だーろん つれづれ日記 -15ページ目

だーろん つれづれ日記

私、だーろんの日常をぶつくさとつぶやかせていただくページです。
中国の武侠・古装ドラマや映画の感想が多いです。

こんばんは。だーろんです。
蘭陵王36話観ました。

急に話が動き出しました。
それでは蘭陵王第36話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です。

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<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

晩餐の酒に眠り薬を入れ雪舞を脱出させようとする蘭陵王。

安徳王は蘭陵王との別れを惜しみます。
安徳王も号泣。なかなか良いシーンです。

蘭陵王も来世も安徳王と、また兄弟として生まれたいと応えます。
安徳王に今生の別れを告げた蘭陵王は蘭陵王府内に戻るのですが
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またしてもこの鳥居がっ!!
さっきからチラチラ映ってるのは知ってましたけどここ一番でこの存在感。

良いシーンなのに初詣みたいになってるヤン!

そしてついに皇帝から毒杯を賜る事になった蘭陵王。
ご丁寧に身に覚えのない横領の罪まで着せられます。

そんな事に頓着するレベルに既にない蘭陵王ですので
善政を施く事を高瑋に願い毒杯を躊躇わず飲み干した。
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毒の回り、はやっ!
関係ないですが前からこのクロムハーツみたいな指輪は気になってました。

鄭氏は雪舞がいない事に気づき祖珽に追手を差し向けさせます。
逃げる雪舞と暁冬。迫る追手。目の前には崖。
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崖来たよ崖ww。

追い詰められた雪舞は漏れなく崖落ちするのですが
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モチロン軽傷です。
死ぬわけないじゃん。崖から落ちて(・ω・)。

もう最近ガケ出てくるだけで笑ってまうわ。

崖から落ちた雪舞でしたが以前、履物を塗ってあげた
親子が偶然通りかかり雪舞は助かりました。

あぁ、洛陽に凱旋した時に出て来た親子か。そう言えばいたな。
因果応報と言うか猟師に陵辱された鄭氏とは、えらい違いですね。

医者の診察では雪舞は小蘭陵王を身籠ってるらしい。

蘭陵王を毒殺して高瑋は意気揚々としてるのかと
思えば父親と同じ頭痛に悩まされてる様子。
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父親の高湛も兄を殺して帝位について頭痛に苦しんでたもんな。
蘭陵王を殺した高瑋も父親と同じような苦しみを味わうワケか。

この辺の設定は今までの積み重ねが生きていて上手いですね。

その頭痛でしんどい高瑋の耳元で雪舞
誘き寄せの策をしゃべりまくる鄭氏。

アタマ痛い時にこんなにベラベラベラベラ
喋られたら本当鬱陶しいやろな…( ̄◇ ̄;)。
こんばんは。だーろんです。
盛り上がって終わった五覇崗会。

今までだと大抵オールナイトで朝まで騒いでフラフラになって
解散していましたが参加者も少しずつ年を重ねています。

それぞれ宿に帰り改めて翌日集合するか。…と
余裕のある遊び方が出来るようになりました。

朝粥を食べ
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茶店でお茶や甘味を楽しみ
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会話を楽しむコトが出来ました。

武侠ファンの集いなので武侠話に花が咲くのかと思いきや掌門の
爺爺の木彫り拳銃の話が一番盛り上がっていたのが不思議です。

あと連城訣ノーカット版冒頭20分の血刀老祖ワンマンショーの話か。
迷子さんにノーカット版借りたし、じっくり観てみるコトにしよう。

迷子さん、いつも色々とありがとうございます(^∇^)。

会った回数はさほどないハズなのに昔から知ってるような不思議な感覚です。
だって久しぶりに会っても久しぶり感まるでないんですもん。

そんなワケで今回も楽しい五覇崗会でした。

企画運営の掌門。会計をしてくださった皆様。
いろいろとありがとうございました(^∇^)。

また来年、元気な姿でお会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ。
…と言っても一年待たずに会いそうな人もいますよね(笑)。

なにはともあれ再見(・ω・)ノ


こんばんは。だーろんです。
今年もやってまいりました五覇崗会。

今までコスプレを傍観する側でしたが
今年は私もチャレンジしてみました。
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どんなもんでっしゃろかいな?

