2019年になって早1ケ月になろうとしています。
ここ遠州地方は毎日昼間はポカポカです。
1月1日元旦からダルの輸液に通院したり、普段通りの生活でお正月でした。

毎年購入しているおせち料理がコレ。




近くの「おびや」仕出し料理専門のお店のもの。
ここ数年はおびやで頼んでます。
うちは法事でもおびやを利用していまして、東京に住む妹夫婦もおびやの大ファン。
通販とかだとほとんどが冷凍だったりするんですけど、おびやは数量限定の手作り。
おまけで御赤飯も一折つけてくれました。






最近のダル爺さんです。
6キロ以上あった体重も5キロを下回る日もあり、日に日に衰えています。
ダルと同じく腎臓を患う症状の老犬は多く、数日で亡くなってしまうことが多いようです。
先日も妹の知人の老犬ワンコが腎臓を患い家で輸液を始めたのですが、やはり数日で亡くなってしまいました。
ダルはすでに4カ月以上経ちました。
担当獣医ともどこで違いがあるのか話すのですが、腎臓の場合は水分が大事になるようです。
そして口から食べること。
食べると内臓も動き、活力になるのではないかと。







ダル爺さんもホント、食べるさせるのに苦労しています。
今月のはじめに全くご飯を食べなくなり血液検査をしましたが著しい数値の変化は見られませんでした。
(数値はすでに悪いのですが、それよりも極端に悪くはなっていない)

フードをふやかしたり、ニオイの強いウェットフードやらなんやら。
一日中タイミングとチャンスを見つけては、あの手この手でトライです。
1日のご飯の量を100としたら、せいぜい40~70%の量をなんとか食べる程度。
そして3日前からほとんどご飯を食べなくなりフラつきはじめ、いよいよ限界かな・・・と感じていました。

しか~し!!!
昨日の昼間、コタツに入ってきたダルになんとなく手にドライフードを2粒とり嗅がせてみたらパクッと食べた!!!
「おっ!食べた!!!」と今度は5粒手に取ってみたら、コタツの中でモグモグ食べる。
こうなったら食べる時に食べさせようと10粒ほどに量を増やし食べさせること数回。
なんとか1回分を完食~!
これはホント嬉しかったです
夜も同様にコタツの中で手からフードをモグモグ。
今朝もコタツの中で手からモグモグ。
ドライフード食べないから色々と試行錯誤したのに、またドライフードに戻った
もしくはコタツの中だと食べるのか? 立って食べるのがキツイのか??
何が正解なのかはわかりませんけど、しつこく食べさせて良かった。


とにかく・・・命がまた繋がったと思いました。
体重測定が楽しみです。





今日のダル爺さんです。
網戸越しで見えにくいですが、外の空気を感じながらまったり。

ご飯を受け付けなかった数日間ですが表情はとても穏やかでした。
痛みや苦痛はないようです。





こちらは猫のターラさん。
現在1歳半くらいでしょうか。まだまだ遊びたい年頃です。
ターラはどの犬猫よりもダル爺さんが大好き。




たまにはビサルに添い寝もします