蘭陵王36話観ました。
急に話が動き出しました。
それでは蘭陵王第36話の感想いきます。
※ネタバレ大全開です。
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<ざっくりとしたあらすじとかんそう>
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<ざっくりとしたあらすじとかんそう>
晩餐の酒に眠り薬を入れ雪舞を脱出させようとする蘭陵王。
安徳王は蘭陵王との別れを惜しみます。
安徳王も号泣。なかなか良いシーンです。
蘭陵王も来世も安徳王と、また兄弟として生まれたいと応えます。
安徳王に今生の別れを告げた蘭陵王は蘭陵王府内に戻るのですが
さっきからチラチラ映ってるのは知ってましたけどここ一番でこの存在感。
良いシーンなのに初詣みたいになってるヤン!
そしてついに皇帝から毒杯を賜る事になった蘭陵王。
ご丁寧に身に覚えのない横領の罪まで着せられます。
そんな事に頓着するレベルに既にない蘭陵王ですので
善政を施く事を高瑋に願い毒杯を躊躇わず飲み干した。
関係ないですが前からこのクロムハーツみたいな指輪は気になってました。
鄭氏は雪舞がいない事に気づき祖珽に追手を差し向けさせます。
逃げる雪舞と暁冬。迫る追手。目の前には崖。
崖来たよ崖ww。
追い詰められた雪舞は漏れなく崖落ちするのですが
死ぬわけないじゃん。崖から落ちて(・ω・)。
もう最近ガケ出てくるだけで笑ってまうわ。
崖から落ちた雪舞でしたが以前、履物を塗ってあげた
親子が偶然通りかかり雪舞は助かりました。
あぁ、洛陽に凱旋した時に出て来た親子か。そう言えばいたな。
因果応報と言うか猟師に陵辱された鄭氏とは、えらい違いですね。
医者の診察では雪舞は小蘭陵王を身籠ってるらしい。
蘭陵王を毒殺して高瑋は意気揚々としてるのかと
思えば父親と同じ頭痛に悩まされてる様子。
蘭陵王を殺した高瑋も父親と同じような苦しみを味わうワケか。
この辺の設定は今までの積み重ねが生きていて上手いですね。
その頭痛でしんどい高瑋の耳元で雪舞
誘き寄せの策をしゃべりまくる鄭氏。
アタマ痛い時にこんなにベラベラベラベラ
喋られたら本当鬱陶しいやろな…( ̄◇ ̄;)。






























