*昨日も、ライターによる子供の火遊びで、幼い命が燃え尽きました。
マスコミの発言では、法律改正前に販売されたライターを使用した為と語られていました。
はたして、根本的原因はそこなのでしょうか?
どう考えても、管理の問題だと思います。
親が、子供の手の届かないところに、ライターを管理しておかなかったばかりに、その様な事故が起こるのです。
無精な管理と、普段の言い聞かせがないのでしょうね。
*昨年9月の法律改正後、販売されているライター類の、扱いが非常に困難になっています。
力のよわい女性や、お年寄りにとっては使用することが、困難を極めているのが現状です。
両方の手でしか、着火が不可能な位、固く作られるようになっているのです。
そう聞いて購入してみました。
本当にまぁ、何と固くいこと、かたいこと(@@)
こりゃ~、使い物になりません。
高齢者人口が増大している昨今に、あえて言えば老人いじめとも言えるわね。と怒りの声を、多く聞きます。
政治家の面々殿、指導の方法間違ってますよ。
火遊びはしない様に、親が指導するべき事でしょう。
また、火事の原因を作るようなものを、簡単に持ち出せるような所に置かない事。これは親としての使命です。
自分の子供の命を守るのは、親以外の誰でもないはず。
このような意識の欠如が、
真夏の車に子供を置き去りにするのです。
最近多いですよね、こんな事故が!しかも自分達の、パチンコ遊びの為にとかに。
自分たちの、大事な子どもは、その親が守るべきです。
責任転化の法律改正は、弱者に多大な迷惑を及ぼします。