荒井良二さんという
絵本作家が僕は大好きでして。
初めて読んだのは約20年前
『ぼくがつ ぼくにち ぼくようび』
もう、今まで読んだ
どの絵本よりも、ほっこりで
可愛らしくて、なんだかちょっぴり切なくて
でもやっぱり可愛くて
何度も何度も読み返しました。
今でも定期的に本棚から引っ張り出します。
1ページごとに、絵日記のようになっていて
主人公も、男の子なのか、女の子なのか
人間なのか動物なのかもわからないけれど
その不明な感じ、何も違和感がない不思議な絵本。
自分自身が子供に戻ったような気持ちになれて
日常の中にある、何て事ないちいさな出来事の
全てが愛おしく感じられます。
絵のタッチも、子供が描いたようで
これはピカソでも描けないのでは?
(個人的にピカソが大好きです)
独特な世界観満載で、心から憧れる絵のタッチ。
内容説明
晴れた空にむけて、アーッと口を大きくあけると
太陽のつぶつぶが口からコロンコロンとはいってきて…。
魔法のような、謎もたのしいアライ的な日々。
著者等紹介
荒井良二[アライリョウジ]
1956年山形県生まれ。日本大学芸術学部卒業。絵本作家・イラストレーター。
『うそつきのつき』(文渓堂、文=内田麟太郎)で
1997年度小学館児童出版文化賞受賞。
『なぞなぞのたび』(フレーベル館、文=石津ちひろ)で
1999年度ボローニャ国際児童図書展賞受賞。
『森の絵本』(講談社、文=長田弘)で
第31回講談社出版文化賞絵本賞受賞。
ほかに広告や舞台美術などでも活躍。各地で個展、絵本のワークショップ、
ライブコンサート、講演などを行なっている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です
ほっこり優しい気持ちで子供に戻りたい方
ぜひぜひ、ご覧になってみてください🙂
世界一ちいさいかもしれない
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