こんばんは、だーろんです。
今日の関西は一日中、雨でした。
しかも結構、どしゃぶり。
こんな日は読書や映像鑑賞に限ります。
読書って何の本かって?
魁!!男塾に決まってるじゃないですか。
それはさておき七剣の鑑賞も進みました。
七剣下天山 第十八集 由龍剣と青幹剣
それでは以下はネタバレこみの内容です。
ガンガンネタバレしますので、未見の方はご注意ください。
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<あらすじ>
楊雲骢と飛紅巾の危機に颯爽と現れた楚昭南。
しかし斎真君は強敵で楊雲骢も加勢する。
七剣の若手ナンバー1と2を前にしても引けを取らない
斎真君だったが突然発生した砂嵐で何処かへ飛ばされた。
その時、清兵も銃で襲ってきたが楚昭南と楊雲骢が撃退。
飛紅巾は戦利品として銃を持ち帰り研究する事にした。
楚昭南と楊雲骢は砂漠の鷹と共に戦う事を申し出る。
楚昭南は清軍の食料庫を焼き払い、ドゥオゴドゥオを
暗殺する事を飛紅巾に提案するが前回火薬を盗みに
入った事で警備が強化されてる事を理由に提案を却下。
しかし楊雲骢は単騎敵地に侵入し兵糧を焼き払う事に。
そこに待ち構えていた飛紅巾は楊雲骢に路チューをキメた。
<かんそう>
楚昭南
とりあえず砂嵐の助けも借りて強敵・斎真君を撃退した。
久しぶりに再会した楊雲骢に捕虜った事
緑珠を死なせてしまった事などを話す。
まだ愛と正義と信じる心は取り戻せていない模様。
緑珠の件もあってかドゥオゴドゥオ暗殺とか
過激な事を言ってるけど大丈夫なんかな?
楊雲骢と飛紅巾の事は暖かく見守ってる感じだったが
銃弾に当たった飛紅巾の弾丸を摘出している際、
激痛に耐えかねた飛紅巾が楚昭南の腕を噛んだ。
コイツを噛むとヤバいぞ!
逃げろ飛紅巾!ホレられてまうぞっ!
まぁ、そんな事はないか。
まだ緑珠死んで間もないし(^_^;)。
楊雲骢
飛紅巾とあの晩、チョメった事に責任を感じている。
飛紅巾に下着を見せて確認したが答えは得られなかった。
そうだよね。飛紅巾が求めているのは愛情で
責任や情けで一緒にいてほしいわけじゃないし。
師匠にも言われた優柔不断とビシッと
指摘されてウグッとなった楊雲骢でした。
楚昭南にも好きか嫌いか答えは一つだろ?と
飛紅巾に言われた事を楚昭南にも言われタジタジ気味。
楚昭南は恋愛に関してはズバッと言うタイプだから
楊雲骢の態度が煮え切らないんだろうけどね。
楚昭南の言う通り飛紅巾に好意は寄せているが
ガシガシ来られると腰が引けてしまうのでしょうねf^_^;。
無事、敵地に潜入出来た楊雲骢。
にっくき丘東洛と偶然エンカウントした。
肝心な所で躊躇する弱点が克服されてるかが次回の見どころか。
飛紅巾
情が深過ぎる傾向があるので、
モジモジしがちな楊雲骢にイライラしてしまう。
ホレた相手がそういう人なんだから合わせてあげてもいいと
思うんですが飛紅巾らしいと言えば飛紅巾らしいな。
兵糧焼討ちやドゥオゴドゥオ暗殺などに軽々しく
乗らない辺りは、まさに砂漠の鷹の頭領の器である。
斎真君
砂嵐に飛ばされた為、勝負はおあずけに。
丘東洛の報告通り一人で三人の敵を圧倒していた。
ドゥオゴドゥオにも物怖じせず軍に協力する
代わりに将軍のポストを要求する肝も太い。
納蘭将軍と相性が悪いみたい。
ドゥオゴドゥオ
斎真君を値踏みしつつ
明慧にアプローチしていた。
納蘭明慧
お嬢様は優雅に軍営で絵を描き
凧揚げに興じてらっしゃるのだ。
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久しぶりに七剣。
天山組の大師兄と二師兄が顔を揃えた。
この2人が揃えば相当強いとは思ったけど
それを圧倒していた斎真君は相当のレベルなんだな。
傅青主と互角ぐらいの位置づけかな。
楊雲骢と飛紅巾はなかなか意地張り合って2人とも
素直になれないのか好きの程度に差があるのか微妙な所。
酔ってない状態でチューされて気持ちが近づくのかな?
地図で説明されていた時も飛紅巾の顔じーっと見てたし。
砂漠編になってからコンスタントに面白い(‐^▽^‐)。