新年おめでとうございます。
12月は仕事が猛烈に忙しく、あっという間に年が明けてしまいました。
いろいろと感じたことがあるのでそのうちまとめたいなと思います。
年末年始、真冬でも子どもたちは元気いっぱいでたくさん公園に行きました。
4歳次女は最近の練習のかいあって一人でうんていができるようになりました、やったね!
6歳長女もうんてい一個飛ばしができるようになってせっせと練習しています。
二人とも手のひらまめだらけで。
さて同じ公園で遊んでいた子が長女と同じくらいの年(仮わかめ)で一緒に遊び始めたら、その子を連れてきていたおじいちゃん(仮なみへい)、身体を動かしたくなったようで、
「よし!みんなでかけっこしよう!」と。
わかめちゃんの弟(仮たら)と長女となみへいさんの4人でかけっこすることになりました。
公園縦断だいたい50mくらい。
なみへいさんは1年生とだから手加減で5mほど後ろからのスタート。
よーいドン。
長女は走るのそこそこ早いので頑張って走って1番になりました。
なみへいさんは余裕で勝てると思ったので、
「よし、もう一回!」
だんだん熱が入ってきました。
よーいドン。
長女が辛うじて1番になりました。
わかめちゃんとたらちゃんは疲れたのでやーめた。
なみへいさんはますます燃えてきて、「いやー早いな!」
ハンデなしで長女と2人で同じスタートで走ることに。。。
よーいドン。
ゴール間近、なみへいさんが長女を追い越そうとしたその時、
ずさささーーーー
なみへいさんなんと転んでしまいました。。。
ズボンの膝に穴。。。
私「だ、だ、だ、大丈夫ですか。。。?」
なみへい「だいじょぶだいじょぶ」
わかめ「じいじだいじょうぶー!?何やってんのー!?」とあきれて。
子どもの運動会などで、親が昔の自分の身体能力を念頭に競技に取り組んで怪我しちゃうってマンガでは見たことありましたが、
まさか年末年始の公園で見ることになるとは思ってもいませんでした。
幸いなみへいさんすりきずで済んで大ごとにはならずによかったです。
お話を聞くと、わかめちゃんのおにいちゃん(仮かつお)が足が速く、小さい時からよくかけっこをして遊んでいたんだそう。
それを思い出して挑みたくなったんだそうで。
いや、でも、そんな、小学生相手に本気出すような無理はおやめくださいって、と言いたかったのですが、黙っときました。
そして娘に
なみへい「いやー早いなー!!オリンピックに出れるよ!10年後に記録出せよ~!!」
とエールを送ってくれました。
帰り道、
娘「おかあさん、私オリンピック出れるかな」
私、びっくり。でも
「出れるよ!出れるよ!自分が得意で面白くて勝てそうな競技を選んで練習たくさんしたら何にでもなれるよ!!」
スポーツじゃなくてもどんな世界でも自分の得意なことを探して、磨いて、努力したら、どっかいいところまで行くでしょう。
何か夢のあるオチになりました。
びっくりしたけどなみへいさん、夢をありがとう。
そしてもう一つ。
年をとって能力以上に身体無理したら危ないけれど、年をとってもチャレンジする時は本気で頑張りたいと思います。
本年もよろしくお願いします。