気が付いたら年度末!
1か月に1回くらいは記録しておこうと思っているのにあっという間に月日が流れてしまいました。
その間、、、
1月は『Beauty and the beast』のDVDが家に来てほぼ毎日見てました。
子ども達も感化されて2月の長女の誕生日プレゼントはベルのドレス、
それを見た次女がずるいと泣き叫び
(君の誕生日は3か月前にあってその時はまっていたラプンツェルのドレスをもらったではないか。しかもそれをうらやましく思った姉はクリスマスにサンタクロースに同じものをもらってうちはドレス屋になってきているぞ)
しょうがないのでじゃあお年玉で買うってことにしようと結局二人でおそろいのベルのドレスでベル×2ごっこしていました。
3月は長女のインフルエンザもどきで始まり、花粉症で年度が終わろうとしています。
さて、年度末なので振り返りをメモしておこうと思います。
○ おうち英語
相変わらず低空飛行でーす。
家の動画は上記の『Beauty and the beast』とか、昔のアニメの『Alice in Wonderland』とかはやってます。
でたらめで口ずさんでいた長女がだんだん正確に英語で歌を歌えるようになってきた気がする。
うちのマイク付きピアノで、長女が弾いて私が歌うことをたまにするのですが、私と次女が正確な歌詞で歌えなくて長女から突っ込み入ってます。
そして最近次女がなぜかDWEリクエストしまくって1から12まで順番に見て、12から1に順番に戻る、そしてその絵本を寝る前に読んで~と持ってくる。
今はまっているらしい。
どのシーンが何番かとか覚えてあれ見たいから今日は何番、とか言ってきたりしてすごいな~と感心します。
そんな感じでうちでは日本の番組見ないのですが、ある日長女が学童から帰ってきていきなり変な顔して振り向いて「さんじゅうごおく~」とか言ってて、
何のことか全く意味が分からず、聞いても、「よく分かんないけど面白いからマネしてる」というのでYoutubeで調べたら、今はやりの芸人のネタらしいですね。。。というレベルの我が家。
いや~学校の流行の威力ってすさまじい。(インフルエンザもそーですが)
今は子ども達、「そういうの見せろ~」とか言ってこないし、その前にそういうのテレビでやっているってこと自体知らないのですが、
今に「自由にテレビやYoutubeを見せろ~!!」とか言い出す日が来るんだろな~。。。
今は学童に毎日お世話になっていますが、学童に行かなくなって家に一人で帰ってくるようになったときの家での過ごし方とかね、どうなるかしら。
私は学生時代あまりテレビを見ずに育ち、学校ではやっているテレビのネタはシラケてみていた方なので、
動画は有意義な使い方をしないとあなたの貴重な時間を奪う魔物よ!!と言うことでしょう。。。
あとは長女週3でオンラインレッスン受けてます。
代替レッスンで週4になるときはその1回は次女が受けてるっていうか、遊んでるっていうか、してます。
まー次女は座る時間があるだけですごい、よね。
なかなかこれも低空飛行で、先生がこのテキスト読んでかと言ってるのに、えー先生順番で読もーとかいって手を抜こうとする。おいーっ!
けどまあ楽しそうにやっているし、その間私は夕食の支度ができるし一石二鳥かな。
週3で入れるともう帰ってきてやることのルーティンに入ってきた感じになってきてます、よし。
しかしこの時間のために会社を出る時間が決まってしまい、帰宅間際に業務リクエスト来たりするとひやひや、帰りながら業務処理、終わらなかったら娘のレッスンの隣で残務処理、そして同時にああ、こんなんで子育ても教育も仕事も中途半端でいいのか、と葛藤してます。
本読みはなかなか時間が取れず苦戦してます。
夏休みは朝時間に余裕があって朝Razkidsを読んでから学童に登室していましたが、
春休みは全然余裕がない、なぜ~っ!?
