4月14日、九州 熊本で大地震が発生しました。
今尚 断続的に強い余震が続いています。
やはり5年前の東日本大震災を思い出されるわけですが。
亡くなられた方、今も避難生活を強いられている方々、
お悔み、お見舞い申し上げます。


4月の上旬ですけど、九州 宮崎の地をいくつか回りました。
その記録になります。
(古事記・日本書紀に興味のない方には非常につまらない記録です)

まずは移動編 スタートです。




羽田空港から宮崎まで移動です。
最初に向かうのは宮崎県高千穂方面。
高千穂は宮崎県ではありますが熊本空港の方が近いです。
今回は天候によっては延岡辺りを観光しようかと思い宮崎空港を使いました。




出発時、羽田空港はあいにくの雨。
実はアタシ・・・
耳に原因不明、治療方法不明の病というか不具合をかかえておりまして。
かれこれ7年、あちこちの病院に見てもらっているのですが病名も原因もわからず。
日々続く耳の痛みはもう7年以上引きずっています。
なのでこの10年以上、飛行機への不安があり乗ることはありませんでした。
不安を抱えての搭乗だったのですが・・・
案の定飛行機が下降を始めるあたりから想像を絶する気絶寸前、痙攣を起こすくらいの地獄のような痛みが始まり宮崎に到着した時にはグッタリでした。
(因みに耳鼻科では飛行機に耐えられないという耳の状態ではないと診断を受けています)





地獄の20分間を乗り越えて宮崎に到着。
着いたときの天候はうす曇りでしたが予報では午後から雨。




宮崎空港から電車に乗り換えて延岡に向かいます。








ちょうど急行の電車があり、13時前には延岡に到着です。





延岡駅はなんだかこじんまり。
ポツポツと雨が降り出しました。
特に何もなさそうな感じでしたが駅前にホテルや旅館が何件かありました。
ここを起点に高千穂観光をする人もいるのかなぁと思いました。

延岡でレンタカーを借り、高千穂へ向かいます。
(雨が降り出したので直接宿へ行くことになりました)


次回、高千穂 宿泊編 に続きます。