自分は
何故、新しい幸せを前にすると怖くなるのか...。
それが私の今までの人生で
何度も繰り返されてるパターンだと気がついた。
私にとっての幸せは、
ただ幸せだけでは終わらない。
幸せな絶頂を味わった後には、
まるで奈落の底に突き落とされるが如く
孤独や喪失感が半端なく襲ってくる。
この「天と地」ほどの振り幅を
私は人生で何度も繰り返してきた。
また、最近では海外旅行もそうだ。
行くと決めて準備をしている時間はワクワクする。
旅先では心が満たされ、最高に幸せを感じる。
でも帰国すると現実とのギャップに一気に引き戻され、体調を崩したり大きな虚無感に襲われたりする。
恋愛もまた同じ。
幸せを感じるほど、またその後に訪れる孤独も深くなる。
だから今、目の前に幸せな出来事があっても、楽しみより先に「その後の痛み」が浮かんできてしまう。
もちろん頭ではわかっている。
人生には光と影、陰陽があり、喜びも恐れもセットで存在する。
恐れを感じる自分を責める必要もない。
それでも肉体を持って生きる今は
その振り幅をリアルに感じてしまう。
結構ハードだ。
だから私は
幸せそのものではなく、その後に訪れるかもしれない孤独を怖がっている。
これまで何度も大きな振り幅を
経験してきた私だからこそ生まれた感覚。
この気づきは
今の私にとって大切な発見💡
It's amazing✨✨