花粉症で結構しんどいから、と言い訳をしてます(笑)
あとは夜の本読み時間が一人の黙読になったからかな。
次女に英語絵本を読んであげている間、長女は一人で日本語の好きな本を読むようになりました。
最近はまっているのはサバイバルシリーズという科学漫画もの。
イマドキは漫画でいろんな知識を楽しく習得できていいですね~。
次女に読んであげているのをちょっと聞きながらおもしろそうだと寄ってくるけどあとは自分で読んでいる。
まあ、何でも面白いと感じられる本に出合って楽しんでくれるならいいことにしてます。
○ 得意なこと=運動
長女はクラスで走るのが二番、女の子の中では一番だそうです。
一番の男の子に競争を挑んで途中まで勝っていたけれど、最後に抜かれたらしい。
大人からすると、女の子で一番だったら男の子と比べなくてもそれ実質一番だよ!すごいよ!と思うけれど、女の子と男の子の境目があいまいな一年生はそうは思わないようです。
私自身走るの遅かったので、走るの楽しいって理解できない領域だ。
鉄棒も校庭にある背が届かない一番高い鉄棒で逆上がりができるようになりました。
飛び上がってつかんで腕の力で体を持ち上げるらしい。。。サルーっ!!
週一で通っている体操教室のマット課題が倒立前転で、何度も何度も頭を打ちながら家で練習してできるようになりました。
今はトランポリンからの飛び込み前転を成功させたいそうです。
とても恥ずかしがり屋ですが、得意で自信をもってできることがあるのはいいことだなあ。
次女も四歳にして姉との競争の成果で逆上がり&雲梯ができるようになったよ!
倒立前転はさすがに無理なのに、姉がやっているのを見るとやらずにはいられず、頭を打って泣いています。
その練習がいつか実を結ぶ時が来るはず。
最近あまりに姉妹の体力のもてあましっぷりが目に余るので、とうとうトランポリンを購入しました、おもちゃのじゃなくてジムの!
汗かきの次女は登園前からジャンプしまくって汗だくで登園する日々。。。
跳ぶだけで飽き足らず、長女はトランポリンで縄跳びしたり、次女はジャンプの間に前後くるくる回ることにチャレンジしたり。。。体幹鍛えまくってます。
長女の来年の目標は、「二年生の漢字を頑張る」だそうです。
長女は進学、次女は転園、と新しい環境にもすぐ適応して楽しいことを見つけてみんな毎日健康でよく頑張りました。
来年度もこの調子でのろのろ運転でも前進するよう試みたいと思います。
○ 私自身
仕事の一環で、いろんな偉業を成し遂げた女性の方々の講演を聞く機会がありました。
覚悟をもって物事にあたっている方々の言葉の重みとキラキラ輝く姿がすばらしく素敵で、感激しました。
強い決意の裏には、悔しいことや悲しいことや絶望など、つらいこともたくさんあったようです。
それを行動力とリーダーシップで徐々に実行して夢を現実に変えていく力は本当に見事です。
娘たちにはつらいことはできるならば経験してほしくないな、と感じますが、そういうことがあるからこそ、力が湧いてくるということもあるんだな、というように理解しました。
そしてまた別の日に、最先端の研究を新しい製品開発につなげている会社の社長さんのお話を聞く機会がありました。
世の中の困りごとが何かに着目し、技術的に困難でもこれは絶対に必要とされるという信念で10年以上にわたって開発を続けてようやく製品化できてきたところです。
これもまた、ご本人には信念と共に明確なゴールが当初から見えていたのでしょうけれど、信じて続けるという力がすごいことだなと感じました。
さて、人生まだまだ長くあると信じてます。
仕事は向いていると思うしやりがいもあるし、未熟者ながらそれなりに経験が助けてくれることもあるので、自分の分野を続けてますます熟練したいと思う一方で、
こんなに難しい挑戦を続けている方々を見ると、新しい分野興味ある!チャレンジしてみたいなー!なーんて気持ちも生まれてきます。
ひとまず今年度は私も、パパ転勤で遠距離通勤のため平日完全ワンオペかつ姉妹新環境でバッタバタ、そんななか昇進して仕事も大変だぜー!の中何とかやりきりました!!
また来年度ももやもや過ごしてみます。