*豆腐や納豆を買うとき、「遺伝子組み換えでない」という文字を確認して買っている人、結構多いと思います。私ものその一人です。
しかしこの文字を見て本当に安心ができるのでしょうか?食品添加物の中にも遺伝子組み換えされた物が沢山あります。それらの記載はありません。たとえ有ったとしてもそれを確認できる人がどれだけいるのでしょうか?
*そもそも遺伝子組み換えの目的は、医薬品開発の為のものであったようです。
2020年頃までにその割合は、30~50%が占めると言われていました。現状はどうなのでしょう?このおかげで淵の病に貢献があるのも現状です。
知らないところで遺伝子組み換え製品が、どんどん活躍しています。
その目的はすべての項目で、生産性を向上する為がかなりの割合を占めているようです。
除草剤耐性(大豆・トウモロコシ・ナタネ・綿・てんさい・アルファルファ)・害虫抵抗性(トウモロコシ・ジャガイモ・綿)ウィルス耐性(ジャガイモ・パパイヤ)が日本でも輸入販売できる品種だそうな。なんとまぁ沢山(!!)知らずに食べてるんでしょうね。
しかし日本で栽培はされていないので、輸入された物だけだそうですが、2014年までの資料しですし、その後はこれまたどうなってるのでしょう?
*まぁ、自分が避けようとしてもお肉を食べる限ぎり、家畜の飼料の多くは遺伝子組み換えされた物であるようですし、私たちの食事から遺伝子組み換え食品を封じ込めることは難しいようです。
とは言え、専門家の間では遺伝子組み換え食品に対しては、厳しい安全規制がとられているので(カルタヘナ法・カルタヘナ議定書)⇐)((アメリカはカルタヘナ議定書に賛同していません。))
よってどの食品よりも安全性が高いものと言えるとの意見です。
さぁ、どう受け止めましょうか?

