こんばんは。だーろんです。
蘭陵王8話観ました。
今回はツッコミどころが盛り沢山の回でした。
それでは蘭陵王第8話の感想いきます。
※ネタバレ大全開です。
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
<ざっくりとしたあらすじとかんそう>
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
<ざっくりとしたあらすじとかんそう>
周軍の前でわざと蛇に噛まれて見せて天女に毒を
吸い出させ奇跡を体現させて士気を高めた宇文邕。
噛まれた蛇には予め毒抜きをしていて
天女プロデュースに余念がありません。
この騒動は雪舞側が仕掛けて混乱の隙に解毒薬を盗み出すのかと
思っていましたが全然関係なかったようで韓暁冬もアッサリ捕まり
雪舞は『私はどうなってもいい!』と韓暁冬の助命を請います。
天女パワーを利用しようとしてんのに宇文邕が雪舞を殺すわけねーじゃん。
相変わらず観てるこちらをイラっとさせてくれる安定した雪舞クオリティです。
韓暁冬は百歩散の解毒薬は見つけられませんでしたが
百歩散そのものは盗んできたのでこっそり雪舞に渡します。
それを飲んだ雪舞は毒にあたる事によって
宇文邕から解毒薬を出させようとします。
突然の口うつしの解毒薬飲ませとかも経て
そんなこんなで布切れを韓暁冬に託すのですが宇文邕は解放を約束しましたが
部下の宇文神挙はそう甘くもなく韓暁冬が斉に帰さないよう始末しようとします。
ほんで恒例の崖落ちがあるのですが…
木に引っかかっても到底、助かる高さじゃねーよ。
崖落ちしながらも斉の陣営に向かう韓暁冬。
楊士深に解毒薬が染み込んだ手ぬぐいを渡す事に成功します。
これだけ渡されて何の事かわかんのかな?と思って観てたら
解毒薬も完成し一命を取りとめた高長恭。
斉の劣勢を知り残されたわずか500人の兵士と
韓暁冬達の義勇兵だけで立ち向かう事にする。
その頃、周に残った雪舞は宇文邕にこの戦いは
周が負けるから早めに撤兵した方がいいと告げる。
このやり取りをしてる時の宇文邕のデコが
大事な一戦を前ですから何はともあれお大事にです。
周の軍を引かせる事が出来る宇文護と言うのが鍵を握るようです。
どっちの国も権力争いがあって一枚岩とは行かないようですね。
戦況は斉の都、洛陽高瑋も包囲され周が圧倒的に優勢。
蘭陵王が考えた謎のオフトゥン作戦が功を奏するのでしょうか。待て次回!



















