新版笑傲江湖華山派風衣装をお借りする事が出来ました。
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うん。よく似ている。
似てるのは服だけですから物を投げないでくださいね。

そして注文していた金蛇剣もギリギリ五覇に間に合いました。

9月ぐらいになるかもって言われてましたが間に合って良かった。

しかし華山派と金蛇のミックスみたいな格好になってしまったな。

まぁ笑傲江湖+侠客行みたいなマジックドラマ『大戯法』と
言うのがあるくらいだから、これはこれでアリだろう。

今年は邪派らしい企画があってオリジナルデザインの
タトゥーシールを体に貼ろうと言う企画がありまして…
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貼る前はこんな感じ。

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こんな感じで首や腕などにペタペタ貼るワケです。
腕に貼って『守宮砂みたい!』などとワイワイ言ってました。

誰ですか!?
残ってる人なんていないじゃんとか言った人は!?

しかしこの普段ロン毛じゃない人が、なぜかロン毛だったのですが
人間の感覚とは不思議な物で時間と共に違和感がなくなってきてました。

ダラダラ書いてもあれなので目ぼしい出来事をピックアップします。

昼食は射鵰英雄伝に出てきた『こじき鶏』を食しました。
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餅米が入っていて粽みたいな食感で美味でした。
今にも洪七公が飛んできそうな感じですな(笑)。

今年は初参加の方にアメリカ人がいたり国際色豊かになってきました。

西遊記がお好きだとの事で…
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こんな頭飾りを持参していはりました。

アタマは、ごっつい派手なんですが下は
Tシャツと言うざっくり感がたまりません。

エネルギッシュでパワフルな方でした。
根っから陽気な人って感じで楽しい方でした。

夜の食事が終わり、これまた初参加の方が演武を。
それに続き去年やった方が演武をやりはりました。

時間も押すだろうし希望者が多いし辞退していたのですが
名前を呼んでもらえたので、では張り切って私も!

…と思ったのですが、なぜか刀を振り回す先にソラさんがいて
演武と言うか大英雄のヤオシがやってた流し目剣法みたいになりました。
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お世辞にもカッコいいとは言えないけど楽しかったから、いいか(笑)。

三次会は着替えに戻ってて遅れて参加したのもあって掌門の

『殺気って本当にあるの?』
『おまえがバレーボールの話するから
   チンピラみたいに思われたやろがい!』

の二本でお送りしました( ̄Д ̄)ノ。
…しか覚えてなくて、どぅいぶち~。

ってか男性の股間を蹴り上げた話とかディスコで後輩が花道を作って
出迎えた話とバレーボールの話一ミリもかすってなかったんですけど…。

江湖ってこうやって濡れ衣着せられて血で
血を洗う惨劇が始まっていくんですよね。

くわばらくわばら。

こんばんは。だーろんです。
蘭陵王35話観ました。

ものすごいフラグ乱立回でした。
それでは蘭陵王第35話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

干ばつを解消する為、人柱になる事を選んだ雪舞。

しかし民もそうアホではなく干ばつと天女に何の関係がある!?
鄭氏に妖婦はお前だー!!と突然民も目覚め祝賀のハズが暴動発生。

暗愚な皇帝と妖女を生かしておいて斉の国の災いと
もろとも自爆を決め込もうとしたところに蘭陵王が帰還!
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おー。主役っぽいぞ蘭陵王。
しかし何の報せもなかっただろうに、よく間に合ったな。

