SNSを見ていたら、こんな投稿が流れてきた。


「60歳を過ぎたら、お金よりもやりたいことを優先しよう」
「お金に執着している場合じゃない」

……なんか嫌だ🤣



言ってることは、たぶん間違ってない。


でも、なんだろう。
めちゃくちゃ力入ってない?


「お金に執着するな!」と熱く語っている文章なのに、ずっと主役がお金なのだ。


そして私は思った。

こういうふうに小難しく語りたくなることって、もしかしたら本人自身が、まだそのテーマの真っ最中なのかもしれない。


「私はもう執着してません」
「私はわかりました」


そう言いたい自分が、まだどこかにいる。



……などと考えていたところで、さらに気づいた。



その投稿にこんなに引っかかってる私も、お金に引っかかってるじゃねーか🤣



人の執着って、自分に何もなければ案外スルーできる。


「なんかこの人、力入ってんな」

そう感じた私も、同じ場所で力んでいたのだ。


だったらもう、

お金欲しいです。
旅行もしたいです。
好きな服も買いたいです。
楽しく稼げたら最高です。

以上🤣



悟ったふりもしない。
執着をなくそうともしない。


「あ、私いまここ気になってるんだな」


それくらいでいい。


人の投稿は、ときどき自分を映す鏡になる。


今日もSNSという名の無料鏡で、
自分の顔をまじまじと見せられました🤣💰



Reflecting mirror✨✨🪞