昨夜というか、2月1日になったばかりの深夜2時頃。
ダル爺さんが倒れました。
その夜、1時くらいまではアタシは起きていて、ダル爺さんは寝ておりました。
ここ2~3日は積極的にご飯を食べていて、下痢嘔吐は無し。
(先週は下痢がひどく薬を与えておりました)
表情も良好でだっこすると以前より重みを感じ、体重も5キロを超えるようになっていました。
リビングからつづく和室に布団を敷き、旦那っちと交代でダルと寝ていたのですが、昨夜は旦那っちがダルと寝てました。
別室で寝ていたアタシは2時頃旦那っちの大きな声で飛び起きました。
ダルは大きな口を開けてよだれを垂らし激しく痙攣していました。
だんだん息も弱くなり変色した舌べろもダラリと垂れ、これはもうダメだと思いました。
人工呼吸をしたり濡れたタオルであれやこれやしているうちに息を吹き返しました。
数十分たった頃だと思いますが、表情も穏やかに戻りました。
その後も足はフラつき、何がどうしたいのか部屋中をヨロヨロ フラフラ。
止めようとだっこをしても強い力で拒否をし、またヨロヨロ フラフラ。
明け方、ようやくダル爺さん寝付きました。
今回は本当にもうダメだ・・・と思いました。
今日のダル爺さんです。
ダル爺さん、ほぼ1日おきに輸液のために通院しています。
前回は30日(水)に輸液をしており、2月1日は病院に午後 予約をいれておりましたが午前中に変更してもらい、診察に行ってきました。
深夜の発作はおそらく癲癇による発作と思われます。
癲癇には3種類あるようで・・・
● 脳などの原因による癲癇
● 内臓の原因による癲癇
● 原因が特定しない癲癇
本日の血液検査の結果です。
ダルは少なくとも1ケ月に1度は血液検査をしております。
前回は1月3日にしておりました。
記録は前回との比較です。
【血液検査 1月3日 ⇒ 2月1日】
腎臓に障害があるので特に気になるのはクレアチニン、尿素窒素の数値です。
●クレアチニン 3.1mg ⇒ 7.5mg
●尿素窒素 106mg ⇒ 測定不能(130mg以上)
●無機リン 8.4mg ⇒ 測定不能(16.1mg以上)
●グロブリン 4.8mg ⇒ 4.6mg
8月より何度も血液検査をしており、数値が改善しないのは承知していましたが、
測定不能の結果には驚きでした。
データからみると、やはりこれが原因で発作に繋がったと考えられます。
この数値でここ数日ご飯が食べられているのがスゴイんだそうです。
(発作後の朝もご飯は完食)
ただ、、、いつまた発作が出てもおかしくないと担当医。
「そろそろダルとのお別れが近づいているのかなぁ」
次に発作がおきた時に使用するダイアップを3回分出してもらいました。
ダイアップは発作を止める座薬です。
発作のあとに余波のように続けて発作がおこることを防ぐ効果があります。
たて続けに発作がおこることは、かなりのリスクにつながってしまうようです。
今日もいつものように輸液をし病院より帰宅。
夜ご飯も嘘のように完食しました。
今夜はサッカー アジアカップ決勝~
日本 カタール 戦
夜更かししながら旦那っちと交代でダルを見守ります。
日本 VS ベトナム 戦を観ている猫のターラさん。
テレビ、、、近いょ~~~!!!
余談ですが、、、東京に暮らしていた外国人旦那っち。
2年とチョット、アタシとは別々に生活をしていました。
年末に日本国籍を取得し、仕事も辞めて静岡に転居してまいりました。
早めの仕事からのリタイヤで田舎暮らしを満喫中です。