そして帰ってきた途端に恵みの雨が(笑)。
民は蘭陵王が帰還し妖女(鄭氏)がすっこんだからだと安堵します。

そして高瑋の蘭陵王への恨みポイントがMAXに達しました。
高瑋は蘭陵王と直接話をしたいと言い蘭陵王を呼び出した。

常に蘭陵王と比較され自らの徳の足らなさを棚に上げて蘭陵王が
いなくなれば明君になるからと言い蘭陵王に死んでくれと告げた。

民の為なら自らの命もいとわない蘭陵王は承諾した。
とりあえず宮殿を後にした蘭陵王に残された時間は翌日の戌の刻まで。

自らの命で皇帝に更生を迫るとはどう考えても
危険な賭けですが謀反を起こす気はないようです。

暗愚な皇帝を、のさばらせる結果になるかもしれないし
雪舞を一生守ると言う約束も守れてないしそれでいいのか。

…などと思いつつも蘭陵王は自分の死後の準備を進めていた。
自分の死後の雪舞の他、蘭陵王に仕えた人達の事を安徳王に託した。

死を覚悟した蘭陵王。

最期の思い出に…と雪舞と残されたわずかな時間を過ごそうとするも
会話の一つ一つが別離フラグのように見えてしまいます( ̄◇ ̄;)。

普段なら、こう言う事に違和感を感じる雪舞も今回は全く気づきません。
ジーンと来かけていたのに量が多過ぎて、もう気づけよと思ってしまった。

まぁ気づかれたらダメなんだけどさ。

安徳王との兄弟の思い出を語らいシーンとか良かったのに。

あと11話も残ってるのでここで蘭陵王退場と言う事はないでしょうが
雪舞には睡眠薬を飲ませて安徳王に連れ出させる感じです。

ひとまず離れ離れになるようですな。

きっと敵ながら信用出来る男、宇文邕に託したりするんだろうな。

蘭陵王と雪舞。
ここで今生の別れとなってしまうのでしょうか!?

まぁ、ならないよね。

こんばんは。だーろんです。
今日は長拳デー。

先週はお盆でお休みでしたので発表会の為に
覚えた段取りや順番も綺麗に忘れてました。

てへ。

個人的な事ですが講習会もありましたしね。
既に初級刀術ですら凄い勢いで忘れつつあるのに。  

その講習会での筋肉痛を引きずりつつ練習開始です。

今回は集団で同じ動作をやるだけでなく対練もあります。

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長拳だけでなく伝統拳の動作も入れてみようと
言う事になりまして私は蛇でアニキは虎です。

私はカマキリだったかもしれませんが、よく覚えていません。

って言うか伝統拳とかやった事ないんだもん。
ちょっと見せてもらったけど覚えられないし。

今回のメインは女性なのでメンズは大体でいいんです(・ω・)ノ。
こんばんは。だーろんです。
蘭陵王34話観ました。

もう仮面とか、これっぽっちも出てきてません(@_@)。
それでは蘭陵王第34話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です。

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<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

鄭氏は蘭陵王に私が望む物を
差し出せば良き皇后となると言った。

鄭氏が望んだ物は雪舞の命だった!

そんな要求に応じれるハズもない蘭陵王は
自分の命に換えても雪舞を守ると宣言した。

鄭氏は蘭陵王と雪舞への報復行為として
二人を引き裂く気マンマンです。

その頃、楊士深は前線で兵糧が届かず苦境に立たされていた。
高瑋が仙都苑の建設に国力の大方を注いでるからなんですが。

蘭陵王は楊士深のいる前線への食料輸送任務を志願した。

これで蘭陵王と雪舞を引き離せるので
雪舞の名を貶めようと鄭氏は画策します。

…って言うか雪舞一緒に連れて行ったらあかんのやろか。
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蘭陵王に持たせた泥人形の首ももげて不吉なんだし。

蘭陵王の出立を見届けた鄭氏は督水使に命じ半年間貯めた水門を開けさせる。
半年間、貯水した水がなくなれば作物どころか飲み水にも困る事態になるようだ。
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助け出した督水使から水門の開放は高瑋の命令だと知った蘭陵王。

