温暖な遠州地方ですが、ようやく冬らしくなりました。
といっても今日の日中は暖かく過ごしやすかったです。

ダル爺さんは相変わらず通院しています。
輸液を始めてから4カ月が経ちました。
血液検査の数値が改善することはないですがそこそこ落ち着いています。
毎日だった輸液は下痢など体調不良の時をのぞけば1日おきくらいで処置しています。
(1日以上輸液をあけることはなし)




リラックスモードのダル爺さんです。
具合の悪い時の表情はやはり険しいです。
ご飯も食べたり食べなかったりですが、具合が悪くて食べないという感じではないんですよね。
あの手この手で試すんですけど、食べない時は全くダメ。
食べてくれる日にはちょっとでも多めに食べてもらってます。
食べてくれる時に食べてもらわないとです。

ダル爺さん・・・最近は「仙人」のように見えてきます。
なんだかありがたく愛おしいです。





ヨタヨタですけど歩いてますし、トイレもちゃんとやってくれています。
ホント、孝行者です。




話は変わりますが、先月(11月)はいろいろと行事が多かったです。
うちの氏神(神社)では前倒しで11月11日に新嘗祭でした。
(宮司がいくつかの神社を受け持っているため早めの新嘗祭)
小さな神社ですが天照大神が祀られている神社で厳かに新嘗祭が行われました。
そして11月20日はえびす講。
この辺りでは今でもえびす講を行う家は多いです。
地域によっては今年は27日に行ったところもあるようです。





うちのえびす講はこんな感じです。
スーパーに行くとえびす講用の鯛や煮物が売られています。
魚の形をした紅白のはんぺんを煮る家もあります。
12月1日は神様のお帰りでした。
出雲に出かけていた八百万の神々が戻ってくる日でお餅を供えてお迎えします。

東京で暮らしていた時はなんだか慌ただしく日々を過ごしていたわけですが。
田舎でのんびり生活。
丁寧な暮らしがなんだか楽しい。