九州・宮崎の旅、移動編 からの続きです。
今回の旅のお供は妹です。
なので3ピン+猫は旦那ッチがお世話をしてくれています。
アタシも古事記は好きですが、アタシ以上に古事記が好きな妹。
妹はパワースポットも大好き。
妹もアタシと同様 投資を生業としていまして。
おかげさまで時間とお金には余裕があるのでフリープランで旅行ができます。
お気楽中年オンナの珍道中ですな。
アタシの耳の状態も妹はわかっているので、その辺はラクです。
(耳は見えないのでいくら痛いと言っても医者から嘘つき呼ばわりされることも)
延岡でレンタカーを借り高千穂へ向かいます。
高千穂への交通アクセスははっきり言って悪いです。
車を使わないと結構厳しいかもですね。
高千穂で宿泊をするのは 高千穂 離れの宿 神隠れ
ここでまず2泊します。
管理棟です。ここでチェックイン。
パーキングに入るとすぐに宿の方が傘を持って走ってきてくれました。
お部屋は全部で8室、全室離れで小さなお子さんの宿泊はお断りとなっていました。
静かに滞在ができる宿のようです。
お部屋は「常盤」
テラスの脇には桜の木が花を散らしていてキレイでした。
暖かい宮崎ですけれど、朝晩はこたつの温もりがありがたいです。
和洋室のお部屋なので、すぐにベッドでゴロゴロできます。
お風呂は温泉ではありませんが高千穂峡の御神水を使用しているんだとか。
大浴場はなくお部屋にかなり大きめのお風呂がいつでも湧いた状態です。
近くを散策していたらすぐに夕ご飯の時間となりました。
宮崎はお肉が有名です。数年前に高千穂牛も日本一に輝いたことがあるそうです。
アタシは肉が苦手で普段ほとんど食することはないので、このようなお肉は何年かぶりです。

どのお料理も美味しくいただきました。
特に竹の器に入ったグラタンが最高でした!
高千穂には古くから伝わる夜神楽というものがありまして。
里神楽や夜神楽まつりなどがあります。
高千穂神社の神楽殿では短い時間ですが毎晩上演されています。
宿から高千穂神社までは歩いて数分ですが、宿のほうで送迎をしてくれました。
懐中電灯とお座布団ももたせてくれ完璧。
手力雄尊(たぢからおのみこと)です。
演目は三十三番の中から高千穂に伝わる神話「天照大神の岩戸隠れ」にまつわるもの。
手力雄尊は天岩戸の洞窟に隠れた天照大神を探し出し表に出すために岩戸を放り投げた力持ち。
天鈿女尊(あまのうずめのみこと)の舞、
イザナギノミコト・イザナミノミコトのご神体の舞と続きます。
神楽殿はたくさんの観光客で混み合っていました。
外国からの観光客もかなりいました。
高千穂は交通の便が良いともいえない場所ですが皆さん、色々調べて来ているみたいです。
次回 天岩戸編 へ続きます。