この督水使が逆転のカギになるのでしょうか?
密勅を蘭陵王が騙ったとか言われたら終わりっぽいしな。

最近はドロドロばかりで合戦もアクションもなかったので
ちょっとしかないアクションシーンでしたが気分転換になりました。

斉の国が水不足で苦しんでいるのを宇文邕も知った。
暗君に仕える蘭陵王を宇文邕は気の毒に思ったりした。

干ばつで水不足に喘ぐ斉の国の民。

祖珽がある村に変装して現れ、この干ばつは天女が
陛下に嫁がなかったからだという石板を見つけさせた。

日照りで民の判断力も低下しているのか特に不思議に思ってないようです。
思ってないどころか、この日照りは雪舞のせいだと民は思い出した。

なるほど。

日照りを作って民を扇動する事が目的だったのか。
自分の国の国力も明らか低下するのに暗君ロードまっしぐらですね。

安徳王も水の調達に都から出され孤立無援の雪舞。

安徳王もいきなりノーガードかよ。
頼りないな…( ̄◇ ̄;)。

朝議で高瑋が怪しくなくても念の為に一緒に連れて行って
蘭陵王の帰還まで時間かせぐとかせぇよ。…とは思いますが。

一緒に都を出ようとまで思ってたんならよ。

孤立無援の雪舞のもとに高瑋から輿入れの使者がやってきた。

覚悟を決めてそっと懐に火樹銀花を忍ばせる雪舞。
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手込めにされそうになったら高瑋もろとも爆死する気マンマンですね…。

天女を迎える事になった高瑋。
勝ち誇る鄭氏。

雪舞にこの苦境を切り抜ける秘策はあるのでしょうか?
こんばんは。だーろんです。
蘭陵王33話観ました。

逆襲の鄭氏編。第二幕の幕開けです…。
それでは蘭陵王第33話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です

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<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

高瑋と鄭氏は結婚し、鄭氏は晴れて皇后となった。

鄭氏の望みは小さな庭園を望んだだけだぞ。
出来た皇后だろう…とドヤ顔の高瑋。

蘭陵王はじめ、重臣達も皇帝に逆らう事は出来ません。
既に蘭陵王のチカラを削ぐ動きは既に始まっていた。

手始めに斛律将軍と段太宰を北部の前線へ異動させる。
蘭陵王を都で孤立させる腹づもりです。

鄭氏は小さな庭園だけを所望したと言っていましたが
仙都苑なる巨大な宮殿の建設に高瑋は乗り出していた。

建設には人手が足らないらしく蘭陵王の兵を人足として使う事にした。
もちろん高瑋と鄭氏は蘭陵王のチカラを削ぐのが目的です。

しかし高瑋。
兵士に絡んでネチネチやりに来よんな。

こんなんやっても益々兵士忠誠度下がって行くのに。
なんしか兵士の命を救いたい蘭陵王は高瑋に兵権を返上した。

蘭陵王が兵権を返上したとか周に知れたら
チョロいと思われて即、攻め込まれるで。

高瑋は蘭陵王と打ち合わせをして自分上げの演出をするも
却って兵士は蘭陵王に心服している事を思い知るのであった。

兵士が蘭陵王にしか心服してないのはわかったけど
これでますます高瑋の恨みポイントは溜まったよね(・_・;。

何はともあれ今回は最近女たらしキャラの
安徳王が勇ましくてカッコ良かったです。

何はともあれ蘭陵王は兵権を失い苦楽を共に
してきた兵士に別れをつげねばならぬのであった。

そして鄭氏は次なる手を打つ。
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現代風にカットされた小型犬を抱いて二人を待つ鄭氏。

蘭陵王と雪舞を呼びつけて二人の目の前で
長年封じられていた囚人遊びを始めさせた。

し、知っているのか!?雷電!!

