だいぶ経ってから記事を書くのは、結果から言うと「もう行きたくない!金と時間の無駄!」
と思ったからです。
僕の住む地域にはジェンダークリニックがないので、心療内科の精神科に行きました。
ネットで調べて、トランスジェンダーの診断もしてくれるらしくて、電話で確認も取れたのでとりあえず行ってみることにしました
専門のところじゃないとあんまり…とは思いつつ他にジェンクリみたいなところないから仕方ないね!
結構人気のところらしく(?)、電話で予約しようとしたら平日の昼間以外なら一ヶ月先まで埋まってると言われ10月の終わりになりました。
行くとまず、問診票を書かされて、その後院長に色々成り行きを話して、僕が話す一語一句をひたすらカルテに書き留められます
いつごろから違和感が〜とか
よくある質問をきかれ
僕としてもまぁ話し慣れているとはいえ、初対面の人に話すのは少し緊張しました
違和感が年々強くなっているものの、耐えられなくなったのはここ数年で、幼少期から!とかではない僕は
「もうちょい様子みた方がいいんじゃない?」
「で、ホルモンはすぐ始めたい?」
説明されるのは当たり前だけどガイドラインに沿ったもの。
今すぐにでも治療を始めたい人じゃないのならさよなら〜って印象を受けた
「そんなこと言われても僕男だしなあ…うーん…」
治療はそのうち始めたいけど今すぐではなくて、周りのこととか自分の決意とかあるわけで…
結局何しにきたんだっけ?
ってなってしまった。
僕には僕の考えがあるのに、あまり話せないまま、話しても伝わらないまま時間が終了した。
え?もう?これで金とられんの?
ってのが拭えませんでした……
向いてない気がした。