***子犬の誕生を我が家でもと思うあなたへアドバイス***


女の子のワンちゃんと同居しているあなたの心の隅に

この子の子供を、見てみたいと感じている方少なくないと思います。

生ませるとしても、生ませないとしても、空想するだけでも楽しいもの。

もしかしてお役に立てるかも知識です。


女の子の多くは、生後八ヶ月頃になると初めての発情がやって来ます。

八ヶ月というのはあくまで標準的なもので、これはその子により異なります。

早い子は7ヶ月で来る事もありますし、特に標準サイズより小さい子は遅くなる事が多くなります。凄く遅い子は1歳2,3ヶ月頃になる事もあります。

食事の量が少なく栄養状態の悪い子は、発情も遅く骨量も少なくなりますので、子犬のときの食事の量は、たっぷりと与えて健康的に育てましょう。


発情のサインは陰部(肛門の下あたりに有ります)が大きくなってきます。

それに平行して出血が始まります。

交配は出血が始まって、12日目に行うのが一般的です。

中1日あけて2日後にもう一度交配を行います。

しかしながら小型犬の場合等、出血量が少なく本人(本犬)がなめとってしまって、飼い主が気がつかないことがあります。

また、無出血状態で陰部の腫れのみの場合もあります。

いずれにしても交配の時期がわからない際は、獣医の所に行って排卵日の確認をしてもらうと、交配日のアドバイスを受ける事ができます。

また、ベテランのブリーダであればその時期の選択は誰よりも正確でしょう。


まずは交配をするが、新しい命の誕生を待つための手段の第一歩となります。


*後日続く*


*巨大なしを頂きました。ジュウシーで甘い美味しい梨でした。

果物の季節になりましたね。


*ジュエリールールお婿入り2日目

すっかりなれて、ママのストカーやってます。

足元を一も走り回って、踏み潰しそうです。

千鳥足で歩かされてます。