説明しよう(・ω・)ノ。

囚人遊びとは斉の皇帝が行なってきた死刑囚同士を戦わせ最後に
生き残った一人に恩赦を与え無罪放免とする残酷な遊びである!!

民明書房刊 『中国宮廷儀礼典範』より。

死刑囚の中には子供もおり蘭陵王と雪舞は
目の前の惨劇を止める事も出来ません。

しかも最後の一人となった子供も鄭氏に礼を申し上げる時に
血が鄭氏の服にかかってしまい処刑されてしまいます。

うん。そうなるだろうな。…と思ったようになるね。
そして鄭氏は蘭陵王と個人的に話がしたいと言い出した。

鄭氏の残虐さが目立つ回でした。

褒娰や妲己と肩を並べるにはこれぐらいの
エピソードが必要なのかもしれませんが…。

宮殿の建設中に盗み食いした人への処置も
ちょっと取ってつけた感があったし。

話を引っ張っていってるのが鄭氏と言うのがどうもなぁ…( ̄◇ ̄;)。
こんばんは。だーろんです。
今日も暑かったですね。

暑い中ですが今日は長拳の刀術の講習会に参加してきました。
私は剣術しか知らないので、ちょうど良い機会になりました。

ちなみに中国武術の刀とは、こんな感じです。
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テープを貼ってるのは人や壁に当たっても傷つけない為です。
試合や表演の時はブサイクなので、はずします。

講習は朝の9時からで念入り気味に圧腿とアップを。
普段の練習遅れ気味なので、この時点で既にフラフラです。

基本功もアッサリとして、ここから講習。
ここからは肉体的にはハードではなくなりました。

ほっ、よかった…

まずは刀の基本動作。

腕花などは剣術にもある共通した動作ですが
纏頭刀や纏頭裹脳刀などは剣にはなく戸惑いました。

体に沿うように刀背を回す。むしろ当たっても
いいと言うのはなかなか不思議な感覚です。

基本動作が終わったので、いよいよ套路です。
午前中は第一段までやって昼ごはん休憩に。

こんな調子で最後まで行けるのかな?と思ってましたが、そこはさすがプロ。

四段まで、きちんと教えてもらいました。

二段の終わりの馬歩になる辺りから怪しくなりますが私も最後までやりました。
しかし、これで終わったらアッと言う間に忘れてしまうんだろうなぁ。

忘れないようにしばらくは初級刀術ちゃんと復習しよう。
やっぱ新しい事をやるってのは楽しいもんですね(・ω・)。
こんばんは。だーろんです。
蘭陵王32話観ました。

古装ドラマを観ていたハズなのにホラーみたいになってきましたYO。
それでは蘭陵王第32話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です

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<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

鄭氏が馮小憐を呼んだのは自分が馮小憐として生きていく為だった。

何を言っているのかわからねーと思うが
今起こった事をありのまま話すぜ!

鄭氏の悪名は巷に溢れかえってる。
         ↓
馮小憐を殺す。
         ↓
知り合いも友人も少ない馮小憐に鄭氏がなる。
         ↓
じゃあ鄭氏は?

首を吊って死んだ事にして馮小憐として高瑋に嫁ぐ。
         ↓
完全犯罪\(^o^)/

まぁ、確かに言われてみればそうなんですけど
このドラマ、別の名前もらうのよく出てくるな。

雪舞だけかと思ったけど鄭氏もまさかそうなるとはな。

皇太后に認められて鄭姓を得た雪舞と友人を殺して馮小憐となった鄭氏。
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一応殺害アフターに号泣していましたが。

対比になってるのでしょうが、これでは鄭氏がまるでラスボス…。

無事(無事でもないけど)馮小憐になる事が出来た鄭氏。
高瑋に報告すると意を察して鄭氏改め馮小憐を妃として迎える事に。

鄭氏は早速、宣戦布告の為に雪舞と小翠を呼び出す。
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御簾越しに比喩を交えて攻める鄭氏。

