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韓国ライフ

韓国での生活、あれやこれ

 

ログインしたら7月は一度も記事を書いていないことに気づく・・・

びっくり。笑

まぁ、あまり書くネタもなかったので、仕方ない。笑

 

 

お腹の子はすくすく成長してくれており、ついに臨月に入りました。

今月、出産予定です。

 

そこで今日は私のケースの出産費用について記載しておこうかと。

出産はこれからなので、まだ確定ではないですが

事前に病院で確認した費用を書いておきます。

 

というのも、

韓国の国民保険に入っている方であれば、結構な額の費用が国民保険で賄えると思うのですが

(手出し100万ウォン以下の方が多い様子)

私みたいに旦那が駐在員という場合、韓国の国民保険には未加入という方が結構いるのでは・・・と思うのですね。

そしてたぶん、韓国でのあらゆる支払いは、いわゆる銀行のデビットカードを使ってる方が多いのでは、と。

韓国でクレジットカードを作るのはちょっと大変だと思うので…。


そうなると、恐らく、出産費用(に限らず、病院代など全てそうだと思うんですが)は

一度自分達で実費を支払い、旦那の会社に明細書添付して提出して、後からいくらか会社から補助が出る・・・

みたいな流れなのかなと。我が家はそんな感じなので・・・


あ、なのでこのブログでは

国民保険を使える場合はどうなるの?手続きとかいるの?実際いくらもらえるの?等の情報は

分からないので、すみませんが書けません。。

 


しかも、これは会社によって違うと思うんですが、旦那の会社は医療費の補助分は韓国ウォンではなく、日本円で日本の口座に入金されるのです。


 

で、我が家のように韓国の国民保険が使えない場合、ポイントになるのが

一度自分達で全額実費を支払う

ってところですよね。。。

 

韓国ウォンで払うなら、(当たり前なんですが、)出産するときまでに韓国の銀行口座にそれなりの残高がなきゃダメ

ということ。

 

我が家は旦那の駐在期間が2年と決まっているので

これまで、旦那の会社からのお給料は、

生活に必要になりそうな分だけ韓国ウォンで頂戴して韓国の銀行口座に入金してもらい、

残りは日本円で日本の銀行口座に入金してもらってたんですね。

帰国する際に韓国ウォンが韓国の口座に余ってたら、

銀行口座はそのままにできず(解約が必要)、現金(ウォン)で引き出すことになるので。

帰国時にあんまり余らないように〜と調整しており、、

要は、韓国ウォンはそんなにたくさん貯金がある状態にしてなかったのです。

 

しかし出産が近づいてきてふと、

あれ、一旦自費で払うってなると出産費用っていくらかかるの?韓国ウォン足りる・・・?

という疑問が。これに気づいたのが2ヶ月前くらい。

 

で、慌てて通っている大学病院に自費で支払う場合の出産費用について聞いてみました。

結果、こんな感じ。

 

 

■出産後の母親の入院費

<自然分娩の場合(無痛麻酔の費用込み)>

・個室:700〜800万ウォン

・大部屋(5人部屋):550〜650万ウォン

 

<帝王切開の場合>

・個室:1200万ウォン

・大部屋(5人部屋):1000万ウォン

 

■赤ちゃんの入院費

・300万ウォン

 

 

 

おおぉおぉぉおお・・・・・・。って感じの値段じゃないですか?笑

※私は大学病院に通わせてもらっているので、通常の産院ならもう少し安いのだと思います。

 

まず自然分娩か帝王切開で結構大きく費用が変わるんですが

帝王切開だと大部屋に入院しても、

最低でも1,300万ウォンくらいはかかる・・・(母親の入院費+赤ちゃんの入院費合わせて)


自然分娩で大部屋だったとしても、1,000万ウォンはみておいた方が良さそう

 

ってことで、大慌てで、ここ2ヶ月間の旦那のお給料は全額韓国ウォンにしてもらったのでした。

それでも正直、普通の生活費に加えて、ここ2ヶ月はちょうどベビーグッズを買って準備したりもしていたので、

足りるか微妙な感じです・・・笑

あと通常の産婦人科検診の費用、検査の費用もまぁまぁするし…(検査があると1回で20万ウォンとかする時もある)

もっと早く気づけばよかった〜〜 (と思ったので記事にしてます笑)

 

ただ病院に確認したところ、

一部の費用を日本のクレジットカード決済に変えることも可能とのこと。

なので、韓国の口座がすっからかんになるのもちょっと心配だし、

足りなくなりそうであれば諦めて、日本のクレカを切ります。。

(円安だし、手数料かかるし、勿体無いので、できれば韓国ウォン使いたいけど・・・)

 

 

海外で出産する駐在妻の方、結構同じ状況だったりするんじゃないかなぁ・・・

どうなんだろう。

 

 

産まれた後どれくらい余裕あるのかまだわかりませんが、

出産後、実際にかかった費用がわかったら、また追記するようにしますね。

 

今回はここまでで〜