『リフレッシュ休暇』
平成19年の3月で勤続10年を迎えた私に
『リフレッシュ休暇』
・連続5日取得
・今年度中に取得(しなきゃ権利喪失。。。)
をいただけることになったことがわかってから、早1年が経過しようとしている
早く取らなきゃ取らなきゃと思いつつ、『金』と『時間』がなくって今日に至る
何の予定がなくても3月1日から9日間無理やり取る覚悟で、サイボウズ の
その期間に「予定記入禁」と書いてみた
ぎりぎりまでホントに取れるか微妙だけど、あきらめずにがむばってみよ
でも、取れたとして何しよっかな?
①どっかのホテル(こんなとこがいいな~) で1人暮らし満喫(悪いことは考えてないつもり)
②車で.大阪枚方 から親戚巡り(もう当分伯父叔母の顔も見れないだろうし)
③家で読書三昧(でもな掃除やら洗濯やら風呂掃除やらないとな~)
④昔から行きたかった熊野 に行く
⑤②+④
やっぱ③以外はけっこうお金がかかるな~
まあ、もう少し考えよ
『褒めて伸ばす』
先週の日曜日、息子の空手 昇段試験があった。
この試験に合格すれば黒帯になれるという試験。
思い起こせば保育所時代に始めた空手も、はや6年目。。。
黒帯はひとつの大きな目標だったわけである。
試験前日から、いつになく「あ~なんか緊張してきたよ~」などと弱気な発言をしつつ朝を迎え、父、母、祖母、本人の4人で会場へ向かった。
かなりの数の人が昇段試験を受けるようで、地元のスポーツクラブで行われる昇級試験とは規模も雰囲気も段違いなわけである。
そんな中、わが息子は完全に雰囲気に飲まれ、目はうつろ、足元はふわふわと覚束なくなっている始末。。。
こいつは間違いなく俺の子だ!!と変な感心をしていると、いつも教わっている先生と仲間との試験前の練習が始まり、汗をかきはじめる頃には幾分か緊張も和らいだようである。
「ナツ、視線だぞ視線!」(演武の際に視線が下に向く癖がある)
「大きな声で型を言うんだぞ!!」(型を始める前に、受験番号と型の名前を審判者に向かって宣言する、「48番!、チントウ!!」)
などと直前のアドバイスなどしつつ、いざ本番!!
かなりの数のギャラリーがいるため、近くでは見ることはできなかったが、型を始める前の声もよく聞こえたし、視線も下がらず、若干焦り気味には見えたが、まあまあの出来かななんて親の贔屓目半分で「よくやった、よくやった」と声を掛けに向かうと、母親の横で口をとがらせていじけている息子を発見。
「なになに~?よく出来たじゃん。なにそんな顔してんの~??」
「だって、おかあが」(父:おとう、母:おかあ)
「なに、おかあがどうしたの?」
「あんなんじゃ受かんないって言うんだもん」
い~~~っ(怒!!)
そりゃないよ、おかあちゃん!!
昨日からあんなに緊張して頑張ったのに、なんでいなんでいその言い草は!!
合格したい!っていう欲が緊張させるんだし、おかあちゃんだって「ナツは欲がない、負けて悔しくないの??」ってよく言ってるじゃん
ここは、まず褒めてやろうよ
緊張したこと、緊張から逃げ出さずに最後まで演武できたことをさ~
帰りの車の中でもメソメソしてるし、おかあも反省してるのか言葉数が少なくて、ばあばは慰めてるのか、諭してるのか、いろいろ声を掛けるんだけど(こんな時はほっておかれたいんだよね)
・・・でも、あんまりメソメソし続けるから、ばあばも最後には「ナツくん、足くさい!」だって(爆)
あまあまの父親ですいません。。。
でも、俺の子=『褒めて伸びる』タイプですから
そこんとこよろしく(古っ)
