの腕を斬り注意を引きつけ混戦に。
しかし多勢に無勢で馬賊に捕らえられる蘭陵王と宇文邕。

絶体絶命のピンチ!!

そこに駆けつけたのが… … …
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宇文神挙!おまえ出来るコ過ぎるやろうww。

いやぁ宇文神挙がいる限り周の国は安泰ですよ。
斉の国の馬賊まで捕獲してあげちゃってるし。

なんだかバタバタしましたが蘭陵王と雪舞は無事、仲直り。

宇文邕は自分も負傷したけど蘭陵王に雪舞が駆け寄った事で諦め気味です。
雪舞の心は得られなかったけど今回、株をあげた感のある宇文邕でした。

何はともあれ早く、おでこ良くなる事を願っています。
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ドンドン荒れていってはるようなので心配です。
こんばんは。だーろんです。
今日は長拳デー。

夏季休暇前と言う事もあり仕事が忙しく遅れての参加です。

今日は先週みんなで決めた発表会用の服を手に入れました。
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こんな感じ。色は四色。
白、黒、青、ピンクです。

私は白にしました。
お腹のトコには龍のデザイン入りです。

どうです?
なかなかキマっているでしょう?

…などとのんきに思っていたら周りの反響は

て『師匠、中華料理屋の店員みたいなってますよww』

だ『え?マジで?ソーハンイー、イーガーコーテルイー』

て『そうそう。まさにそんな感じww』

ほんと失礼な弟子だな…。
こんなどこから見てもカンフースターな私をつかまえて。

気を取り直して動いてみましたが動きやすかったです。
発表会とか練習以外で使えなさそうだけど。

あ、中華料理屋でバイトする事があった、これで面接行くか。

まぁ、そんなワケで練習。
もう発表会の練習しかしていません。

私の刀術の講習も近いと言うのに先生は発表会の事でアタマがいっぱい。
まぁ刀術は講習だし、当日いろいろ教えてくれるよね、きっと。

今回の先生の発表会にかける意気込みは、かつてないほどで
練習時間を過ぎてもいろいろやってました。

来週休みな上に発表会まで日が無いってのもあるんだけど。

せっかくやる気になってくれてはるので我々も頑張ります( ̄Д ̄)ノ。
こんばんは。だーろんです。
蘭陵王26話観ました。

このドラマのエンディングは『空心』と言う曲。
台湾の歌手、丁当と言う人が歌っています。

サビの『左手には空心 右手には恋心』と言う
歌詞の意味はよくわかりませんが良い歌です。

還珠格格のエンディング『雨蝶』と雰囲気なんとなく似てますね。

それでは蘭陵王第26話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

自分のピンチも告白の場面に変える鄭氏。
ものすごいガッツです。

しかし蘭陵王の心は鄭氏にありません。
鄭氏もヤンデレなので、そんな言葉に耳を貸しません。

思いっきり蘭陵王に拒否されますが全然めげない鄭氏。
暁冬の言葉で雪舞がいかに自分を思っていてくれたかを思い知ります。

ようやく暁冬の言葉も耳を傾ける気になったのですね。

しかしここまで長かったな…。

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ブチ切れた蘭陵王は森の中に鄭氏を置き去りに。
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鄭氏は、なんと通りすがりの狩人に陵辱されてしまいます。

あわわ…((((;゚Д゚)))))))。
ここまで鄭氏に惨い仕打ちをせんでも。

蘭陵王にも嫌われ絶望した鄭氏は首を吊ろうと死を
決しますが、そこに偶然皇太子・高瑋が通りかかる。

鄭氏に好意を寄せる高瑋の気持ちを利用し
雪舞と蘭陵王に復讐する気マンマンです。
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愛が憎悪に振り切れるとは思っていましたが一気に振り切れました。
こりゃ鄭氏まだまだ退場しなさそうですな…( ̄◇ ̄;)。

まぁ逆恨みなんですけどね。

とりあえずこれで『幼女の罠編』は終わりですかね。
ふー。長かった…( ̄◇ ̄;)

その頃、雪舞は人買い市場に出品されていました。
それを知った宇文邕は軍事そっちのけで雪舞を捜索。

国宝級の珠と交換に雪舞をゲットしたものの雪舞は瀕死。

必死になって薬草、舞草を探す宇文邕。
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都、長安の近くに異民族が出没してると
言うのに宇文神挙もアタマが痛いですね。

宇文神挙が可哀想になってきます。

蘭陵王も雪舞を探すものの後手に回っています。

オークション会場で馬賊も見つけた蘭陵王。
宇文邕から雪舞を取り戻す事が出来るのでしょうか?
こんばんは。だーろんです。
蘭陵王25話観ました。

このドラマは章ごとに構成されています。
今、観てる辺りは『妖女の罠』と言うタイトルです。

本当そんな感じです(苦笑)

それでは蘭陵王第25話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

知事邸に赴いた蘭陵王と鄭氏ご一行。

知事夫人と知事娘に騙りかと間違われかけましたが戦場で
蘭陵王を見た事のある使用人のおかげでスンナリ行きました。

ここにも女媧廟があり知事奪還祈願をする事にしました。

知事夫人達は鄭氏を天女と思っていますが心強く思うなら
それでいいと思った蘭陵王も天女と思わせておこうと黙認。

それを陰から見ていた雪舞と暁冬は蘭陵王に不信感を募らせます。
もう、そんな事でウダウダ言わなくてもええんちゃうかな( ̄◇ ̄;)。

鄭氏は二人の存在に気づき馬賊討伐に雪舞らの協力を乞います。
馬賊討伐成功したら謝罪して蘭陵王府から去ると涙ながらに訴えた。
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このキラキラした表情。
まぁ明らか騙しにかかってますよね…。

半信半疑ながらも信じる事にした雪舞と暁冬。

ホンマに馬賊の下に向かうのをビビったのかと
一瞬思いましたが、そこは鄭氏。
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馬賊にも怯む事なく交渉し立ち去らせます。
全然ビビってなかったのね。馬賊さえも我が策の内か。
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手篭めにされかかった自作自演もバッチリです。

鄭氏との打ち合わせ通り火樹銀花をぶっ放した雪舞。
結果として蘭陵王を足止めしてしまい馬賊を逃がしてしまう。

これには蘭陵王もブチ切れ。
そして、ここぞとばかりに傷ものアピールする鄭氏。

蘭陵王は鄭氏を娶ると雪舞に宣言。

愛してるのは生涯一人と思っていた雪舞は
ショックを受け、この場を去ります。

馬賊は雪舞を狙っていて高く売り飛ばそうと雪舞達の後をつけていました。
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暁冬もボディガードとしては頼りなく雪舞は連れ去られます。
この後、周とかに売り飛ばされるんでしょうかね…( ̄◇ ̄;)。

もう完全にギクシャクどころではない蘭陵王と雪舞。

鄭氏の目論見も完全に上手く行くかに見えましたが
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楊士深が『なんかおかしいんちゃいます?』と進言。

おまえええやつやな。ええ仕事したぞ。

蘭陵王は馬賊に扮して鄭氏を試してみる事に。
最初は言い訳を頑張っていた鄭氏でしたがアッサリ口を割ります。
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雪舞がいたら私を見てくれないでしょう?
だからやりましたけどなにか?

ここまで開き直られると蘭陵王も絶句です。

こうしてる間にも雪舞の身に危険が迫っていて
蘭陵王気づかない間に危機が忍び寄っています。

大変ですね蘭陵王( ̄◇ ̄;)。