セクション (三):#196~#346、TVORG=55話、実質95話程度。
中心内容:FBI VS黒組織
本筋を把握するだけなら下記各話のみみればよい。
★ 本筋に直接かかわる重要エピソード、大型仕掛の終結
● 本筋にかかわる重要な話や、キーキャラ初登場、大型の仕掛
▲ 本筋に関連するヒントが言及される、重要サブキャラ初登場
※ 本筋とまったく関係ないが、注目すべき内容あり、一部サブキャラ初登場
× TVORG:原作と関係なく、基本的には見なくてもよい
#226~227 ●ジョディ先生初登場
1)ジョディ先生がコナンに一目を置く、クールガイと呼ぶ
2)学園祭でジョディ先生が新一を目撃
3)ジョディ先生がなぞ名人物と電話、「腐ったりんご」を追っている
#230~231 ●バスジャック事件、赤井初登場
1)灰原が黒組織のにおいを感ずる
2)ベルがバスに乗っていることを暗示
3)ジョディとベルが同じ台詞をいう(秘密は女を女にする)
4)新出は偽者
5)赤井はなぞの人物に電話
#253~254 ●佐藤刑事お見合い
1)赤井と蘭が料亭廊下で鉢合わせ、蘭が会ったことがあると感じる
2)新出登場、影で高木の真似をする。声まで完璧に真似する
#258~259 ●ジェームズ初登場
1)赤井登場、灰原の写真をにらみ、「似ている」とつぶやく
2)赤井は彼女に振られたことを言及
3)ジェームズを窮地から救う
4)ジェームズはコナンをクールガイと呼ぶ
#266~268 ※コナンがジェームズ、赤井を思い出す。蘭が赤井を思い出せない
#269~270 ●毛利ファイルが盗難されていた。赤井が毛利事務所付近でうろつく
#271~272 ●「×××」事件
1)蘭が赤井を思い出せない
2)ジョディ登場
3)ベルは志保/コナン/蘭をダース盤に
#274 ▲新出先生が青森の病院に行く予定
#277~278 ●PISCO事件の継続
1)毛利ファイルの件についてコナンと博士が討論
2)PISCO事件について共犯がいることを確信、目星がクリス
3)外人の女性変装者をターゲットのジョディを調査
4)ジョディのトイレの鏡裏に新一やコナンの写真を大量に貼ってある
#279 ▲コナンの依頼で博士はクリスの身元を調査
#284~285 ●雨と赤井と新一と外人女優の関係を蘭が思い出そうとする
#286~288 ★NY通り魔事件、蘭の回想、#162後の出来事
1)シャロンは変身+変声術を披露、若いころ有希子と一緒にマジシャンから習う
2)蘭と新一が通り魔を救う、全編を貫通する大複線
3)赤井の身元ががFBI
#289~290 ▲沼淵は組織の下層人物である。灰原の組織のにおいを感ずる能力が鈍る
#307~308 ●テキーラ事件の継続
1)テキーラと接触したPG板倉の日記を入手
2)街で赤井と邂逅
#309~311 ★黒の組織と接触
1)#308の継続、赤井が蘭に独り言、コナンが赤井の名前を知っている(BUG?)
2)板倉の日記解析、テキーラ爆死後、ベルと接触していた
3)黒組織は死者を蘇る関連のプログラムを依頼
4)板倉に成りすまし、コナンが組織との接触を試みる(コナンが板倉の声を真似=BUG?)
5)コナンが黒の組織を追跡するための仕掛けがジンにことごとく見破られる
6)赤井が街で灰原を見かけ、「まさか」と驚く
7)道具:どこでも射出ボール
#312 ▲宮野夫妻は化学家、人を蘇る薬の開発を携わっていた
#329 ▲板倉のメール相手(=ベル)は猫嫌い、宮野夫妻は薬を研究などを言及
#335~336 ●赤井の部下がコナンたちを尾行、赤井が灰原の写真に「よく似ている」と
#338~339 ●ポルシェ事件
1)新出先生が例の事件(=#170)裁判で忙しい
2)赤井が現像所で見張り写真を元に、灰原を追跡
3)茶髪の灰原を見たジョディが「赤井が勝った」と
4)留守だったはずの新出先生は、「ずっと病院にいる」という
5)赤井が阿笠と新出、新一の電話を盗聴
6)ジョディが灰原を新出病院へ送り、治療を受ける
7)ベルが灰原の正体を解明
#340~341 ●トイレに隠した秘密
1)灰原は新出=ベル姉を感ずる
2)ベル姉は阿笠の自宅を盗聴、灰原の父=宮野博士の会話を聴く
3)宮野明美が隠したテープを発見、宮野母から灰原へのメッセージだった
4)ベル姉が空港で狙撃手と電話
#343~344 ●コンビニの落とし穴
1)ジョディ先生は学校の仕事をやめる
2)ジョディ先生の過去を思い出し、幼少時に父は誰かに殺される
3)新一の自宅に誰かが来ていた
4)ジョディの洗面所鏡裏の大量写真が蘭が発見
#345 ★黒の組織と真っ向勝負:放送以来最大なクライマックス、大量伏線を解明