こんだけ見えとったらわかると思うけど。
小翠に得意の濡れ衣着せたり飛ばしてます。

もっとネチネチやんのかと思ったらアッサリ姿を現した鄭氏でした。

しかし鄭氏も蘭陵王に褒娰や妲己に例えられるとは、なかなかの高評価です。
蘭陵王は男女の事とわかりつつも国の為と思い鄭氏を妃に迎える事を諌めた。

蘭陵王の進言を受け入れたかのように見えた高瑋だったが
自分の妃の事にまで介入してくる蘭陵王に我慢がならない。
 
蘭陵王の提言を受けたと見せかけて鄭氏を皇后として迎える事にした。

なるほど

蘭陵王がいらん事言わなければ妃の一人止まりだったのか。
高瑋の恨みポイントも蓄積されたし失策なんじゃないでしょうかね。

そして高瑋の寵愛を受けながらも決して蘭陵王の心は手に入らないと知る鄭氏。
手に入らないのなら誰にも渡すものかと心に誓うのであった…( ̄◇ ̄;)。
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ヤンデレ化の最終形態に突入しましたね。
まぁ逆恨みなんですけどね…。

この時の鄭氏の顔は大地真央に似てますね。


こんばんは。だーろんです。
蘭陵王31話観ました。

ひぇーーーー。
えげつない事になってきました(@_@)。

それでは蘭陵王第31話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

祖珽は皇帝が崩御した事を朝臣達に告げた。
譲位の詔を目にした高瑋はガッビーンとショックを受けた。
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覆水盆に返らずとは、この事ですな。

高瑋は皇帝の謀殺をそそのかしたと祖珽と鄭氏を恨んだ。
そんな事はお構いなしに鄭氏と祖珽は次の手を打つ。

次に狙ったのは皇太后の命。
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ひぇーーーー。
それはやったらあかんやろう((((;゚Д゚)))))))。

まぁ皇帝暗殺もやったらあかんのですけど。
…って言うか皇太后暗殺とか絶対バレるやろう( ̄◇ ̄;)。

一応、自害を偽装してたけど。
まさか皇太后が退場になるとは思わなったわ。

しかし完全に高瑋を置いてきぼりで悪だくみが進んでいます。

高瑋も祖珽と鄭氏が皇太后殺害に噛んでると
知ったら、さすがに許さないんじゃないかな。

人の好い斛律光は『なぜこうも立て続けに不幸が!』とか
言ってましたけど、どう考えても祖珽復帰してからですやん…。

高湛の死は周の宇文邕にも伝わっていた。
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今回はデコの調子も良さそうで何より。

蘭陵王も天女もいないなら停戦は終わりだ!…と
高瑋に代わってまもない斉に攻める気マンマンです。

三年間の停戦の約束とかはもういいのね(^_^;)。

先帝、皇太后の死を知った蘭陵王は都に戻った。

蘭陵王は隠居を申し出たが高瑋は退職を許さず
結局蘭陵王は根負けし結局、復帰する事になった。

今回はヘヴィな展開でしたが、そこは安徳王が
頑張ってコメディパートをつとめていました。
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ちょいちょい女好き設定でかりだされる安徳王。

木人なら『トリックスターですよね』とか言いそう。


王妃と呼ばれながらも外出を許されない鄭氏。
女官時代の同僚で友人、馮小憐を倚霞殿に呼んだ。
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おぉ。タンフル友達か。
一瞬、誰かわからんかったわ。

馮小憐は鄭氏の悪い噂を聞きつつも鄭氏の事を案じていた。
しかし鄭氏はそんな優しい馮小憐に毒杯を勧めます。

え?!((((;゚Д゚)))))))

噂を友達が流したワケでもないのに殺す必要あんのか?
馮小憐、本当に鄭氏の事を心配してたっぽかったぞ。

いやぁ鄭氏。
ホンマとんでもないタマに育ちましたな…。