人って、どっちかじゃなくって
行ったり来たりする。
たとえば最初は
「寂しい」
「虚しい」
「満たされない」
そういう感情を感じたくなくて
甘いもの、買い物、お酒
スマホ、恋愛刺激、YouTube....
に向かう。
これは"感情を埋めるための依存"
でも続けてるうちに今度は逆転して
「刺激が欲しい」
「高揚感が欲しい」
「何かで気分を変えたい」
が、先になって
その刺激を楽しむために
あえて静かな感情を見ないようにする。
"刺激を味わいたいから感情を無視する"
ってなる。
本当に感情を完全遮断してる時って
"感じてることすらわからない"から
それと
依存って「弱さ」だけじゃなくて
"生き延びるための技術"でもある
昔、
話を聞いてもらえなかったり
頑張るしかなかったり
安心して感情を置く場所が少なかったりと
人って
「自分で自分を調整する方法」をつくる
その一つが刺激なんだと思う。
私が最近、よくするのは
散歩しながら感じる
音楽🎵で泣く
五感で歩く
「寂しいんだな」って認める
でも全部を食で埋めない。
これって依存を無理やり断つんじゃなくて
感情をしっかりと感じながら
付き合い方を変え始めてる途中なんだと思う。
しかも最近の私は
昔のように完全禁欲型ではなく
飲みたいものを少し
食べたいものを少し
少しずつ方向が変わってきている。
昔の「無意識に飲まれる」とは
違ってきている気がする。
Dependence🥹