韓国映画「お嬢さん」、フルバージョン168分。一般公開バージョン=145分。一般公開バージョンは約23分のシーンをカットし、一部のシーンを前後に編集した。カットした23分のシーンを大まかに整理します。
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(第一部)フルバージョン73分、約10分カット
1、(館に行く途中)車の中で珠子が草もち(?)のような食べ物を食べた。
2、(秀子が初めて悪夢から起きた際)珠子が寝添えして子守の歌を歌う。
3、(蛇境界線事件の直後)秀子はあれらの本を読むと気持ちが悪く、嘔吐する。他の侍女から珠子に靴を返す。
4、(藤原は初めて館に来た時)計画について珠子との秘密会話。パスポート偽造用の刻印を渡す
5、(回想)藤原により珠子が侍女になるための特訓。
6、藤原からキーアイテムのイアリングおよび手紙を秀子に贈る。
7、(日本に行き直前)支度する秀子と珠子
8、(初夜前)珠子を強引にキスしようとする秀子
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(第二部)フルバージョン60分、約10分カット
1、(初朗読の練習)春画本にモザイコ掛け、最後の「チ○ポ」「マ○コ」は口パクに変更
2、(二回目の朗読練習、叔母の朗読本番)朗読内容を卑猥な金瓶梅からぼやけたないように変更
3、(秀子の朗読本番)朗読内容をぼやかす文言に変更
4、(藤原と上月)地下室の会話、藤原が美術教師となる
5、(藤原と秀子)食卓での会話
6、(藤原と秀子の夜間会話)計画変更、精神病院に身代わりを送ることを条件に、秀子が偽結婚承諾
7、(身代わりの侍女を探すため)藤原は純子を犯し、彼女を解雇された後に珠子を送り込むことに。
8、(朗読会)エンディングと照合する銀の鈴に関するわいせつな内容をカット
9、(秀子と珠子のベッドシーン)モザイコなし
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(第三部)フルバージョン35分、約3分カット
1、(レストランでの会話)精神病院の火事は藤原が仕込んだもの。
2、藤原がアヘンにより気絶して後、秀子は藤原のパスポート、ウラジオストクへのチケット、服装を盗み、お金をカバンにつめる。
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