1)ベル姉の手紙、工藤宛だが、中はコナンと呼称 → 正体ばれ
2)新一自宅には新一母が帰宅し、仮装に協力→ #344の伏線解明
3)新出の正体 → ベル姉の変装、目的は灰原の連行 4)ジョディの正体 → FBI、目的はベルの逮捕
5)赤井の正体 → FBI、灰原に避けている
6)蘭はジョディを尾行 → #344の伏線解明
7)ベルの恩返し →#286の伏線解明
8)黒の組織のボスの携帯音をコナンが聞く
9)ベルは負けを認め、灰原の追跡をあきらめるとコナンに約束
#346 ●#345のエピローグ
1)灰原は追跡されていないとコナンが確認
2)ジェームズの正体 → FBIのリーダ
3)FBIは日本の警察をうまくごまかし、事件を隠した
4)灰原は証人保護プログラムを断る
(セクション終了)
中心内容:解毒薬を探求し、復活の道を探す
本筋を把握するだけなら下記各話のみみればよい。
★ 本筋に直接かかわる重要エピソード、大型仕掛の終結
● 本筋にかかわる重要な話や、キーキャラ初登場、大型の仕掛
▲ 本筋に関連するヒントが言及される、重要サブキャラ初登場
※ 本筋とまったく関係ないが、注目すべき内容あり、一部サブキャラ初登場
× TVORG:原作と関係なく、基本的には見なくてもよい
#136 ※時計型懐中電灯
#162 ●新一探偵デビュー事件、目暮が国際指名を引取りにNYへ、#286で解説
#170 ●新出医師初登場、現時点本筋と関連なし。メガネブリッジ=2本
#176~#178 ★ピスコ事件
①ジンのポルシェ356Aに遭遇,ピシコの暗殺計画を盗聴
②暗殺事件を調査中に灰原が正体ばれ、捕られる。ベルモンド初登場
③白乾を飲んだ灰原がジンの前で一時復活、正体ばれずに。ジンがピスコを粛清。
#188~#193 ★命がけの復活
①キャンプ中強盗に遭遇したコナンが打たれ、蘭がコナン=新一を確信し、輸血へ
②新井(二本メガネ)登場。解毒薬試験版完成,工藤復活。マスク型変声器=灰原専用
③蘭がコナン正体の疑惑解除。解毒薬の効果が36小时まで
④新一生きている事実がベルモンドが知る,#345で解説
#194 ▲灰原が効能不安定を理由に、解毒剤の提供を拒否する
セクション終了
セクション (一):#001~#131、TVORG=58話、実質73話程度。児童向けアニメとして少年探偵団のストーリを中心に製作し始めたが、のちのち原作に忠 実するとスタンスを変更したため、前50話は原作とかなりかなり順番が異なり、内容変更によってバグも発生する。#052と#192で大きなバグを修正し た後、原作と同じ軌道に乗った。
中心内容:
①本筋=コナンに変身、正体を隠しつつ黒組織を探す
②阿笠博士&工藤父母、服部などがコナンの正体を知る
③各種探偵道具の登場
④宮野姉妹登場により、解毒剤の光が見えてくる
本筋を把握するだけなら下記各話のみみればよい。
★ 本筋に直接かかわる重要エピソード、大型仕掛の終結
● 本筋にかかわる重要な話や、キーキャラ初登場、大型の仕掛
▲ 本筋に関連するヒントが言及される、重要サブキャラ初登場
※ 本筋とまったく関係ないが、注目すべき内容あり、一部サブキャラ初登場
× TVORG:原作と関係なく、基本的には見なくてもよい
#001 ★発端、黒の組織に初対面、薬(APTX4869の名称は不詳)を飲ませれる。
#002 ★コナンと名乗る、蘭のうちに居候
#003 ●蝶ネクタイ型変声機、沖野ヨーコ登場、灰皿でたまたま小五郎を気絶させた
#004 ※少年探偵団結成
#005 ●特殊メガネ(盗聴機)、キック力増強シューズ、危うく蘭に正体を明かす
原作でジンとウォッカンの名前が開示、アニメは別人でのちのバグとなる
#006 ×TVROG、腕時計型麻酔銃、麻酔銃で小五郎を眠らせる
#007 ●#001、#002、#003シーンを引用、蘭が危うくコナンの正体を見抜かれる
#010 ●弁当型携帯FAX(今回きり使用)、危うく蘭にコナンの正体をつかまれる
#012 ※探偵団バッチ、ターボスケボー、歩美がコナン君が好き
#013 ●特殊メガネ(追跡機)、宮野明美初登場、10億事件、原作と異なり、後にバグ
#018 ※松本刑事、松本先生初登場、初めて園子を眠らせる
#020 ※伸縮サスペンダー
#027~#028 ※小五郎単独で問題解決、一本背負いを披露。蘭とコナン混浴。
#031 ※TV監督諏訪登場(殺される)
#032 ※妃英里初登場、一本背負いを披露、#031引用
#038 ▲黒組織が見つからず、コナンがあせりを博士に見せる
#042 ▲新一の声で事件解決のため、蘭が新一の自宅を訪問
