出産から約2ヶ月経ったのですが、やっと少しブログのことを考える余裕が出てきました笑
しかしまだまだ寝不足な日々なので、細切れ更新でいきたいと思っております
ひとまず書きたいと思ってる記録としては
●大学病院での出産・出産費用(保険なし全額負担)
●産後調理院での生活
●産前産後の準備品(韓国で買ったもの、日本から仕入れたもの)
●出産後の小児科検診
という感じです。
今日はひとまず、出産費用について。
前回、事前に病院側に確認しておいた出産費用を記載したんですが
実際のところ、かなり上回りまして。笑
結果から申しますと、
母親分で約1480万ウォン、赤ちゃん分で約170万ウォン、合計1,600万ウォン以上かかりました。
なお出産の流れとしては、
8月某日の昼に一般分娩室に入院(家族分娩室が空いてなかった)
→19時に家族分娩室移動
→翌日に促進剤・無痛麻酔投与するも生まれず
→入院から翌々日の早朝、出産
→出産後の入院部屋(大部屋)へ移動
→出産の翌々日、退院
という感じで、合計5日間病院にいました。
あと分娩室について。
一般・家族と上記で記載しましたが、他の大学病院でもこういう分類があるのかは不明。私のところはこの2種類がありました。
違いとしては…
一般分娩室:カーテンで仕切られた大部屋。旦那用の椅子は簡易なもののみ。追加料金なし。
家族分娩室:個室。トイレ、洗面所、冷蔵庫冷凍庫、ロッカー、テレビ、旦那用の椅子兼ベット(広げるとベットになる椅子)あり。24時間ごと40万ウォン。
という感じ。
我々は最初から家族分娩室を希望してたんですが、最初だけ空いてなくて一般におりました。家族分娩室にしてよかったです。一般はナースステーションが隣にあったりで、なんやかんや騒がしい。逆に家族分娩室は静かで、トイレも付いててとても快適でした。
ちなみに、出産後に移動した部屋は大部屋だったんですが(入院日数少ないから個室じゃなくていいやと思って)
いやはや、狭かった…笑
あとやっぱり大部屋だと他の方がお医者さんと夜中に話してる声とか聞こえて、あんまり寝れず。
まぁそもそも体痛くて快眠はできなかったけど笑
また、支払いについて。
我々外国人は韓国のクレジットカードが簡単には作れないので、いつも旦那の会社で作った銀行口座のデビットカードを使っています。
今回もそれで支払おうとしたのですが、1日に支払える限度額があることが会計時に発覚。笑 うちの場合は500万ウォンでした。
これは事前に銀行に連絡しておけば限度額を上げておいてもらえたのですが。すっかりそんなこと抜けており。病院で、通訳さんに助けられながらその場で銀行に電話してもらい、なんとか限度額を上げてもらいました…

