『適当』
『適当』という言葉の使い方って。。。
部下に指示するときに「適当にやって」って言うと、ほとんどの場合なんか投げやりな、やっつけで片付けてみたいな受け取り方をされちゃうでしょ・・・
Yahoo!辞書 で検索すると
1 ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること。かなっていること。ふさわしいこと。また、そのさま。「工場の建設に―な土地」「この仕事に―する人材」
2 程度などが、ほどよいこと。また、そのさま。「調味料を―に加える」「一日の―な仕事量」
3 やり方などが、いいかげんであること。また、そのさま。悪い意味で用いられる。「客を―にあしらう」「―な返事でごまかす」
1 とか2 の意味での使われ方って、日常の会話の中では少ないのではないだろうか。
高田純次さん に代表される『いいかげん』とか『心がない』などの悪い意味で使われることが多いでしょ?
※あの歳であのテンションといいかげんさを売りにできる芸能人も珍しいよね~、でもオモロイ。。。
個人的には『適当』という言葉は1 や2の意味を持つ言葉で一番しっくりくる気がしてるので、『適当』という言葉の地位向上を目論み地道に使っていきたいと思う今日この頃。。。
『ラジオ体操』
今朝、通勤途中に新築マンションの建築現場で、朝のラジオ体操 が行われていた。
駅近くの敷地のそれほど大きくない(おそらくは賃貸の)マンションの新築現場だったので、歩道にあふれ出た職人さん達が、例の如くだらだらとラジオ体操をしていたわけである。
それを、中東の方と思しき人物が熱心にビデオ撮影をしていた。
(それもかなり昔に一世を風靡したSHARP の初期型の液晶ビューカム)
これでまた日本という国の固定化したイメージが、中東諸国(本当に中東の人なのか!?)の一般家庭から少しずつ少しずつ広まっていくのかなと思って、おかしかった。
たしかHEROES の時空間移動能力を持つヒロ・ナカムラの勤めるヤマガト・インダストリー(ヤマガトというのも山形をアメリカ人が聞くとこう聞こえるのかな??)の屋上でも整列した社員が体操をしている画が象徴的に使われていたと思う。
でも、いいよね、ラジオ体操!
寒い冬の朝なんか体ガチガチに固まってるだろうし、建築の現場で働いてる人達が安全に仕事をするための準備運動としては最適じゃないだろうか。まさか寝っ転がってストレッチやるわけにもいかないし、縦列でジョギングなんかしてたら、もっと危ないイメージの日本が輸出されそうだし・・・
朝からラジオ体操なんてやってらんねーよ、なんて言わずに、体を使って危険な仕事に従事されている皆さんをはじめ頭脳労働のみなさんも、どんどん朝のラジオ体操を取り入れましょう!!(やるからには気合いを入れて!!)