こんばんは。だーろんです。
蘭陵王30話観ました。
また怒涛の展開になってきましたYO。
それでは蘭陵王第30話の感想いきます。
※ネタバレ大全開です。
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
<ざっくりとしたあらすじとかんそう>
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
<ざっくりとしたあらすじとかんそう>
休暇中の蘭陵王。
雪舞と穏やかな日々を過ごす。
休暇中でも国事が気になる蘭陵王でしたが、これを機会に
皇太子の高瑋に成長して欲しいと願ってるようです。
皇太子は蘭陵王に敵意剥き出しなんですが蘭陵王も人が好いですね。
蘭陵王代理で尚書令を務める高瑋。
豪族から献金させて国庫を潤し得意満面でしたが皇帝から叱責されてしまう。
そりゃ豪族は民から巻き上げるよね。
民が重税に苦しみ斉から出て行かれたら国は弱体化します。
朝議で赤っ恥をかいた高瑋は皇上に親子として対話を求めます。
そんで私は実の子ではないから辛く当たるんだ!と
言い出す高瑋に皇帝はバチコーンとビンタをキメた。
こいつ父皇の毒殺とか考えよるんちゃうかな。…とか思ってたら
速攻で鄭氏と祖珽が高瑋をそそのかしててワロタ(笑)。
本当展開早いなw。
登場時にただの蘭陵王に恋する乙女だった
鄭氏がこんなえげつないキャラになるとは…。
ややヤンデレぐらいだったのにね(´・_・`)。
しかし高瑋。
毒で暗殺狙ってんのに鈍器で撲殺したらあかんのちゃうかな…( ̄◇ ̄;)。
つくづく子供なんですよね…高瑋。
皇帝もいくら蘭陵王が有能だからって自分が殺害した
兄弟の子である限り皇帝にするわけないんだよなぁ。
あんなに悪夢にうなされてるのに蘭陵王に
野心がなくても心休まるわけないし。
高瑋もそれを読んで鷹揚に構えてれば良いのに早まりましたね。
この皇帝、高湛。
てへ。
なかなかの男前だと思っていましたが髭を取ったら普通だったのが残念。
なにはともあれサヨナラ皇上です(・Д・)ノ
