#043 ★工藤父母登場、コナンの正体をかばう、#042引用
#048~#049 ★服部初登場、偶然バイカンを飲んだコナンが工藤に復活
#050 ●バイカンで復活しようとしたが失敗
#052 ▲#005のBUG:ジンとウォッカの名前を回想シーンで強制開示、小型スピーカー
#054 ★テキーラ事件:プログラマリストを購入しようとするテキーラが爆死に
#057~#058 ●服部登場、#049引用。コナンの正体が服部に見抜かれる。
#066 ※高木刑事初登場。このキャラはTVORGから原作へ逆輸入。
#076 ※KID初登場、新一と瓜二つ、メカなしで変声出来る。現時点本筋に関連なし。
#081 ※ピアス型携帯電話、TWO-MIX登場
#086 ※「特別編」シナリオ、ノート型電子地図
#118 ▲犯人沼淵逮捕、#289の伏線
#128 ★#13のリメーク、BUG修正、宮野明美の最期に工藤が正体を明かす
#129 ★灰原哀=宮野志保が初登場、下記のこと解明:
①薬名はAPTX4869
②黒組織は工藤宅を二回調査し、志保は工藤の生存を見抜くが「死亡」と報告
③解毒薬を作るため毒薬データのFDを追跡するが、ウィルスを仕掛けられデータ消失に
#130~131 ※下記のこと解明:
①組織の計画は半世紀前から、時間に逆らえない(現時点意味不明)
②灰原の幼児顔は組織が知っているため、表に出られない
③灰原の年齢は18歳ぐらい(最初は84歳と茶化す)
セクション終了。
1、週刊、1994年5月より掲載開始、2012年4月27日現在File.815まで連載中。 休刊や合併号を含め、年間40話程度のペースで連載、 著者の青山氏は本作品は1000話までは続くつもりはないと発言しているため、本当であれば後4~5年で完結する。
2、単行本、1994年5月より第一巻発行、2012年4月27日現在第75巻、File.795まで連載中。週刊より半年おおよそ半年おくれ。年間4冊のペースで出版。1冊10-11話掲載。
3、TVアニメ、1996年1月より放送開始、2012年4月27日現在652話まで放送継続中。そのうち、TVオリジナルが236話、約37%を占め る。週刊より1年程度遅れて製作。現在File.699を除く、原作はすべてTVに移植している。年間約40話の新作を放送。
①アニマックスはTVSPをナンバーリングから外しているため、ナンバリングが公式より若い
②中国版ではTVSPを30分ごとに分割して放送するため、ナンバリングは公式より大きい
③DVDはTV放送版より9ヶ月程度遅れる。前後編を同一Vol に収納するため、ナンバーリングの順番は多少前後する現在Part20-Vol5の624話まで発行済み。
二、主要ストーリー
本筋をつかむため、TV版を元に解析する。本筋とのかかわりで重要度をランク分けする。
1、最重要シナリオ:黒の組織との直接対決するシナリオ、3~4年に一度しか回ってこない。それまで長い伏線を二度、三度戻ってみないと、何回の部分がある。TV版は原則再放送しないため、こつこつ録画をためていなければ、DVD、有料放送、ネット上の海賊版で確認するしかない。
2、重要シナリオ:最重要シナリオにかかわる重要な伏線、キーキャラ(後述)の登場など
3、関連シナリオ:エピソード自体は本筋と関係ないが、本筋にかかわる話やヒントを言及する
4、無関係シナリオ:本筋とまったく関係ないエピソード、見なくてもよい
5、TVオリジナル:本筋とまったく関係ない、見なくてもよい(例外あり)
三、人物
1、メインキャラ:コナン、蘭、阿笠博士、少年探偵団、服部など、頻繁に出るキャラ
2、キーキャラ:登場すると必ず本筋に関係する、該当エピソード完了後登場しなくなる
黒組織、新出、FBI×4人、CIA関連×2人(本堂姉弟)、火傷赤井
以下推測:沖矢、世良、安室
四、シナリオ解析(区切りは大雑把)
1、#001-#131、事件に関するメインキャラの登場、黒組織を捜す。
2、#132-#195、解毒薬を探求し復活を試みる。
3、#196-#346、新出で登場より、伏線開始、非常に長い伏線、#345で真相を明かす。FBI vs 黒組織。
4、#347-#508、#425の水無登場より、再度大掛かりの伏線を開始。前のパートに慣れた観客であれば、このパートの仕掛けが単純に見える。CIA vs 黒組織。#504の赤井殉職は次のパートの伏線となる。約4年、計128話。
5、#509-現在、沖矢、火傷赤井、世良、安室、4年近くの沈黙を打破して最近キーキャラが大量登場。4年というサイクルを考えると、そろそろ赤井殉職の真相が明かされるかも。
