七剣下天山19 | だーろん つれづれ日記

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中国の武侠・古装ドラマや映画の感想が多いです。

こんばんは、だーろんです。
絶賛鑑賞中の七剣下天山。

最近、生活もちょっと落ちついてきたので
コンスタントな鑑賞ペースも戻りつつあります。

そんなワケで鑑賞の方も進みました。
七剣下天山 第十九集 優しさと強さ

中国語の原題のタイトルは侠骨柔情と言うんですが
侠骨って強さって言うのか?と辞書引いてみました。

そしたら『男気』でした。

まぁ強さと言えば強さかもしれないが男気って
どんな気持かわかるようなわからんような感じですね。

それでは以下はネタバレこみの内容です。
ガンガンネタバレしますので、未見の方はご注意ください。


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<あらすじ>

ドゥオゴドゥオ暗殺や兵糧焼討ちなど
派手な事をブチ上げた楚昭南と楊雲骢。

単身、兵糧焼討ち作戦に出た楊雲骢。

結局援軍として駆けつけた飛紅巾率いる砂漠の鷹。
それに加わった愛正義信じる心戦士・楚昭南!

しかし多勢に無勢。警戒も厳重で戦況は不利に。

飛紅巾は納蘭将軍の攻撃を受けて負傷。
楊雲骢も飛紅巾を庇って矢を受けて負傷する。

楊雲骢は負傷し敵陣から抜け出せず
納蘭将軍の娘・明慧に助けられ匿われている。

楚昭南も飛紅巾を連れて軍営を脱出したが砂漠の鷹の
メンバーからは清と通じてるのではないかと疑われだす。

砂漠の鷹も沢山の死傷者を出して損害の方が
はるかに大きかったような気がする作戦でした。

<かんそう>

楊雲骢

酒に弱い設定が上手く活かされていました。

酔って陽気になったり、後ろから箱で
どつかれたりコメディ担当お疲れ様です。

こういう事を通して明慧と
カップル成立していくのだろうか?

しかし敵同士だから付き合ったりするなとは
言わないけど、また疑われる一因になるとは思ふよ。

ドゥオゴドゥオ

奇襲されてもキチンと備えて問題なく対応。

楚昭南を敢えて追撃しない事で楚昭南と
砂漠の鷹の離間の計も上手く行っている。

楚昭南達より一枚も二枚も上手な感じ。

そんなハイスペックなドゥオゴドゥオも明慧には弱く
思いきってプロポーズしたが色よい返事はもらえなかった。

明慧の事は真剣に思っているようで対応も誠実だし好感が持てる。
敵でラスボス的ポジションだけど、この人が一番まともな気もする。

明慧

溺れた所を助けてくれた楊雲骢を手当し匿う。

かなり危ない橋を渡ってるような気もするが
敵であれ目の前で人が死ぬのは嫌なのだと思う。

ウサギがケガをして…ってトコは楊康エビソードを
思い出したがワザと足の骨折ったりしてなくてよかった。

冗談はさておき、やっぱ明慧は凄く整った美人だ。
いかつい親父さんとは全く似ていませんな(^_^;)。

飛紅巾

ムチアクションが格好よかった。
しかし鞭は飛紅巾にピッタリ過ぎる得物だわ(`∀´)。

楚昭南には気がないからか話をしても
素直に接する事が出来るのに不器用な人だ。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

なんだか明慧と楊雲骢が話のメインになっていきそうな感じ。

ちょっと前まで楊雲骢と飛紅巾の恋愛路線で行くのかと
思っていたし、まだ確定でもなく二転三転ありそうだ。

楚昭南が全体通しての主役なのかと思っていたら、
砂漠編では楊雲骢が普通にメインキャラの感じですね。

群像劇って、視点を人によって切り換えれる事によって
長編でもあんまり長さを気にならなくさせてくれますね。

まぁ、それも脚本とか監督によるんでしょうが…。
このドラマはその辺の切り替えがとても上手いです。

でも他の五剣の事を忘れそうになりますが、面白いのでいいです。
今思えば七人いて七剣だったのって最初のちょっとだけだったなぁ…。